メイン

いけばな

RIMG1448.JPG

母も出品した華展に行ってきました。

垂井さんの個展に行った時のように、このブログに予告を出そうかとも思ったんですが、モータースポーツと全く関係ない上、あまりにも個人的なイベントだったので控えました。(笑)

でも、magdaさんがいらっしゃっていて、お話しすることができて良かったです。

何と言っても、ライコネンが優勝したあとなので、まずは祝福。(笑)
でも、僕がマッサの方を応援していると知りちょっと残念そう…というか、激しい反論が。(笑)

まぁ、自分がライコネンのようにはなれないと思うから、というか彼の考えていることがわかることが少ないので、あまり好きじゃないんですよね。
シューマッハとか、アロンソの考えていることは凄くよくわかるんですけど、。(苦笑)


で、話は生け花に戻りますが、えらく久しぶりに展覧会に行って、流派のオリジナルスタイルである「生花」という型の良さに改めて気づきました。

和の美的感覚がシンプルに表現されている感じですが、非常に奥深い。
そのため、作品の良し悪しが比較的すぐにわかる。

対する現代花と呼ばれるフラワーアレンジのようなスタイルは、基本的に制約がないので、人によって好き嫌いが分かれる感じ。
↑の母の作品を見てもわかるように素材勝負みたいな点もあり、僕なんかは、感覚の合わない作品で笑いたくなっちゃうものもあって面白い。


書道、茶道、華道、どれも集中力が必要とされる、日本ならではの文化ですが、高校時代に選択していた書道と母から教わっていた華道はともかく茶道に対する理解はほとんどないので、一度その世界を垣間見てみたいと思いました。

「安岡ママ」からお花を教わりたいという方はコメントしてください。(笑)
お花のある家庭はいいですよ♪(爆)


RIMG1445.JPG


…↑の写真はいらっしゃっていたVIP待遇のネコのお嬢様です。
いい生活してます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hidetoyasuoka.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/125

コメント

日曜日はお疲れさまでした。若干、目が大きくなりましたか?

ライコネンって、同業者からみても読めない性格してるんですね。そこに「萌え」を感じるかどうかが境目です!

話は変わりますが、Caplioの発色、蛍光灯下でも自然ですね。Lumixはどうもそこが難しいです。こうしてみると、かっこいい作品だなあ。

目が大きくなったように思われる。
ということは、また痩せたってことですかね…最近体重増えないんですよ。
プラトー(?)っていう状態らしいです。

magdaさんって、ライコネンに萌えてたんですか!????(笑)

ミラーで景色を見ていてブレーキングポイントを外したという彼には、萌えないですね~
…。

Caplioいいですよね、発色。
因みに選ばれたのは、ノーフラッシュの画像ではなくて、オートのフラッシュで撮影したものなんですよ。
予想外に自然な感じだったので、採用しました。(笑)

何度見てもネコ嬢の手のかわいさと格好のおかしさのコントラストに笑えます。。。

コメントを投稿