5万人以上
試合は埼玉スタジアムで行われた浦和レッズのホームゲーム。
相手は下位に低迷しているFC東京。
そして、発表されたお客さんの数は5万195人。
すごい。
ライバルの上位チームとの対戦でないにも拘わらず、サポーターたちは熱い。
近く(といっても自転車で約30分)のお世話になっている方の家から自転車でスタジアムに行ったんだけど、戦国時代の戦いの騎馬隊になったような気分だった。
何しろ、通称サイスタに向かう赤い人の波が街中から発生していたし、道を走るクルマからも声をかけられる。
赤いシャツを着ていれば、みんなレッズを応援する仲間になってしまう感じだった。
そうでなければ、5万人もの人がスタジアムに足を運ぶことはないと思う。
レッズの街として、認識されているし、地域の人たちがクラブを誇りに思っていると感じた。
これは、ヨーロッパでは感じたことだったけど、日本ではそんな風に感じたことはなかった。
しかも、試合前からサポーターたちの声の出がいいのは流石といった感じ。
ブーイングもちゃんとするし、レッズの選手になりたいと思わせるサポーターたちだった。
日本のサーキットもあんな雰囲気になったらいいのに。
F1の時だけじゃなくて、FポンもF3も面白いのに…マニアックすぎるように感じられる理由はどこにあるのだろうか?