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2007年04月30日

花粉症終わったみたいです。

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今日は大自然の中にいたのですが、大丈夫でした。

薬も飲んでいなかったので、今年の花粉シーズンは終了したんだろう。

…よかった。

2007年04月28日

カレー作りました♪

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料理好きで有名(?)な僕ですが、実はカレーは初めて作りました。


…と言っても↑は僕が作ったカレーではありません。

先日筑波でバイトをした帰りに『おいしい休日』の続きをしてきました。(笑)

「インディ28カレー専門店」
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000531101/0002080558/ktop/

三郷I.C.から近い場所なのですが、大分迷って着きました。

写真が「超大盛り」(?)のドライカレー。
でも、美味しくてアッサリと平らげてしまいました。
もう一皿イケそうな感じでした。
…中辛をチョイスしたのですが、スパイスの配合が絶妙で、どっちかというと甘みの方が強い感じでした。
レーズンと刻んだたまねぎを添えて食べましたが、素晴らしいハーモニーでした。

世間で言うドライカレーの多くがカレーピラフなので、連れて行ってくれた方には、本当にドライカレーですか?と3回くらい念を押してしまいました。

ドライカレーは好きなんですが、カレーピラフは油っぽいのが多くて…という感じなので。
それに、母が作るセロリの効いたドライカレーが相当美味なので、迂闊にそこら辺のドライカレーを食べてしまうと期待値を超えないことが予想されるので、その辺は慎重なんです。(笑)


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…ということで、負けてなるものか!と意気込んでカレーを作りました。(笑)

本当は、母が暫く不在なので、→その間の「主婦」は僕一人→でも、ジムから帰った後にご飯を作るのでは遅い→忙しい時にはカレーが一番!→煮る系の料理は、どうせ作るなら大量に作った方が美味しい→必要な栄養素が一気に摂れるように具だくさんで!→↑…大量の具、。

塩コショウして、ニンニクで傷めた豚 肩肉 約700g。
タマネギ 2コ、ニンジン 2本、ナス 2本、ピーマン 4コ、エリンギ 1パック。


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そしてジャガイモ 4コ!


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ルーは残り物!
写真のルーに加えて買ったジャワカレーのルーを追加。

※実は使ったルーのうち半分がビーフシチューのルーだったことが後日判明。


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肉を入れないで、こんな状態…本当にカレーになるのか不安になった。


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なんとか、水を1850cc位入れました…溢れそう、。

水を入れただけの段階でどのくらい煮込めばいいのかわからないので、アクが出なくなるまではこの状態で1時間くらい煮込んだ。

せっせとアクを取って、丁寧にルーを溶かしてさらに煮込む。

調理時間、合計3時間!


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出来上がり~!

とか言って、写真を撮っていなかったので、これは超超美味くなった3日目(今日)の写真。
煮る料理は毎日味がおいしくなるので、たくさん作って大正解◎
野菜のコクが出て本当にジューシーな旨み。

家族以外の誰にも食べさせて上げられなかったのが、本当に残念…もう明日のお昼で売り切れです。
分量的には15人前くらいのはずだったんですが、僕が1度に2人前、父が1度に1.5人前は食べてしまったので、結局10食分にしかならなかったです。(笑)

次に一人暮らししたときにはカレー三昧になる予感~☆

2007年04月25日

今年もINDYに行って参りました☆

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今年もINDY JAPANのチケットを入手することが出来て、もてぎに行って来ました。

↑な感じの表彰台に立ってみたいです。
ドライバーがほとんど絡まないで淡々と進んでいくF1の表彰式に慣れてしまったせいもあってか、「コレはイイ!」と思いました。
チームスタッフもハードワークが勝利の美酒で報われるのは、気持ちいいと思います。
もちろんモチベーションアップも間違いないでしょ!

ということで、目指すはU.S.A.!!


…ウソです。
そんな話は全然していません。(笑)
でも、そんな可能性もあるかと思って、今回は観戦と言うより勉強に行きました。


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今年も去年と同じ感じの進行です。
多分着いた時間も同じくらいだったので、去年との違いがわからないような…。

ポールポジションも2年連続で↑のカストロネベスさん。


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唯一の日本人松浦選手には当然物凄い期待がかかっていたと思います。
本人にとっても年1回のホームレースですから、気合も入りますね。

シーズン終盤にあるF1の日本GPと違って、それに向けてシーズンをビルドアップできないのがツライかな…?


