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2006年12月30日

マイナスな1日。

決して落ち込んだり凹んでたりはしてません。

が。

今日は、かなり悪いことが重なる日でした。
今年の僕の疫病神が最後にもう一花咲かせたかったのでしょう。


一体何が原因なのか…おそらくバイトのシフトがわからない状態で歯医者をとりあえず朝1番の9時に予約したのがいけなかったんだと思います。

板橋の歯医者には8時45分くらいに着きました。
いい滑り出しです。

そこからバイト先の恵比寿に移動するには10時15分の電車、遅くとも23分の電車に乗りたいと考えていました。
※駅までの所要時間は公式には徒歩10分です。

歯科医に行ったのは治療のためではなく、マウスピースのようなものを作るためだったので、歯形を取らなくてはいけません。
しかし、それは最後にすることになりました。
それまでは、色々問診や歯のチェック、顎の関節や筋肉のチェックなどをしていました。
いよいよ歯形に取り掛かろうとしたのが、10時。
そろそろ移動に入りたい時間です。
そこで、電車の時間について相談しましたが、それほど時間がかかるものではないということで強行。

そして、下の歯型を取り終えた後、時間のかかる上側の方で失敗。
唇周りの形がうまく取れなかったようです。

時刻はすでに10時20分。
ということで、上の歯型は夜に再び取ることにして…

10時25分。

駅にダッシュ!!!

僕は、走るときは服を1枚脱ぎます。
じゃないと汗が大放出されて、後にとっても寒さを感じてツライし、汗だくで仕事に入るのもイヤですからね。

200m程走ったところで、背中のリュック(バイトの持ち物、脱いだ上着、手袋、サプリメントなどが入っている。)が大きく開いているのに気づきました。
その段階でかなり、かなりお気に入りだった、殺人用に使える指紋が残らないタイプ(笑)の黒い皮の手袋MADE IN ITALYが片方なくなっているのに気づきました。
でも、探す時間はないので、そのまま駅に走ります。

すると、再びリュックの口が開いています。

走る動きでジッパーが開いてしまっていました。
以前にも開いたことはあったんですが、自分が閉め忘れたんだとばかり思っていました。

サイアクですよ。
ホント。

でも、その時は何かが更に落ちた感じはなかったし、仕事の道具だけあればいいと思って走りました。
が、改札の位置が想定していた場所と違って(地図には載っていなかった。)、目前で31分の電車を逃しました。

時間がないので、電車を待っている間に靴下だけ履き替えました。

乗り換えは1回だけでしたが、ちゃんとダッシュの移動で、山手線1本分のタイムを稼ぎました。
リュックのジッパーは端に寄せておけば開かないだろうと思って、それを信じて走りました。
大丈夫でした。(笑)

恵比寿についてからは徒歩15分の場所に再び奇跡の4分で着き、遅刻を免れました。
※再びというのは、24日の帰りにも別の場所で終電に乗るために15分→4分を達成していました。(笑)

現場は初めての場所です。
いきなり迷子になりかけますが、親切なスタッフさんが15秒以内に救ってくれました。
そして、担当者にロッカーに連れて行ってもらい、受け取った制服に着替えます。

持参した1度も着ていない、Burburyの白ワイシャツを投入していたのですが、悲劇が起きました。
知らぬ間に指が切れていて出血していたんです。
S***!!

と思ってたら、更にサイアクなことにワイシャツは着なくて良いと。
F***!!!

この段階で大分凹みました。
でも、仕事が待ってます。

内容的には楽でした。
うん、前にやったときよりは確実に楽だったと思う。

しかも素晴らしいことに女性スタッフ(社員?)は全員着物。
I love 着物。
I LOVE 和服!!

