Formula 3
まだまだマカオの話が今日も続きます…。
マカオでは知り合いや友達に数多く会ったけど、↑がその一人。
2003年のUKFFC(フォーミュラ フォード英国選手権)でチームメートだったスティーブン(ジェリー)です。
F3は2年目になるけど、今年はちょっとレベルの落ちた(レベルの高い選手の層が薄くなった)感のあるイギリス選手権で目立った成績を残せておらず、終盤にはユーロにも参戦してたけど、そちらも全然ダメだった。
本人は元気だったけど、あまり調子の良くない人とは話しづらいので、話したのは初日のみ。
お父さんのビジネスが上手くいってれば、来年もきっとイギリスF3で戦うんだと思う。
羨ましい…。
続いてはRRR(ライコネン ロバートソン レーシング)でイギリスF3のルーキーシーズンを戦ったダニエル クラーク。(イギリス人で一般的に「ダサイ」イメージの名前の人はみんなカッコつけて名前を短くしてるが、彼はキャラクター的にもダニエルの方が似合ってると個人的に思うので、「ダン」なんて断じて呼ばない。笑)
同じく2003年のUKFFCを戦った仲間(?)で、2年目だった彼とはけっこうよくコース上で遭遇した。
僕が2002年に勝ったシルバーストーンの主催するフォーミュラフォードスクールレースの2001年のチャンピオンでもある。
彼も元気そうだったけど、ちょっとしか話す間がなかった…でも、来年も残留濃厚な模様。
決勝はいいペースで追い上げてたのにクラッシュに巻き込まれて(?)しまって、残念だった。
続いてまともやイギリス人のコンウェイ君。
正直、速いのか遅いのかよくわからないけど、マノーに乗れたことで今回は予選で見せ場を作った。
彼はUKFFCの1年先輩なので、友達じゃないです。
TOSHIBAの文字が妙にカッコイイですねー☆
そしてピンぼけしちゃった平手晃平君。
水曜日に彼の運転するヘンテコレンタカー(後部座席シートベルトなし!!)に翼を乗せてもらってコースの紹介&説明をしてもらった。
かなり丁寧に説明してくれて、自分一人ではなく説得力があって本当に助かったと思ったら…2周持たなかった。(爆)
レースでは運もなかったけど、普段ユーロで見せている以上のパフォーマンスでもなかったように思う。
如何にもヨーロッパな苦労話も聞かせてくれて、これまた羨ましい。。。(笑)
いいヤツなんで、早くいっしょにレースがしたい。
来年については某海外サイトに報じられている通りとのこと、是非チャンピオン争いしてほしい。
ピンボケしただけでなく、写真から飛び出してしまった中嶋一貴君は飛ばします。(爆)
最後にF3の時は毎セッションお邪魔させていただいたZAPの池ピー。
こちらも運に恵まれなかったけど、得意な高速コーナーがほとんどないからなぁ…と思った。
きっと難しいんだろうなぁ、と見ていてつくづく感じた。
見てると出ればよかった、と何回も思った。
それだけギアサーキットで得られる経験は大きなものだと思う。
まだまだ明日からもマカオの旅は続きます!