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今年も国歌斉唱は、サックスのナベサダ(渡辺貞夫)さん。

そして、君が代のあとには子供たちも一緒になんか演奏してて、楽しそうだった。(こちらはあまり楽しくない。 苦笑)


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チームスタッフ全員が整列。
スーツが統一されていて非常に見栄えが良い。


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そして、同じ最高峰でもF1に比べると遥かに少ない人数。
それでも、やってることの割には多い感じがした。

ペンスキーの黒のスーツがカッコイイ。
もちろんホーニッシュJr.の方は赤。


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Yahoo! ニュースのトップの見出しが「松浦1秒でリタイア」だったんだけど、本当にそんな感じだった。
こんなんなんだから、ロジャー安川にももてぎで走ってほしい。

結局、ダンとカナーンの争いに目を取られていた僕は、松浦孝亮の走りは全く見れず。(悲)


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ピットロードがオープンになって(?)全車一斉にピットイン。

カッコイイ~

でも、解説が不十分で、ピットがオープンになったから一斉に入ってきたのか、みんなコース上の回収作業が終わるのを見計らってギリギリでピットインしたのかは不明。
後者だったらスゴイ息の合い方。(笑)


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オレンジのクルマがダリオ(フランキッティー)のクルマなんですが、KOOL GREEN以来似合ってる感じがする色だった。

レースも後半にペースが上がって、もう1回イエローコーションがあればトップ2台とガチンコのバトルが展開できた可能性を感じさせるスピードを発揮。
ギャンブルの作戦に出るも結局順位キープの3位でフィニッシュ。
仕事人って感じでした。


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頑張っていたマルコ(アンドレッティー)がクラッシュ。
昨年のもてぎからするとかなりの成長ぶりでした。
レースをきちんと組み立てているのがわかったし、去年レースウィナーになれたのも頷ける。

それだけに本当に残念なクラッシュだったけど、丁度彼の出したイエローコーションがレースを面白くしてくれたから良かった、かな?

因みにウェルドンはクラッシュに巻き込まれる寸前のところで回避してました。
さすがに勝つヤツはクラッシュ回避も上手いな、と。(笑)


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無線が壊れていなかった分のマージンでウェルドンを抑えたカナーンが優勝。

米俵の中身は発泡スチロールと思われます。
じゃなきゃ、ワールドストロンゲストマン大会に出た方がいいですよね。(笑)

自力ではおじいちゃんが一体何者なのかわからなかったのですが、水戸黄門だそうです。
立派な人だったのに、こんな情けない感じのキャラクターにされてかわいそうだ。
なんでも「癒し系」がいいってワケじゃないと思う。(苦笑)


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カナーンが貰うものを全部貰ったら、ゾロゾロとスタッフが登壇。
背中のセブンイレブンロゴが目立つ。

そして…一番鉢巻き、、、。

このあとトップ写真のような騒ぎっぷり。


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そして、酒を飲む。
カナーンは行方不明。(赤いBSキャップが目印です。)


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帰り。
「ネブラスカ大豆協会」がなぜか、アメリカンミートをPR。
全く持って、意味不明。(笑)


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意味不明といえば、この広告。
なぜ「KATACHI」なのか?
そして、虹色?

このデザインが採用された理由が知りたい。

(笑)


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もてぎを出るのが大変だろう…ということで、ほぼ閉館時間までコレクションホールを見学。

昔のクルマが必死にダウンフォースを得ようとしているのに爆笑というか、妙に笑いのツボを刺激するデザインとトークに笑いが止まらなくなってしまった。(汗)


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昔のクルマについて笑ってたら、それ以上に現代のクルマが必死になっていた。

HONDAのクルマは必死さが見える。
ルノーやフェラーリは美しくまとまっている見える。

これは気のせいじゃないですね…HONDAには「必死な歴史」がありました。(笑)


来年も行きたいです。
シンプルなレースで観戦しやすいし、やっぱり上位のドライバーのレベルが高い。
最後まで誰が勝つのかわからない展開だったし、スピードも本当に凄い。