ですよ。
もう、嬉しいですよね、ホント。

10%は得点アップです。
つまり最高点が110点にまで引き上げられるということですね。
まぁ、満点なんて全くもってアリエナイのですが…。

ということで、ランチが4時になった以外は◎な感じで仕事終了。


そして再び歯医者に向かいます。

恵比寿で飛び乗った山手線は気づくと浜松町とかって車掌が言ってました。
逆じゃねーか!!!
って、内心思っても、誰にも悟られないように、東京駅まで行って中央線の快速に乗ります。
慌てて、逆向きに乗るようじゃ、ダメですよ。(笑)

池袋で乗り換え。
と、このとき降りる女性に体当たりをしたバカな男が。
舌打ちまでしたんで、マジ切れモードに突入しましたが、彼を捕まえることができず、説教断念。(残念)

僕が降りる駅は3駅目だったのですが、寝ました。
眼が覚めるとどこかの駅でしたが、乗ったことのない電車なので、どこだかわかりません。
きっと二駅目のはず。
そうですよね、フツウは。
でも、そこは僕が降りなきゃいけない駅だったんです。

ということで、寝過ごしたってヤツです。
ツライです。

もう
はぁ…って感じでしたが、次の駅で逆向きに乗って、駅からの道程で午前中に落とした手袋と後から気づいた脱いだ上着(ユニクロのタートルネック…すでに5年くらい着たかな?)を探しましたが…。
そこは夜道。
落としたものは黒いものだけ。

拾って道路脇においてくれる心優しい人はいなかったようです。
千葉なら拾ってくれるのに…都民は冷たいな、。
と切ない衝動に。(笑)

歯科医からの帰りにも探しましたが、見つからず。
手袋もタートルネックも生活必需品なので、警察に届けを出してから帰宅。

確か、帰りはスムーズに帰って来れました。


こんな日もありますよね。

バランスされてますからね。

今日の分のいい日がくると思うとワクワクしちゃいますね~♪

みなさん、よいお年をお迎えください☆

2006年12月25日

Merry Christmas!!

メリークリスマス!

今年のクリスマスはあっという間でした。

イブは12時間バイト。
今日はそのせいでスタートが遅れ、夜はクリスマスディナー。

そして帰宅しプレゼント開封。
もらった4つのプレゼントのうち3つがマフラーという珍事…。

がんばって、マフラーしなきゃ。
と。

それでは~

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2006年12月22日

オォォ!!!

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今年チームメートだったスッチーことAdrian Sutilが、F1のレギュラードライバーとして発表されました。
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=9096&cno=1&b6Ec=1#

嬉しいです。

彼はレギュラーのチャンスはあるとは言ってたけど、もう1年3rdドライバーかもしれない…と言ってただけに嬉しいニュースです。

しかも、クリスマス前に発表されるとは…ミッドランドも侮れないですね。(笑)

F1シート決定後のエイドリアンのインタビューがありました。
内容からして、3年以上の契約であることは間違いないと思います。
http://www.autosport.com/news/report.php/id/56081


それにしても、来季はますますの若年化が進むってことになります。
F1だけを目指している僕にかかるプレッシャーも更に増しました…。

30代のドライバーが4人くらい?
26歳以下のドライバーが10人くらい?

2006~2008がドライバー交代のチャンスとはわかっていたんですが、乗り遅れてしまいました。
llllll(-_-;)llllll

でも、力をつければ、まだチャンスはありますね。

Congratulations Adrian!!
エイドリアンおめでとう♪
Now I need to step in to Formula 1 to race with you... hehehe
次に一緒にやるのは、F1ってことだね~


2006年12月19日

素晴らしいクルマに乗りました。

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知り合いのモータージャーナリストの方に頼まれて、急遽取材の助っ人をしました。

急な話だったのですが、時間を先に聞いていれば…、という感じの5時起き。(笑)
そして、雨のため、6時前に駅まで歩く。
…こんな経験したことありません。

でも、行って良かったです。
今までに乗った全てのクルマの中で最も「ドライビングプレジャー」が感じられるクルマでした。
(もちろんフォーミュラカーは除きますけどね、。)

先に言っちゃいますが、

欲しいです。


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待ち合わせの駅に迎えに来てもらって、東名川崎で高速に乗るまでは通勤の渋滞が酷かったものの、そこからは比較的スムーズに深い霧に覆われた箱根へ。

