Fishing!!
6時頃にお迎えが来るという事で、5時半起床予定だったのですが、電話がかかってきたのは4時50分。
「…道路空いててもう厚木まで来てる。」
ということだった。
流石に平日の午前4時頃に高速が混んでいるということはないだろう…と思いましたが(笑)、目覚めはいつもいいので、すぐに顔を洗って朝食のトーストを食べました。
天気予報は午前中曇り、午後は雨ということだったのですが、前日は雨だったので雨の中での釣りを覚悟していました。
でも、雲は低いながらも空は意外に明るい感じだったので、気分はルンルン♪
ところが、うちからサイクリングでいくルートの芦ノ湖はクルマでは20分くらいでつくのですが、ナビに誘導されて僕がコソ練している峠道の方に行ってしまって、少し車酔いしてしまいました。(苦笑)
芦ノ湖のボート屋さんについて早速着替え、エサのイクラを入手。
なんと「特」が3つもつく、高級イクラらしく、おいしいエサじゃないと、魚も寄って来ないということだった。
↑写真:駐車したところにいた、亡霊のようなスワンボート。マジ怖い。
釣り素人の僕に、師から最初に言われた事。
「一、場所 二、餌 三に腕。」
確かに魚の居ない場所でいくら釣ろうとしても無理だし、魚が好きじゃないえさで誘惑しても喰い付いて来るのは余程空腹なヤツだけだろう。と、いうことで、釣れなかった場合は場所が悪かったという風に考えることになった。(笑)
釣りに行く事になったときにルアーフィッシングがしたいと一丁前にリクエストしていたので、3人それぞれ別のスタイルで釣ることになった。
今回誘ってくれたMさんはえさで、師のTさんはフライフィッシングでニジマスを狙う。
最初に向かったのはお店の人が進めていた「くずりゅう」というポイント。
岸から10メートルくらいの場所にある鳥居が目印です。
ここでは、イクラでウグイという魚が2匹釣れましたが、ルアーでは全く気配なし。
どちらかというと、投げる練習をしてウォームアップしていた感じ。(実際投げる際に糸を引っ掛けている指を離すのが遅すぎて、乗っていたボートの目の前の湖面にルアーが勢いよく突っ込んでいく光景が何度も見られた。爆)
それでもMさんに先に釣られて(↑写真)ちょっと悔しかった。(笑
2時間半程で、一旦お店に引き上げて、本日二食目となる鶏なんそばをあっという間に平らげ(この時Mさん、Tさんはビールを2本開け、景気をつける???)、くずりゅうよりも奥のポイントに向かったが(↑初めて船の操作をしたが、トレーラーと同じ要領とわかっていても難しかった…)、観光船が桟橋を使用していたため、少し戻った使われていない桟橋の辺りで釣りを再開しました。
Mさんはすぐに念願のニジマスがかかり、意気揚々。
こっちは、ルアーを投げやすい橋の上からチャレンジすることにしましたが、全く気配なし。
高値で売れそうな鯉がバシャバシャ飛び跳ねているのを横目に、ルアーフィッシングのテク向上に努めました。(といいつつ、まぐれで針にかかってくれないかと思い、鯉狙いで何度か岸の近くの浅いエリアを集中攻撃してみたりした。笑)
でも、結局、全く気配なし。(この間にも更に35cmのニジマスを釣り上げたM氏。もちろん上機嫌♪…エサ釣りするしかないのか…。と。苦笑)
ということで、桟橋の上からエサ釣り開始!
…が、釣れず。(爆)
しかも、カラスに高級イクラを奪われ万事休す。
再びお店に戻って遅めの昼食(?既に三食目)にカレーを食べ、降り始めてしまった雨で濡れた身体を休め、服を乾かすため少し休憩。
の、前に、お店に戻ってくる時に船からルアーを泳がせて釣る「トローリング」で、ついにニジマスGET!!
大きさは20cmくらいだったけど、一匹目だったのでメチャ嬉しかった。
しかも、お店に戻る船だったので意表を突かれた感じが、また嬉しかった。
最後の勝負となった2時間は、お店の目の前の桟橋から、釣ってみることになった。
この案が大正解で、釣り始めてすぐに辺り一体がガスって視界不良となり、ボートを動かせる状況ではなくなっていたし、そんなに待たずして新しく入手したイクラで深さ5mくらいの場所で待っていた僕の竿にアタリがきた。
30cm以上はある元気なニジマスだった!!
これで気を良くした僕は、残り時間も考慮してイクラを釣り針いっぱいに押し込み、マスを誘惑する贅沢な作戦に出た…すると、30分もしないうちにまた釣れてしまった。(笑)
ということで、ここからは、物量作戦で以下に多くのイクラを針につけるかが僕の中での焦点になった。(爆)
が、これ以上は釣れず、タイムアップ。
でも、午前中0、午後3は上出来でしょ!?
しかも、一応ルアーでも連れちゃったしぃー♪(笑)
釣れたニジマスは全部Mさんが小さなクーラーボックスに押し込んで持ち帰りました。
お味の方は如何だったのでしょうか?
自然の環境で長く生き抜くとヒレの角が鋭角になってくるそうで、綺麗な形のヒレをしている貴重なマスが2匹いたので、それは特においしいということだったのですが。
(そもそも鱒って、どんな味の魚でしたっけ???食べた事あるかな?)
波を起こす敵は海賊船でした…なぜ湖に海賊船なのか最後まで理解できず、。(苦笑)
今度釣りに行くときは水温とか、自分で調べて一番大事な魚がいる場所を当てられるようにしたいですね。
そして、えさは高級に。(笑)
腕は、まぁ、慣れでしょう。(笑)