もてぎに不満があるとすると、スーパースピードウェイなのに、ターン3、4でクルマが並走できないデザインだということです。
やっぱりコーナーでのスリーワイドとか見たいですよー

2007年04月23日

愛するヘルメットのために

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愛するヘルメットのために新しいクリーナーを買いました。

と言っても、1ヶ月以上寝かせていたネタです。(笑)

3月に富士にF3のテストを見に行った時に、僕のヘルメットについてのアドバイザーのSくん(捨てバイ貼りの研究で有名です。)が、使っていて。

丁度自分も2002年から大事に大事に使ってきた、イギリスで入手したAUTO SMARTっていうメーカーの製品がなくなりかけていたので、なくなる前に買おうと決めていました。

PLEXUS。

ARTA NSXでお馴染みと言った感じでしょうか?
僕はあの水色の文字が印象に残っていたので、字面は知っていたのですが、何かは知らなかったんですよね。

Sくんもオートバックスで購入したってことだったんだけど、値段設定が高めな感じで、オートバックスでは安売りもしないだろう…ということでネットで特売状態のサイトを発見し、自分の中ではリーズナブルという感じの値段で購入。


届くなり、早速使ってみたんだけど、
「ベリー グー」ですよ!(笑)

今までとれないと諦めていた、傷の中の汚れまで浮き出させることが出来たみたいで、本当にキレイになりました。

さすが軍事製品。
NASAやら米軍やらが使用しているとか、そこで開発されたという製品は本当に信頼できますね。

今まで以上にヘルメット磨きが楽しくなっちゃいますよー。


ヘルメットの掃除だけでなく、使える用途はたくさんありそうです。
汚れを取るワックスというよりも、保護剤という役割がより強い感じだと思います。
撥水性もハンパなくいいので、バイザーにも使えますね。
基本的にプラスチックよりも強い材質のものには何でも使えるみたいなので、悩んでる人にはPLEXUSをオススメしますよ~♪

http://www.plexus.cc/

2007年04月18日

(それほど解説欲をくすぐるものがなかった)バーレーンGP

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「冬のチャンピオン」マッサがやっと勝ちました。

今回は御覧のように(↑)スタートをきっちり決めて、ポールポジションをレースリードに繋げました。

スタートに関しては今回もタクマが抜群の動き出しとその後のライン取り、自分のポジション(走るスペース)を確保する動きを見せてくれました。
また、ハミルトンも状況に応じた走りをしようと思って、ウロウロとしてやや優柔不断にも見えるライン取りで1コーナーに向かっていました。

ライコネンは動き出しが悪くてアロンソに前に出られてしまい、1~2コーナーでの逆転を狙って大外狩りを試みましたが、ハミルトンのクルマに対してマージンを取りすぎたこともあり、失敗しましたね。
アロンソが全く慌てなかったのもいつものことながら見事でした。


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ライコネンは思い切ってギリギリのところを狙った走りを1コーナーでしていれば、ハミルトンを2コーナーで抜き、4コーナーで抜き返されるという展開にでき、3位を確保できたのではないかと思いました。
その辺り、フェラーリに来てから(?)コンサバ過ぎる気がします。
ただF1にデビューした頃からズバズバ インに飛び込むと言うタイプではなくて、確実に抜くと言うタイプだったような気もしますね…。


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バーレーンの1~2コーナーもセパンと似たような低速コーナーなのですが、2コーナーが緩い分バーレーンの方がその攻防が4コーナーまで繋がっていき易くて、色々な思惑が見て取れて、全てクルマの動きを総合して考えると前回のマレーシアGPの時以上に面白かったです。
アロンソが誰よりも大きなラインで進入し、クロスラインを取っています。
それほど難しい判断ではないと思いますが、それでもキッチリとライコネンを4コーナーでオーバーテークしたのですから、彼の巧さが発揮されたんだと思います。