…箱根はいつもなんですよね、霧。
夏でも霧が出るんだから、すごい地形なんだろうなぁ。


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開けた場所には、すでに他のSUBARU軍団が。
そこで先日逮捕された某ジャーナリスト ドライバーの立ち話。(苦笑)

このドア。
中身は空っぽです。
リアのドアなんて開閉の時に中空を主張するような音すらします。
軽量化のために防音材を(ほとんど?)使っていないそうです。
でも、音は高速走行でも快適です。


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リアのトランクですが、フロアがないので開けるとスペアタイヤが見えます。(笑)
もちろんトランク自体もカルカルな感じです。

そしてこのチタンのマフラーが乗用車とは思えないような音を発するんですよ。
てか、間違いなくレーシングカーなんですけどね、コンセプトが。


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タイヤは18インチなのですが、こんなに大きなブレーキキャリパー見たことありますか?
国産車として初めて6ポッドキャリパーを採用したそうです。
が、サーキットと峠以外では絶対に必要ないです。
だって温めないと効きが出てこないんですよ…サーキットじゃないと温めるのに時間がかかってしょうがないです。
因みにロゴはSTIですが、中身はスーパー耐久で開発したブレンボだそうです。


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まぁ、色はどうかと思いますが、フロントは非常にカッコイイです。
センターのグリルの内側が濃いピンクに縁取りされていてアクセントになっています。
黄色もこのピンクとの相性で決めた色だと思われます。


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こうゆうの、好きです。
機能美ってヤツなんでしょうね。


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走りの写真。
待っているのは寒かったなぁ…。

この写真、是非拡大してみてください。
フロントライトにピントがあっていて、リアはぼかされてます。
奇跡ですが、カメラマンさんが撮るのに苦労していた写真が1発で撮れてしまいました。(小さいけど。)

本当に素晴らしいエギゾーストノートでした。


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メルセデス軍団現る!

このモデルはイギリスに行ったときにスティーブンのお父さんのクルマに乗った。
エンジン音がいただけない。


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そして、このダサダサなベンツはナニ?
オッサンじゃなくて、おじいさん専用車???
このデザインありえない。


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次にアウディ軍団現る!!

各誌(?)ともメーカーごとにクルマはまとめて借りるんですね~。

アウディはけっこう好きです。
TTは嫌いですけど。


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三国峠に移動。
十国峠は僕のお気に入りでしたが、その近く。

エンジンは良いです。
でも、サスペンションはもっといいです。
あんなハンドリングするクルマ…信じられないです。
正に意のままに操れるんです。
ステアリングとフロントタイヤが一体となっている感じに感激しました。
パワステが絶妙なんでしょう。

そして、ブレーキも素晴らしいのですが、実は、ミッションもかなりキテるんです。
これもレーシングカーのミッションと考えてもらえればいいんじゃないかと思うほど、キッチリ、カッチリしてます。
ギアでミスをするなんて想像も出来ないような、感覚です。

あと、標準装備のシートが絶妙。
必要充分なホールド性に加えて、乗り降りしやすく、街乗りでも疲れないクッション性。
サーキットを全開で攻めるにはバケットが必要だろうけど、ちょっと遊ぶには充分なシートなんです。


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最後に相棒ばらし。
大きい外人さんです。(乗り換えの度にドライビングポジションの変更が大変でした。笑)

因みに僕は、クルマの走行シーンを撮影するためにカメラマンさんを乗せて走るのが仕事でした。
英語のコメントを聞けて勉強になりました!


誰か、買って下さい。


…いえいえ、御自身のためにですよ、。

僕はまだスターレットが元気ですからね。

2006年12月16日

来年は…

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来年の干支に因んだ、力作のパンです。

姉が買って来てくれました。

アンデルセンで買えるそうです。

因みに、右側の耳と髭の部分は、写真を撮る前に食べてしまいました!(笑)

来年は我がイノシシの年ですよー!!

