生インディー
「相当速い」という話を聞いてから、ずっと生で見てみたかったんです。
オーバルは常にトップスピードに近いので、スピード感(?)がかなり感じられると期待してました。
でも、F1と比べてそんなに速い感じはしなかったかも。。。少し残念、。(苦笑)
↑の1コーナー、ではなくて、ターン1手前で見てたのも影響してるかも。
やっぱりターン3の自由席の方で見たほうがアクシデントやオーバーテークも多いし、スピードもより乗ってるから、面白かったかも。
でもレース前のセレモニーとかは、アメリカンエンターテイメントの雰囲気が味わえてよかった。
F1でもドライバーパレードはあるけど、こんなに近くでは見られないし、実際一人ずつじゃないから、こんな風にファンに手を振ってくれるドライバーばかりじゃない。(ように見受けられる…。)
↑みんなが注目していたダニカ パトリック。
俺的にはいい走りだったと思うけど、セッティングが合ってなかったのでは???
奥のエンゲの走りはもっと見たかった。(幻の国際F3000チャンプだからねー)
↑ブルーインパルス。
もう少し長く飛んでください。
もっと客席ギリギリを飛ぶとか、迫力のアピールをしてください。(笑)
って感じだったけど、こちらも中々エンターテイニングで良かったと思う。
レース前の各車の様子。
その1、ダン ウェルドン。
今回のお目当てとも言えるチップガナッシの10号車のウェルドンさん。
今年もチャンプになるような気がしちゃう、いいレース運びでした。
ああいう走りをするとF1から声がかかるんだなぁ…と思った。(因みに彼が蹴ってくれたおかげでロバートの昇格が決定した。)
お目当てナンバー2のサム ホーニッシュ ジュニア。
サムさんは今回は暴れてくれず、残念。
チームメートが速すぎただけに、影が薄かったかも。
チャンピオンを2人揃えたチップガナッシの9号車スコット ディクソン。
今年は好調なようで、今回もいい走りだった。
でも、ピットで1速に入らなくなった!?
あのタイムロスがなければ、最後はダンとガチンコ対決になっていたはずだったのに、。
そして、我らが松浦孝亮!!
孝亮さんもいい走りだったんだけどなぁ…ターン3、4がエラク遅かったように見えたのは気のせい?
ピットレーンでクルマを予選順(今回は雨のせいで予選がなかったので、ランキング順)に並べて、いきなりスタートしちゃうのには、ビックリ。
タイヤ温める時間なんてないじゃん!!(多分ガスをセーブするためにほとんどのクルマがバーンアウトのようなことはしていなかった。)
レース前の孝亮さんの後姿。
なんとなく、通常のレースよりも近く感じる。
もとGPの玉田選手が運転していたはずのペースカー。
でも、誰が運転してるかなんて、全然わからない。(苦笑)
ゴールドです。
さすがU.S.A。
ホンダもアメリカに行けば、アメリカンスタイルで仕事するんだなー、と。
エリオのスパイダーマンを撮りたかったんだけど、金網の角度がなさ過ぎて、何も見えず。
だったらドーナッツターンしてくれた方が嬉しい。
でも、もしかしたらエンジン特性的に難しいのかな?
「音に疲れた。」…そんな感じでした。
1周が短いからすぐに戻ってくるし、周回遅れは10周位で出てきちゃうしで、音が止むことがないんですね。
観客も休憩になる、イエローコーションになるのを待ってる感じです。
あと、目にゴミが凄い勢いで飛んでくるのを感じました。
サングラスと耳栓は持って行った方がいいと思いました。
あと、やっぱりアメリカのオープンホイールは一つに統一して選手層を厚くすれば、もっともっと面白いと思いました。
CCWSのレースをブランズハッチで見たときも、選手層の薄さみたいなのを感じたのを覚えています。
両シリーズのトップドライバーが一つのレースで戦うと思うと、F1並みかそれ以上に面白いレースが期待できるのでは?と思います。
アメリカンレーシングにももっと注目してみようと思います。