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これは確か4ラップ目ぐらいだったと思うんですが、マッサくん…。
どうしてこんなにタイヤをロックさせる男なのでしょうか…???
しかも、この時は随分ブレーキングポイントを誤ったみたいで確実にフラットスポットが出来ただろうと思われる感じの濃いタイヤスモークが上がりました。
去年のバーレーンGPの1コーナーの記憶もまだ残っていますし、見ていてヒヤヒヤします。
マッサよりも軽かったハミルトンがしっかりとついてきているとは言え、射程圏内に入れられたら抜かれると思っているんじゃないかと思うようなビビリようですよね、これじゃあ。


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そして、その後ろで一見「大人のバトル」をしていた2人。
かなり風が強かったようで、ライコネンはコーナーではあまり距離を詰められず、ブレーキングでは挙動を乱すことが多く、結局アロンソを抜けず。
逆の状況だったら抜かれてたんじゃないかと思えるということは、今年のフェラーリは2人ともマクラーレンの2人に対して抜くのが下手ということなのか?
でも、アロンソは鉄壁のディフェンスですからねー。
コース上で抜いてほしかったなぁ。


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その鉄壁のディフェンスを破ったハイドフェルドが僕のバーレーンGPのMVPです。
ハンドリングに苦しむアロンソにプレッシャーをかけてミスを誘い、滅多にミスをしないチャンピオンの1ミスで生じた1回のチャンスを逃さずに仕留めました。
アウトからのオーバーテークということで、双方に信頼関係がないと成立しないオーバーテークではあったのですが、ハイドフェルドが完璧にブレーキングとラインをコントロールしたことにより、アロンソを自分より早く加速できないようにしました。
ホントに完璧な動きでした。
僕もいい勉強になりました。(笑)


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完走していればMVP候補だったのがクルサードおじさんでしたね。
もうノリノリでしたね。
最終列スタートに固定した方がいいんじゃないかと疑うほど、いいペースでどんどん順位を上げていました。
彼の場合1コーナーで抜くと決めていたのが良かったんだと思います。
そうやって決めることによって、他のコーナーで色気を出してミスしてタイムロスをすることが防げるし、何台も抜いていくうちにホームストレートに向けての後半セクションのビルドアップがわかりやすくなり上手になりますし、1コーナーのブレーキングポイントを探るのも容易になってきます。
また、1コーナーのブレーキングポイントがかなり深かったので、燃料が軽いのに加えて、余程ブレーキのフィーリングが良かったんだと思います。
あれだけごぼう抜きにできると楽しくてしょうがない感じだと思います。(笑)
でも、リタイアじゃなぁ…、。


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そしてMVP次点の活躍だったと思われる男がこの「中段グループ」にいます。
トヨタのJ.トゥルーリですよ!
予選のQ2のアタックは完璧だったらしいですし、今回のレースは本当に我慢のレースを強いられていました。
ストレートスピードが伸びないせいで、コーナーで勝っている前のクルマは抜けず、後ろからはレッドブル&ウィリアムズに攻められっぱなし。
攻撃は最大の防御と言わんばかりに、フィジケラをオーバーテークしたシーンは、状況判断と言い、完璧なタイミングだったブレーキングと言い、フィジケラにクロスラインを取らせなかった狼狽さと言い、満点の動きでした。
前述のハイドフェルドのオーバーテークシーンよりも僕の中では高得点でしたねー!
よくがんばった。
そして、よくフィジケラを最後まで押さえきった!

そして、このショットに写る位置で走っているデビッドソンもよく頑張っていましたが、満タンスタート作戦は失敗でしたね。
クルサードばりのパフォーマンスを見せてほしかったです。


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今回のガッカリ大賞ですね、間違いなく。
特に後ろの方の人。
ニコ。

明らかにチームメートを抜くチャンスがあったのに遠慮していました。
ウィリアムズはうるさそうな人がいますから、怒られると思ったんですかね?
何しろキレのいいオーバーテークシーンを見せてもらっていただけに、そして何よりもバーレーンが彼が最も得意とするサーキットだっただけに、チームメートの後ろになってしまったが故の消極的なレースにはがっかりしました。
ブルツさんの方も、トゥルーリ抜けないのはダメです。


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今回も粘り強く走ってましたが、ポイント圏内に届きそうもないバリチェロ。
自滅したバトンよりは今回もましか。


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チームメートに大きく引き離されてしまったロバート。
ハンドリングバランスに不満を訴えているようですが、事実上ルーキーですから、だまって速く走ってほしいですよね。
でも、今回はポイントゲットのためにかなりコンサバに走ったものと思われるので、ヨーロッパラウンドではチームメートを上回る走りをレースでも見せてくれるでしょう。

がんばれ!