もう、クリスマスと正月が同じ時期にあるのやめてくれ~
(年賀状が間に合わなくなるのは、クリスマスのせいだって気づいてしまいました。苦笑)


2006年12月15日

手首痛が消えません。

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多分、ボーリングで傷めたと思うんですが…。

よくわかんないんですよね。

日曜日にボーリングして、月曜日にジムに行ってウェイトトレーニングして。
痛くなったのは火曜日の午前中。

ボーリングで傷めていたのが、トレーニングで悪化したんですかね?
まぁ、僕はそう考えています。

ところがこの痛みが中々の代物で、病院に行こうか2日間悩んだものの、何となく痛みが引いてきた感じがしたので、その後も湿布による地味ぃな治療を続けることにしたんです。

でも、生活で頻繁に使う右手ということもあって、ちょっとしたことで痛い方向に力がかかってしまって、60~70%回復というところで、回復がストップしてしまっている感じで、困ってるんですよ。

ジムでのトレーニングなんかも、できちゃうからしちゃってるのが悪いのかもしれないです。


ところで、↑の写真。
とっても大袈裟なんです。

手首を動かして湿布が剥がれないようにするために、包帯を巻いているんですが、そもそもテープを出すのが面倒、しかも消耗品。
→ということで、包帯。
しかし、長すぎる。
→そのまま全部グルグル巻こう!

っことで、実際は大したケガではないので、心配しないでください。
来週には確実に治ってる筈です。

2006年12月11日

忘年会シーズン開幕!?

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視線の先には…10本のピン。

ってことで、昨日はセーフティーカードライバーとしてお手伝いさせていただいている、Brainsさんの忘年会で、人生4度目のボーリングやってきました。


ボーリングは楽しかったのですが、1,2回戦は団体戦。
1-1-Aという、全体の中の第1投をくじ引きで引き当てたのですが、1-1-Bが出ずソロかぁ!?
 キタよーーー!!!
って息巻いてたら、パートナーが振り分けられてしまって…モチベーションダウン。

そして…ボロボロ。
2回戦ではパートナーが凄く上手な人に変わり、順調に得点を重ねていたものの、第8フレームでまさかのゼロ。


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そして迎えた個人戦。
こちとらやる気が違いますよー!(笑)

スペア→ストライク…と絶好の出だしでそのレーンのトップに浮上。
ペースダウンしてきたところで再びスペア→ストライクが出て、益々モチベーションアップ。(笑)


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8,9,10フレーム、の肝心なところで(頼りの)運が逃げてしまって自己ベストは更新できなかったけど、そのレーンの3位でフィニッシュ。

この個人戦の頑張りで、なぜか総合でも11位に入ってしまって、両親のために推定3kgあった賞品の奈良漬を持って電車で帰ることになりました。(苦笑)


それにしても、新しいケータイのカメラの発色は異様ですね~

まだ赤外線モードの方がよかったかも、、、ってのはないか。


…来年も“デンジャラス”セーフティーカーやるんですかね???(笑)

2006年12月07日

うわぁ~(感動)

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はい、感動の、上ずった声の、うわぁ~です。
決してショッキングな出来事があったワケじゃないです。(笑)


今日は、生まれて初めて自分のクルマのタイヤを4本全てチェンジしました。
イギリスにいたときにパンクしたタイヤを1本だけニューに変えたことはあったんだけど、今日みたいな感動はなかったなぁ…。

何しろ、タイヤのせいで発生していたと思われるトラブルが見事、全て解決!
…バイブレーションも直進性の悪さも、跳ねもなくなっちゃった♪

それもその筈、今までのタイヤはカットスリックと言える程のトレッド面の減り方だったし、なんと6年前のタイヤだったことが今日わかった。
                            ↓
                            ↓

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そして、装着したタイヤも中々のいいタイヤ。
今となっては激レアの175/50/15Rというサイズで、残念ながらBSでは該当なし。
ということで、YOKOHAMAのDNA GPを履くことなりました。
といっても、これも現在は製造されていないということで、倉庫に眠っていたものとのこと。


