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マカオGP

…が終わってから2週間、。( ̄∇ ̄; !!

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俺は当日、マカオではなく冷え切ったもてぎにいた。(--;)

なんとか、生インターネットラジオが聞ける時間に家につきたかったんだけど、願いは叶わず。

でも、やっぱりマカオGPが好き。
現場にいないとわからないことはたくさんあるけど、ネットで集めた情報でも十分面白い。
ってことで、そんな感じでマカオGPを振り返る。


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まずは1番やる気が感じられたのは、栄光のゼッケン1をつけた平手くん。
F.ルノーで一緒に走った時は平凡、去年もオペルエンジンで大苦戦。
そんなイメージを吹っ飛ばすようにフリー走行1回目で唯一2分14秒台のタイムを記録し、2位だったロベルトにコンマ5秒も差をつけた。(ロベルトはストリート得意系なドライバーとは言え、初マカオとは思えない快走。)


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そして、こちらも初マカオのマルコが古巣のハイテックからの参戦で、初日午後に行われた予選1回目で唯一13秒台にタイムを入れて暫定ポールを獲得。(そして、いつも一緒なスッチーが後方に…笑)


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そして、予選2回目。
ポールポジションを奪ったのは、俺的に"マカオの主"候補の可夢偉。
聞いたことないけど、彼は、ギアサーキット超得意なはず。
ルーキーウィンの可能性も充分にあると思ってたけど、まさかPPを取るとは…スゴイ。


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決勝レースのグリッドを決める以外に何の意味ももたないレース1。
↑とは言え、表彰式も行われる立派なレース。
そして、日本人の2人がフロントローからスタート…歴史的な瞬間だったと思う。

可夢偉がリスボアを制し、山側でのハードプッシュで海側に出てくるまでに1秒3の差をスタートで2位に上がったマルコにつけ、2周目には3秒1の差にまで広げる圧巻の走り。

そして、10番手スタートの塚越(ARTAカラー)が、3番手に浮上している。
あれほどスタートが苦手な彼を助けたのはクラッチか、エンジンか、グリップしない路面か…何れにしろ、マカオマジックと呼べる30数秒間だったんだろう。


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その塚越を手負いの平手くんがオーバーテーク。
自分のミスで足を曲げてしまったとは言え、本当に気合が感じられるシーン。


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運命の決勝スタート。
可夢偉はマンダリンまでにマルコに抜かれるが、これはポールシッターの宿命とも言えること。
でも、ちょっとそれを想定していなかったような彼の走り。
ハミルトンとニコの攻防を覚えていなかったのだろうか???
もう1年ヨーロッパでカートをやっていれば、リスボアで再び難なくトップに立てていただろう。


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リスボアのブレーキングでタイヤをロックさせてしまい、可夢偉に追突したユーロチャンプのディレスタ。
冷静さを失ったのか、この1周目のフィッシャーマンズベンドで他車と絡んでリタイア。
もったいない。
でも、彼はカートの頃からそういうところがあった。


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アンティヌッチとの激しい攻防は流石スッチーと…思わず拳を握り締めて応援したくなった。
そして、レース後の大人なコメントもF1ドライバーを意識してか?
初マカオでビッグクラッシュから立ち直り、バトルのエイドリアンを印象付けたんじゃないかな。
おめでとうゴザイマぁスっ!


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チーム発足から2年目で優勝したRRRの面々。
リアウィングの所にいるのがFT時代に俺のメカニックだったTさん。
美味しい思い出ができましたね~(羨)


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3人が3人晴れやかな表情だった今年の表彰台。
40分間神経をすり減らした後、それぞれが充実した表情を見せるのはマカオGPならでは、かも。


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ユーロシリーズではレース中の荒っぽいドライビングばかりが目立っていたブエミくん。
予想通りストリートとの相性がよく、日曜日の朝のフリー走行で12秒台にタイムを入れて2位を記録。
これでノリノリになったのか、初めてのカーリン・無限のパッケージで先輩でチームメートだったベッテルを上回る走りで決勝4位に。
来年、可夢偉、グロージャンと並び、優勝候補筆頭に数えられるだろう。


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そのグロージャンくん。
彼は去年ほぼ初めてのF3という状況で、チームメートのモローを上回っていただけに今回の活躍も予想できた。
レース1でのスタートのミスがなければ、表彰台に立てていたはずだけど、15位スタートでトップから8秒しか離されずに5位でフィニッシュしたのは素晴らしいと思う。
また、来年チャンスがあるんだし、是非戦いたい。


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対して不振を極めたのが、BMW F1のサードドライバーとなったベッテル。
エンジンのミスファイアなど、トラブルもあったらしいけど、前年の表彰台がASM(メルセデスエンジン)の力によるところが大きかったと思われても仕方がない。


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もう一人目立つはずで目立てなかったのがファビオさん。
初日は流石にベテランと思わせるポジションにいたのに、その後タイムを伸ばせず、というパターン。
来年も出るのかな…?


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そして、大嶋和也。
レースを盛り上げた塚越とは対照的にクラッシュ以外は地味だったような…うーん、残念。


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そして、期待外れと言えば中嶋一貴。
3度目のマカオ、そして最強のパッケージ。
もっと積極的な走りが見たかったなぁ…。


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同じく全くの不発に終わったのがジャービス。
イギリスじゃ、コンウェイを追い回してたんだけどなぁ…トレバーがベッテルやブエミに肩入れしたなんてアリエナイと思うしなぁ…。


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最後に、日本のファビオになるか!?
池ピーは2年連続マカオGP出場…今年は中段より上にいたこともあったみたい。


来年は絶対出るぞー!!
そして13秒台で走るぞー!!!

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コメント

最後まで読みました。

やっぱ日本勢の中では、一貴の不振がねぇ。
雑誌とか見てもぜんぜん名前出てないし。
F1一番乗りなのに・・・。

俺的に平手の第1レースに「あっぱれ」を送りたいな。
トーロッドを手で直そうとしてるの見たかったw
折れちゃったらどうするつもりだったんだろうとw

うーん、写真は多いけど、文章はそんなに長くなかったかな?って思ってたんだけど、最後まで読むのは大変だった?

フォーミュラーカーの足はF1みたいカーボン製でないにしろ、かなり強度があるからねー…折れることはないかな。
でも、少しでも直る可能性は確かにあるから、みんな頑張ったんだろうね。

俺もその必死ぶりを早く見たいわ(笑)

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