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今回もオープニングラップでクラッシュ。
目立つのはいいことだ!(笑)

確実にチームメートより速いからなぁ…来年当たりないかなぁ…HONDAとか、トヨタとか、スーパーアグリとか。
って、この3チームは何れも経験重視ですかね?


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そして、もう一人今回僕の友達を紹介します。
併催だったGP2の開幕戦Pole to winをしたLuca Filippiです。
イタリアでカートをしている時に3番目(笑)に仲が良かったヤツです。
ステップアップに苦労しましたが、今季復活を期していた古豪スーパーノバのムーブメントを引っ張り、見事に周囲に期待を裏切る大仕事をやってのけました。
本当にイイヤツで、僕がケガをしている時にもよく話しに来てくれたり、イギリスで再会したときにも随分長いことチームを紹介してくれたり、話しをしました。
是非、応援してあげてください。
かわいい系ですし。(笑)


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最後に表彰台で対照的な表情を見せる3人です。


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その頃のニック。


そして、同じ時アロンソはモーターホーム(?)に直行したらしいですね。

ということで、
1位マッサ 安堵の表情
2位ハミルトン 晴れやかな笑顔
3位ライコ 納得がいかない。
4位ニック お祭りだー!
5位アロンソ やってられねー
6位ロバート 安堵&祭りに混じろ。
7位ヤルノ 疲れた。
8位フィジコ こんなもんか。

と言った感じでしょうか。


3週間後のグランプリがまた楽しみになりました。

2007年04月15日

おいしい休日

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最近の休日は続けておいしいものを食べてます。(笑)

最近と言っても、この↑のアボカドバーガーを食べたのは3月末だったかな…どうやって取り上げようか迷ってる間に時間が経ってしまいましたね。

KUA`AINAに出会ったのは舞浜にIKSPIARIができてからだったのですが、初めて行った時に食べたアボカドバーガーの美味しさに感動…それ以後、ピアリで映画=KUA`AINAで食事が僕の中のルールになりました。

今ではお店も増えてあちこちでハワイアンバーガーテイストを味わえるようなので、機会があったら食べてみてください♪

http://www.kua-aina.com/


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この時には、STEP UPという映画を見ました。
特に何を見るか決めないで行ったのですが、「元気が出る映画」とラジオで言っていたのを覚えていたので、見ることにしました。(要するに元気がなかったんです。 苦笑)

予想に反してというか、どんな映画だか全く知らなかったので、ダンス映画でビックリ。
僕は踊れませんが、(というより、全く踊れませんが。)ブレイクダンスとか大好きです。
というか、所謂黒人のカルチャーが大好きなので、この映画のダンス、そして音楽は元気になるのに最高でした。
ストーリーが起承転結がはっきりしすぎているくらいわかりやすい感じだったので、映画館ならではの大画面と大音量でダンスと音楽を満喫した100分間でした。

ただ、映画が終わってから流れた倖田來未の歌があまりにもカッコ悪くて、後味だけが悪い料理(そんなのないか?)を食べたようでした。
あまりにも本編で使われていた楽曲との落差があったので、

あー
もったいないなぁ…

ってほとんどの人が思っているのが感じられました。(苦笑)

www.stepup-movie.com


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思わず食べ始めてしまいました…。

これはたろうさんに紹介してもらった「おんごろや」のラーメンです。

麺が特においしかったです。
スープもとんこつながら、あっさりしていて女性にも食べやすいという印象でした。
また、ニンニクをプラスすると摩り下ろしニンニクではなく、1度熱入れ(?)しているニンニクが添えられていたので、過度にスープの味が影響されなくて良かったです。

主婦の心を擽るポイントカードもあって、これはまた行かなくては…と思わせられました。(笑)

www.walkerplus.com/chiba/gourmet/contents/chr086.html


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こちらは昨日ITAKO M.S.P.にカートに行った時に行った、とん平というとんかつ屋さん。

もうすでに10回くらい行ってますが、上ヒレ定食が僕の基本です。
1度だけ黒豚のヒレ定食に浮気しましたが、上ヒレが最高です。
ランチだと確か1,000円で同じものが食べられます。(夜は2,200円?)