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ゴムもレーシングタイヤとは比較にならないものの、中々の柔らかさで…HPを見てみたら『スポーティーカーの動力性能を存分に味わいたいお客様に。』と。
流石、1本¥1万以上もするだけのことはあるってワケですよ。(笑)

それでも、いつも応援していただいている浦安タイヤ商会さんの方で、ディスカウントしていただけて…感謝、感謝です。


タイヤを変えたら気分も変わりますね。
何となく、タイヤが減らないように走ろう…とかって思ったり。(笑)

今まではどっちかというと燃料セーブ一辺倒で、タイヤなどの消耗品には負荷をかけてました。(懺悔?)


…車高が気になりますか?
でも、いいんです、何かと荷物載せたりして4~5cmは平気で沈んで走ってますから。(笑)
自分が乗ってるときの状態は見られないけど、きっとそんなに変じゃないはずです、。

これからもスターレット大事に乗りたいと思います。
憧れの1台を手に入れるまでは…(-_☆)キラリ


2006年12月04日

1年半ぶり?

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今日は久しぶりに田町にある森永製菓の本社にお邪魔した。

地方に長くいたせいで、ずっと本社やトレーニングラボの方に顔を出していなかったので、田町駅の改札手前にある↑の存在も全然知りませんでした。

ウイダーステーションという、キオスクとのコラボレーションのようです。

丁度ホームからの上りエスカレーターの目の前にあるので、おぉ!と、最初は素直に驚きました。

まぁ、カッコイイです、ご覧の通り。
なんというか、JRの無機質な改札機と近未来的なデザインが見事に調和していました。

全体的にブルーとシルバーのイメージが以前より強くなってきたように感じますが、カッコイイですよね。

来年の活動はまだ決まりませんが、以前のように個人的にお世話になっている企業ロゴの露出を増やせると思うと嬉しいです。

 安岡くんからのオススメ♪
☆朝ごはん食べる時間がないときのためにウイダーinゼリーを買っておきましょう。
☆小腹が減ったらお菓子じゃなくて、倖田來未がCMしてるプロテインバーを食べましょう。
☆空気が乾燥する冬なので、汗が出なくとも水分をこまめに摂りましょう。

消化吸収に優れたウイダーinゼリーは普段から重宝してますよ~

2006年12月01日

マカオGP

…が終わってから2週間、。( ̄∇ ̄; !!

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俺は当日、マカオではなく冷え切ったもてぎにいた。(--;)

なんとか、生インターネットラジオが聞ける時間に家につきたかったんだけど、願いは叶わず。

でも、やっぱりマカオGPが好き。
現場にいないとわからないことはたくさんあるけど、ネットで集めた情報でも十分面白い。
ってことで、そんな感じでマカオGPを振り返る。


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まずは1番やる気が感じられたのは、栄光のゼッケン1をつけた平手くん。
F.ルノーで一緒に走った時は平凡、去年もオペルエンジンで大苦戦。
そんなイメージを吹っ飛ばすようにフリー走行1回目で唯一2分14秒台のタイムを記録し、2位だったロベルトにコンマ5秒も差をつけた。(ロベルトはストリート得意系なドライバーとは言え、初マカオとは思えない快走。)


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そして、こちらも初マカオのマルコが古巣のハイテックからの参戦で、初日午後に行われた予選1回目で唯一13秒台にタイムを入れて暫定ポールを獲得。(そして、いつも一緒なスッチーが後方に…笑)


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そして、予選2回目。
ポールポジションを奪ったのは、俺的に"マカオの主"候補の可夢偉。
聞いたことないけど、彼は、ギアサーキット超得意なはず。
ルーキーウィンの可能性も充分にあると思ってたけど、まさかPPを取るとは…スゴイ。


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決勝レースのグリッドを決める以外に何の意味ももたないレース1。
↑とは言え、表彰式も行われる立派なレース。
そして、日本人の2人がフロントローからスタート…歴史的な瞬間だったと思う。

