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Formula 3 PARTⅡ

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これが風洞を使っているとされる、ここ2年ぶっちぎりで強いASMの冷却用の空気が出て行く穴です。
日本だとトムスさんのものが一番効率が良いというウワサでしたが、美しさでは↑に敵うもの無しです。
クルマの綺麗さもヨーロッパのチームの中では随一といった感じ。
(マカオのパドックで一番ピカピカだったのは、トムスさんのもの。)


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プチフロントウィング特集。
これはカーリンのクビカのフロントウィング。
ガーニーがかなり低いけど、一応つけてるという感じ。(これだけでも効果は確実にあると思う。)


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続いてはギザギザガーニーのプレマパワー。
フラップ自体はカーリンより大きい。
こういうのを見ると、それぞれ考えてるんだなぁ~と思う。
一応空気の膜のようなものができるイメージかな?
こっちの方がドラッグが少ないと信じているのでしょう。(?)


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シグネチャーはSLCもダラーラもノーガーニー。
フラップもほとんど水平だし、だったら外しちゃえばいいのに…と思った。(それでメインウィングにガーニーつけるとか、。カッコ悪いからボツかな。)

リアウィングについては個人の知的財産とするので公開致しません。
でも、エンジンが一番軽く重心の位置が低いとされるメルセデス勢が最もウィングが寝てたことだけはお伝え致します。(笑)


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見よ、この激しい真ん中出しのエギゾースト!
同じトムスエンジンでも、チームトムスはいつも通り、ミッドランドはご覧の通り。
ちょっと危ないんじゃない!?って誰も思わないのか???


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世にも珍しいシグネチャーチーム開発のSLCシャーシ。
フロントフラップはダラーラよりも大分ワイドのものをつけています。
カルボーンは予選2回目でのクラッシュがなければ、今年も上位で入賞争いしていたこと間違いなし。
マカオはクルマではなくドライバーの勝負だと言うことを今年見ていてよくわかりました。


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自分なら目が寄っちゃうなー

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