とんかつはお肉も衣もパーフェクト。
キャベツといっしょに盛られているもやしが、これまたおいしい!
僕はご飯をおかわりしないで、キャベツともやしをおかわりしちゃいます。
お汁も御新香もおいしい。

ただ1つビミョーなのが、自家製のツナなんですが…これは食べた人にしかわからない味です。(笑)
ちょっと魚くさいです。

http://www.e-tabi.org/m/machisyoku/tonpei.html


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写真を撮ろうと思ってデジカメを持って行ったのに、気づいた時にはこんな感じでした。
手前に写っているのがおかわりしたもやしです。
キャベツももやしも大盛りでビックリしました。(苦笑)

ごちそうさまでした。(笑)

2007年04月11日

まだ終わらない花粉症

そろそろ薬飲まなくても大丈夫かなぁ?と思って実験してみたら、外出した途端に花粉センサーから警報が発信されました。

ジムで鼻水出るわ、くしゃみ連発するわで大変でした。

でも、アドレナリンのおかげかストレッチを終えてからは、その気配すらなくなりました。

人間の体って面白いですね。

2007年04月08日

スタート命

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開幕戦と同じ3人が表彰台に立った第2戦マレーシアGPを振り返ってみます。

まず、表彰台の3人ですが、一様に脱水気味ですね。
テレビで見てたら一番若いハミルトンが一番元気そうに見えたのですが、写真で見ると、3人とも大分お疲れです。

やっぱりセパンはフィジカルに厳しいサーキット。
そして、高温多湿ということで準備万端で臨まなくてはならない1戦であるということが窺えます。
それでも今年は事前に4日間にも及ぶテストが設けられていたので、ルーキーのハミルトンにとっては順応し易かったと思われます。
あっという間にリタイアしてしまったエイドリアンでさえ、フリー走行で体力的消耗を感じたのではないかと思います。


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タイトルに書いたように、今回のレースはスタートが勝負のタイミングであり、山場になったように思います。
ソフト側のタイヤを履いた第2スティントで上位陣のタイムが軒並み伸び悩んだことが、スタートが勝負の鍵となった要因の一つだったと思いますが、それはある程度想定し得たことです。


スタートから2コーナーを抜けるまでの一連の写真があったので、ちょっと見てみてください。

↑の1コーナーに向かうシーン。
まずはポールスタートのマッサに文句が言いたい。(一応応援しているので、。)
僕的にはトップで2コーナーを立ち上がれるチャンスをこの段階で放棄していると思うので、物凄く怒っています。(苦笑)
要するにアウト側のレコードライン方向にマシンを振るのが早すぎる。
遅らせれば、遅らせるほどアロンソの1コーナーへの進入角度が小さくなり、彼のブレーキングを早めることが出来るのに…この段階でアウトに行くと言うことは、ここからの加速で完全に彼の前に出る以外にトップをキープできるチャンスがない。
しかも、この段階での加速競争はやや劣勢だったので、彼にできるだけ早くブレーキングさせて、自分は一瞬のうちにアウト側にラインを変更してレートブレーキングしてアウトからマシンを被せるしかなかった。


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ハミルトンとの攻防でも彼の状況判断能力の低さが露呈され、完全にアタマにきてしまって今年の応援はクビカ1本で行こうかと思いました。
解説するまでもないとは思うんですが、ブレーキングはコーナーを旋回可能な車速に減速するためにします。
でも、他車と競り合っている時は違います。
競っている相手の前に出るためにブレーキングを遅らせたり、抜かれないようにするために態と早めにブレーキングしたりして相手のリズムを崩させたり、逆に並ばれないようにするために遅らせたり、アウト側のクルマが切れ込んで来れないように真横にクルマを並走させたり…と色々なバリエーションがあって、それを状況に応じて使い分けるのですが、まぁハミルトンはその辺り、確実に天賦の才を持ち合わせていると言えます。
ですが、彼はルーキーです。
そのルーキー相手に手玉に取られてしまうんじゃ、チャンピオンなんて余程アドバンテージのあるクルマを手にしない限り無理です。
ということで、マッサには失望してしまいました。
最終的に彼がコースアウトした時のブレーキング、僕の見た感じだとコンマ5秒近く遅らせすぎです。
コンマ5秒って距離にすると多分35mくらいです。
マッサなら通常確実に1m以内の精度でブレーキングできるはずなんですが、オーバーテークするとなると状況判断が必要になり、彼の計算機は完全に壊れてしまっていたみたいです。
あのコーナーでハミルトンを抜くのは、彼が抵抗したとは言え、あの段階でのパフォーマンスの差を考えると、それほど難しいことではなかったと思うので、計算機の故障を招いたアロンソの逃げに対するメンタルな焦りが大きかったのかもしれません。
何れにしろ、30mもブレーキングポイントを誤ってはコース上に留まれるワケがないです。(あの3コーナーのコース幅は12mくらいか?)

