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今年もINDYに行って参りました☆

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今年もINDY JAPANのチケットを入手することが出来て、もてぎに行って来ました。

↑な感じの表彰台に立ってみたいです。
ドライバーがほとんど絡まないで淡々と進んでいくF1の表彰式に慣れてしまったせいもあってか、「コレはイイ!」と思いました。
チームスタッフもハードワークが勝利の美酒で報われるのは、気持ちいいと思います。
もちろんモチベーションアップも間違いないでしょ!

ということで、目指すはU.S.A.!!


…ウソです。
そんな話は全然していません。(笑)
でも、そんな可能性もあるかと思って、今回は観戦と言うより勉強に行きました。


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今年も去年と同じ感じの進行です。
多分着いた時間も同じくらいだったので、去年との違いがわからないような…。

ポールポジションも2年連続で↑のカストロネベスさん。


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唯一の日本人松浦選手には当然物凄い期待がかかっていたと思います。
本人にとっても年1回のホームレースですから、気合も入りますね。

シーズン終盤にあるF1の日本GPと違って、それに向けてシーズンをビルドアップできないのがツライかな…?


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今年も国歌斉唱は、サックスのナベサダ(渡辺貞夫)さん。

そして、君が代のあとには子供たちも一緒になんか演奏してて、楽しそうだった。(こちらはあまり楽しくない。 苦笑)


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チームスタッフ全員が整列。
スーツが統一されていて非常に見栄えが良い。


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そして、同じ最高峰でもF1に比べると遥かに少ない人数。
それでも、やってることの割には多い感じがした。

ペンスキーの黒のスーツがカッコイイ。
もちろんホーニッシュJr.の方は赤。


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Yahoo! ニュースのトップの見出しが「松浦1秒でリタイア」だったんだけど、本当にそんな感じだった。
こんなんなんだから、ロジャー安川にももてぎで走ってほしい。

結局、ダンとカナーンの争いに目を取られていた僕は、松浦孝亮の走りは全く見れず。(悲)


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ピットロードがオープンになって(?)全車一斉にピットイン。

カッコイイ~

でも、解説が不十分で、ピットがオープンになったから一斉に入ってきたのか、みんなコース上の回収作業が終わるのを見計らってギリギリでピットインしたのかは不明。
後者だったらスゴイ息の合い方。(笑)


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オレンジのクルマがダリオ(フランキッティー)のクルマなんですが、KOOL GREEN以来似合ってる感じがする色だった。

レースも後半にペースが上がって、もう1回イエローコーションがあればトップ2台とガチンコのバトルが展開できた可能性を感じさせるスピードを発揮。
ギャンブルの作戦に出るも結局順位キープの3位でフィニッシュ。
仕事人って感じでした。


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頑張っていたマルコ(アンドレッティー)がクラッシュ。
昨年のもてぎからするとかなりの成長ぶりでした。
レースをきちんと組み立てているのがわかったし、去年レースウィナーになれたのも頷ける。

それだけに本当に残念なクラッシュだったけど、丁度彼の出したイエローコーションがレースを面白くしてくれたから良かった、かな?

因みにウェルドンはクラッシュに巻き込まれる寸前のところで回避してました。
さすがに勝つヤツはクラッシュ回避も上手いな、と。(笑)


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無線が壊れていなかった分のマージンでウェルドンを抑えたカナーンが優勝。

米俵の中身は発泡スチロールと思われます。
じゃなきゃ、ワールドストロンゲストマン大会に出た方がいいですよね。(笑)

自力ではおじいちゃんが一体何者なのかわからなかったのですが、水戸黄門だそうです。
立派な人だったのに、こんな情けない感じのキャラクターにされてかわいそうだ。
なんでも「癒し系」がいいってワケじゃないと思う。(苦笑)


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カナーンが貰うものを全部貰ったら、ゾロゾロとスタッフが登壇。
背中のセブンイレブンロゴが目立つ。

そして…一番鉢巻き、、、。

このあとトップ写真のような騒ぎっぷり。


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そして、酒を飲む。
カナーンは行方不明。(赤いBSキャップが目印です。)


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帰り。
「ネブラスカ大豆協会」がなぜか、アメリカンミートをPR。
全く持って、意味不明。(笑)


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意味不明といえば、この広告。
なぜ「KATACHI」なのか?
そして、虹色?

このデザインが採用された理由が知りたい。

(笑)


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もてぎを出るのが大変だろう…ということで、ほぼ閉館時間までコレクションホールを見学。

昔のクルマが必死にダウンフォースを得ようとしているのに爆笑というか、妙に笑いのツボを刺激するデザインとトークに笑いが止まらなくなってしまった。(汗)


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昔のクルマについて笑ってたら、それ以上に現代のクルマが必死になっていた。

HONDAのクルマは必死さが見える。
ルノーやフェラーリは美しくまとまっている見える。

これは気のせいじゃないですね…HONDAには「必死な歴史」がありました。(笑)


来年も行きたいです。
シンプルなレースで観戦しやすいし、やっぱり上位のドライバーのレベルが高い。
最後まで誰が勝つのかわからない展開だったし、スピードも本当に凄い。

もてぎに不満があるとすると、スーパースピードウェイなのに、ターン3、4でクルマが並走できないデザインだということです。
やっぱりコーナーでのスリーワイドとか見たいですよー

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