大磯から箱根へ
感想としては…
まず、大磯が想像以上に遠かったですねー。
電車で行ったんですが、東京駅から1時間14分もかかるんですね…急行が停まらないから、時間がかかっちゃうんです。
そして、大磯駅、小さい!!
単線の両側にホームというスタイル。
大磯ロングビーチって、すごい賑わってるイメージがあったんですが、電車を利用するお客さんはそんなにいないんですかね???
クルマの方はと言うと、VQ35HRエンジンの特に4000r.p.m.以上の吹けが非常に良かった。
トルク感もあり、車内、車外に聞こえるエギゾーストノートも力強いもので良かったと思う。
ただ、その高回転域に比べると低回転域がやや元気なく思えたが、それでも少し気になったという程度。
エンジンとしては、クルマの全ての要素の中で一番印象に残った。
そもそも今回僕が乗ることができたクルマは、日産フェアレディZの『Version ST』と『Version NISMO』だったんですが、どっちがどっちだかは、まぁ一目瞭然ですね…。
トップにあるオレンジのが前者(395万円)、↑のシルバーのが後者(440万円)です。
2つのモデルの違いは、外観でわかるエアロ、シャーシ、タイヤ、電子制御デバイスとたくさんあるのですが、残念ながらというか、値段の安いSTの方がいいクルマだと僕は思ったワケです。
それは簡単に言えば、NISMOの方がサーキットモデルと謳うクルマにありがちな硬すぎる足回りのせいで、街乗り使用に堪えない感じだからです。
もちろんサーキットで走ったら間違いなくアンダーステア傾向の強いVersion NISMOの方が速く走れるんですが、レーシングカーじゃないので…、。
あと、どうしても前回乗ったインプレッサと比較してしまいますよね…あのクルマは430万円と同クラスなワケですし。
電子制御を見ても『NISMO』についているTCSより、『ST』についているVDCの方がセッティングの完成度が高かったと思います。(ウェット路面だったこともあり、比較しやすかったです。)
求めているものが違う2タイプなので、しょうがないんですが、「速さ」以外の面では、全て『ST』に軍配が上がった感じです。
ただ、それでも例のインプレッサと比較してしまうと2台とも完敗なんですよ。
残念!(笑)
400万円も支払うんだったら、自分の納得のいくクルマに乗りたいですよねー。
↑でこの写真を撮っているところを激写されてました。。。
服装と言い、傘と言い、そして姿勢まで、似合ってないですね、オレンジのZには…。(苦笑)
↑
僕たちが乗らなかったクルマたち。
(燃費が向上されて再登場というクルマたちです。)
NOTE(左列真ん中)のデザインは気に入ってたりします。
悪天のため乗れなかったロードスターモデル。
どうものっぺりしたフロントのデザインが好きになれない、Z。
ニッサンの方々が仕切りにポルシェとの比較の話しをしていたんだけど、横のやや後ろ目の位置から見ると、リア部分の曲線の感じがポルシェに見えてきたり。
でも、前の方に移動すると…うぅ…美しくない。
Zファンの方へ
本音で書いちゃってごめんなさい!!
※今回は撮影をした方に速攻で写真を送ってもらっちゃいました。
僕も、中々いい仕事をしたんだな、と少し嬉しくなるようなカッコイイ写真ですよね。
流石、プロ。(笑)