汚れている路面を走ったんだから、早めにブレーキングを開始しても結果的にハミルトンに並べたはずなんですよ。

しかも、1度失敗して、冷静さを失っていたと思われる辺り本当にカッコ悪い。

あぁ、マッサ…立ち直ってくれよ。


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まぁ、マッサのことはこれくらいで。(苦笑)
それにしてもなんで彼だけがあんなにタイヤがロックするのだろうか…F3でブレーキのコントロールに苦しんだ自分が言うのもかなりナンなんだけど、本当に直らない才能の欠陥なんだろうか?

はい、マッサの話は以上!!


で、もう1回最初のスタートの写真を見てください。
まず、この段階でBMWのクビカが1つ前のポジションからスタートしたニコの前に出ています。
そして、その2台の後ろにギャップがあって、トヨタの2台が後続のルノー、レッドブルに飲み込まれています。
よっぽどスタートのシステムのセットアップがあっていなかったか、2人してシグナル見てなかったか。(笑)
これはひどいな…と思いましたよ、流石に。
何しろ生放送のテレビではレース中に1度も、たったの1度も触れられなかったですからね…存在感がなさすぎますね。

そして、タクマの位置取り。
この段階でクルサードよりも前にいるのはロケットスターターの彼にとっては当然という感じなんですが、このポジション取りが上手いんですよね、彼は。
じゃなきゃ去年、非力なマシンで1ラップ目に何台もオーバーテークできません。

レコードライン上にいて、前がクリア。
これ以上ないです。


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そして、ハミルトンに注目です。
スタート自体は平凡で、4番手キープが妥当と言えるスタートでした。

面白かったのは彼がリアタイヤをややロックさせてライコネンのインを奪ったことです。
通常スタート直後にロックするのは温まりづらいフロントタイヤなので、ブレーキバランスをリアに振っていたと思われます。
こうすることによって、フロントタイヤがロック→アンダーステア→最悪接触=リタイアのリスク&ペナルティのリスクを防いだ上でブレーキングを遅らせることができます。
実際彼はフラッとクルマが振られたのですが、大事に至らずライコネンをパス。
と同時にそのリアタイヤのロックをきっかけにしてアンダーステアの強いスタート直後の1コーナーを小回りすることに成功し、マッサの右リアタイヤのイン側にノーズをねじ込んで、彼のラインを制限、2コーナーでのオーバーテークに繋げます。(2つ目の写真参照)

この発想が天才だと思います。
アロンソが見せる「テクニック」とは違います。
僕にバトルの神と思わせたカート時代に身につけたのでしょうが、それがF1でできてしまうのが天才だと思わせられてしまう所以でしょう。

ここまで理解できたことを自分でも誇らしく思ってしまいますよ。(笑)


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2コーナーに対して中途半端にマッサをブロックしようとせず、思いっきりアウトからラインを被せて抜き去って行ったシーンが↑ですが、鮮やかです。
自分はコース幅をいっぱいに使って、マッサにはそうさせず。
これこそが、マッサがアロンソに対してやるべきだったことなんですが…。

その後のマッサとの攻防はハミルトンにとっては朝飯前でしたね。
それがマッサに伝わってしまうくらい。


そうそう、スパイカーってスタートもダメなんだな…と思いました。(苦笑)