可夢偉がリスボアを制し、山側でのハードプッシュで海側に出てくるまでに1秒3の差をスタートで2位に上がったマルコにつけ、2周目には3秒1の差にまで広げる圧巻の走り。

そして、10番手スタートの塚越(ARTAカラー)が、3番手に浮上している。
あれほどスタートが苦手な彼を助けたのはクラッチか、エンジンか、グリップしない路面か…何れにしろ、マカオマジックと呼べる30数秒間だったんだろう。


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その塚越を手負いの平手くんがオーバーテーク。
自分のミスで足を曲げてしまったとは言え、本当に気合が感じられるシーン。


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運命の決勝スタート。
可夢偉はマンダリンまでにマルコに抜かれるが、これはポールシッターの宿命とも言えること。
でも、ちょっとそれを想定していなかったような彼の走り。
ハミルトンとニコの攻防を覚えていなかったのだろうか???
もう1年ヨーロッパでカートをやっていれば、リスボアで再び難なくトップに立てていただろう。


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リスボアのブレーキングでタイヤをロックさせてしまい、可夢偉に追突したユーロチャンプのディレスタ。
冷静さを失ったのか、この1周目のフィッシャーマンズベンドで他車と絡んでリタイア。
もったいない。
でも、彼はカートの頃からそういうところがあった。


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アンティヌッチとの激しい攻防は流石スッチーと…思わず拳を握り締めて応援したくなった。
そして、レース後の大人なコメントもF1ドライバーを意識してか?
初マカオでビッグクラッシュから立ち直り、バトルのエイドリアンを印象付けたんじゃないかな。
おめでとうゴザイマぁスっ!


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チーム発足から2年目で優勝したRRRの面々。
リアウィングの所にいるのがFT時代に俺のメカニックだったTさん。
美味しい思い出ができましたね~(羨)


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3人が3人晴れやかな表情だった今年の表彰台。
40分間神経をすり減らした後、それぞれが充実した表情を見せるのはマカオGPならでは、かも。


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ユーロシリーズではレース中の荒っぽいドライビングばかりが目立っていたブエミくん。
予想通りストリートとの相性がよく、日曜日の朝のフリー走行で12秒台にタイムを入れて2位を記録。
これでノリノリになったのか、初めてのカーリン・無限のパッケージで先輩でチームメートだったベッテルを上回る走りで決勝4位に。
来年、可夢偉、グロージャンと並び、優勝候補筆頭に数えられるだろう。


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そのグロージャンくん。
彼は去年ほぼ初めてのF3という状況で、チームメートのモローを上回っていただけに今回の活躍も予想できた。
レース1でのスタートのミスがなければ、表彰台に立てていたはずだけど、15位スタートでトップから8秒しか離されずに5位でフィニッシュしたのは素晴らしいと思う。
また、来年チャンスがあるんだし、是非戦いたい。


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対して不振を極めたのが、BMW F1のサードドライバーとなったベッテル。
エンジンのミスファイアなど、トラブルもあったらしいけど、前年の表彰台がASM(メルセデスエンジン)の力によるところが大きかったと思われても仕方がない。


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もう一人目立つはずで目立てなかったのがファビオさん。
初日は流石にベテランと思わせるポジションにいたのに、その後タイムを伸ばせず、というパターン。
来年も出るのかな…?


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そして、大嶋和也。
レースを盛り上げた塚越とは対照的にクラッシュ以外は地味だったような…うーん、残念。


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そして、期待外れと言えば中嶋一貴。
3度目のマカオ、そして最強のパッケージ。
もっと積極的な走りが見たかったなぁ…。


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同じく全くの不発に終わったのがジャービス。
イギリスじゃ、コンウェイを追い回してたんだけどなぁ…トレバーがベッテルやブエミに肩入れしたなんてアリエナイと思うしなぁ…。


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最後に、日本のファビオになるか!?
池ピーは2年連続マカオGP出場…今年は中段より上にいたこともあったみたい。


来年は絶対出るぞー!!
そして13秒台で走るぞー!!!