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あの状況からクルサードがどうやってラルフの前に出たんだか???
ルノーは今年もスタートダッシュが効くってことがわかってよかったですね。
少なくても中段グループのクルマなら秒殺できるとわかったので、これで予選のプレッシャーが多少は緩和されるかもしれません。

フィジケラがしっかり走りましたし、コバライネンも相変わらず国際映像に使われてしまうようなミスを何度かしていましたが、8位で初ポイントゲットしました。
バーレーンではもう少し期待できるかもしれません、と言いたいところですが、冬のテストで大クラッシュしているので、あまり期待しちゃいけないと思います。


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ここからは頑張ってた人を賞賛するコーナーですね。
そのトップは、A.ブルツです。
ニコが開幕戦で見せたオーバーテークも切れ味抜群でしたが、彼も今日はキレキレでした。
何とかポイントゲットさせてあげたかったという感じですが、予選でのトラブルが響いちゃいました。
開幕ではクルサードに撃墜されるし、ちょっとツキがないですね。


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マッサの前でフィニッシュしたのは本当にスゴイ!
トヨタと交渉してるとかって書かれていましたが、ニック&ロバートの組み合わせはバランスもいいし、個人的にベッテルは使えないと思ってるんで、ハイドフェルド放出はマイナス以外の何物でもないと思います。
グロックもニックのレベルには程遠いです。
何しろクビカレベルじゃないと通用しない相手なんで、タイセン博士にはペーター ザウバーの助言を求めてもらいたいです。


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2戦連続でエースと見られているバトンを上回りました。
ピットスタートだったし、バリチェロのレースペースってバトンより速い?
上位を争っているワケじゃないので、評価できないんだけど、応援しているバトンを押しているということは頑張ってるってことでしょ!(笑)


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タクマvs.バトン。

見ていて悲しい…。


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頑張りが結果に結びつかなかった2人。
特にニコは2戦連続ポイントゲット確実だっただけに凄く残念。

クビカの最初のピットストップは右リアのスローパンクチャーだったと思われる。
とにかくしんどそうに走ってたけど、とりあえず完走したのでいいダイエットトレーニングになったのでは?(苦笑)


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今日も、やれることは全部やる彼らしいレースでした。
その結果が優勝だったので、動物パフォーマンスが見られたのですが、ウサギでしょうか???

本当に強いチャンピオンです。

が、チームメートは優勝を狙ってるって知ってしまってどんな気分でしょうか?(レース後の無線がTVに流れた。)

丁度イギリスGPの辺りで追いつけ!が追い越せになっているかも知れません…

※追加
今回ジャン・トッドとライコネン、フラビオ・ブリアトーレとフィジケラが出席した記者会見があり、ブリアトーレがまず、自チームのドライバーを「フェルナンドとハイッキ」と発言し、「sorry!」を連発するというハプニングがありました。
しかも、なんとこの後にジャン・トッドがキミのことを「マイケル」と発言。
ブリアトーレが猛烈な勢いで「ほーら、俺だけじゃないんだよ!」と突っ込みを入れるシーンがあったようです。
ぜひ、映像が見たい。
2人のドライバーの反応が見たい。(笑)

2007年04月05日

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桜が咲くと決まって天気が悪くなるのはなぜでしょう?


満開になったら写真を撮ろうと思ってたのに、昨日の午前中のチャンスすら逃してしまい、夕方になり雷雨…さらに散ってしまったあとの今日になって漸く、近くの公園に写真を撮りに行くことが出来た。

そうは言っても、やっぱり桜は散りつく姿が「いとおかし」だと思う。
昨日の夜に雨が止んで、水溜りの形に桜の花弁がデザインされていて美しかった。
今日もその面影は撮れたけど、残念なが昨夜よりデザインが崩れてしまっていて、ちょっと残念だった。


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その分、今日の青空は素晴らしかった。
僕の中の「日本晴れ」はこんな色の空、という感じ。
桜との相性もイイ。


ここからは久しぶりにラブちゃんのコーナー。

今日はラブの散歩の時にCaplioを持って行って撮影したので。


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ねぇ~
何やってるの~?


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これ食べられないのかなぁ~?


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よし、帰るぞ!


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帰ったらごはんだー!
進めー!!


(笑)