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2007年05月30日

HONDA復活の兆し?

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モナコGPの日記、最終回。

早速ですが、昨日の続きです。(笑)

HONDAは今回、今シーズン初めてQ.3に進出しました。
レースでもスタートでポジションを2つ上げたバリチェロが7位を走行して、ポイント獲得の期待もあったのですが、中段スタートのくせに「1ストップはギャンブル」と捉えていたことが祟って、結局スタートポジションから順位を1つ下げて10位フィニッシュとなりました。

スーパーソフトの磨耗が激しかったので、1ストップで長く走ることはギャンブルと捉えていたようですが、実際ニックとニコの攻防を見ていればわかるように、タイヤがズルズルになっても大きなミスをしなければ抜かれないサーキットです。
2ストップを選ぶ理由があるとすれば、自分よりも上位スタートのクルマよりも速く走れる自信がある場合(先にピットへ入って順位を逆転させて次のピットストップ分のマージンを作る)以外はちょっと考えづらいと思ったんですが、トラフィックなどの情報を正しく計算できなかったコンピューターの言うことを聞いてしまったという感じでしょうか。

スタートでポイント圏内に進出した段階で、トップを走っていたアロンソのように燃料を絞って3~5ラップでも第1スティントを長くできれば、ポイントを確実なものにできたと思うのですが…レース戦略という点はHONDAが苦手としている分野ということが改めて確認されてしまいました。
まぁ、もちろんそんなに簡単に言っちゃダメなんですが、判断の悪さはBARの時代から目立ってますよね…。


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今回のようにグリッドが近い場合は、せめてBMWのように2台で別々の作戦で行ってれば、どちらかがポイントを獲得できるチャンスが広がると思うのですが、それはHONDA流に反するんでしょうね。

バトンもグリップレベルの低いクルマで粘り強く走ってましたね。
映像で見ていて、ドライバーの苦労が伝わってくるかわいそうなクルマであることは変わりないようですが、多少速さができきた可能性はあるのかな?
HONDAが開幕当初から抱えている問題がタイムに影響しづらいサーキットだけだったような気もするのですが、これで少しでもチームに勢いがつくといいですね。


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A.ブルツ。
今回は予選の結果がいつもよりマシだったのですが、チームメートにはぶっちぎられていたので、
あーあ。感が出ていたのですが(笑)、ニックに押さえれていたニコをはじめとする2ストッパーの脱落によって貴重な2ポイントを獲得しました。

終盤はライコネンに追い回されていたようですが、1度も映像に出なかったことから、それほど執拗な攻撃に晒されていたというワケではなさそうです。

やっとポイントが取れたので、これで彼のシーズンが好転しだすといいですね。


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8位入賞のライコネンですが…うーん…流れが悪い。
ちょっと力んだというか、気持ちが空回りしてしまった感じでしょうか。

予選のクラッシュが全てなんですが、フェラーリでマクラーレンに対抗できる可能性があったのはキミだけだったので、本当によくがんばったと言いたいけど、もったいなかった。

プールサイドシケインでブレーキングでリアが出ちゃった人なんて他にはいなかったでしょうから、それだけ攻めていたんですよね。
再三流れるリプレイだと肝心のリアがスライドしてる部分が映ってなくて、ただのしょぼいミスに見えてしまうのがまたかわいそうで…。(苦笑)

本人も認めていたようにドライビングのミスなんですが、今回は僕としてはよく頑張ったと褒めたい感じすらします。
でも、レースではもう少しアグレッシブにオーバーテークを試みてほしかったなぁ…リズムができれば意外に抜けた可能性はありますし。


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今回はトロロッソの2台が速かったですね。
S.スピードは是非そのまま残してほしいですね。
開眼した節がありますよ!(笑)

リウッツィはスタートから暴れすぎ。


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ヘルメットのペイントがマシンのカラーリングとシンクロしすぎているせいもあるのか、予選番長M.ウェバー影が薄いと思いませんか?
今回も番長ぷりは発揮したのですが、すーっといなくなりました。


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それに対して、自分で認めなくたってどう見てもオヤジパワー全開のクルサード。
今回も予選から存在感抜群でしたね。
得意のモナコでポイントを取れなかったのは痛いですが、今のレッドブルチームの勢いがあれば、常時ポイントが争えるポジションまで上がってくる日も近いでしょう。

ただ、予選のブロックは酷かったですねー。
予選での妨害行為と言えばクルサードというイメージができつつあるのは気のせいでしょうか?
あれは、ない。
しかも、チームのせいにした言い訳がまたいらない。

写真はその因縁のクルvs.コバのバトルです。(笑)


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エイドリアンやりましたね。
予選前のFP.3でトップタイム!!!

あんなコンディションじゃなきゃ無理なんだけど、全車走行の公式セッションでトップタイムですから、本当にスゴイです。

もうアルバースはエイドリアンのこと意識しすぎていてウザくなってきましたね。
自分のポジションを守る必要があるのでしょうが、メディアに対する発言がスマートじゃないですよ。
自分のことに集中しましょう。(笑)


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やっぱりストリートサーキットって、いいですね◎
SAFは今回は2台とも完走でOKです。


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この狭い場所によくこれだけ人を容れますね…モナコGPの客単価いくらなんでしょうか?
いい商売でしょうねー。


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コース上にマシンを停めるのはGTでは見慣れた光景ですが、F1ではスペシャルですよね。
表彰台も階段ですし、モナコだけは特別、と思わせられます。

いいです。

変わらないことがあるのもいいことですね。

2007年05月29日

家政婦は見た。

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この写真こそがタクマの「ロケットスタート」の真実です。

昨日も書きましたが、これと言って面白いことがなかったレースなので、サラッとレースを振り返りたいと思います。

まず、スタートで目立ったのは上位ではハイドフェルドでしたが、下位ではタクマもジャンプアップしましたね。
狭いモナコで特に混乱もなかったのに、ポジションが1つ以上上がるなんて、どっかのトヨタのクルマがストールしかけない限りありえないんで、
えー?

と思いましたが、何の躊躇もなく1コーナーをショートカットしておりました。(笑)
後ろに続いていたエイドリアンがポジションを上げてしまっていいか戸惑いを見せる中、抜群の加速で1コーナーから飛び出てきた映像が笑えました。
最高峰のF1でも最後尾の争いに関しては、特にルールはないようです。(笑)
よく抜かれたトヨタ抗議が出なかったな、と思いました。


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スタート自体はこんな感じでした。

ハイドフェルドはスーパーソフトの恩恵も多少あってか、動き出しからの加速が良く、ウェバーがイン側ばかり気にしていたこともあって楽にその横を通り抜けていきました。
どうしてもイン側を気にしてしまうのはわかるんですが、グリッドの3列目以降はやっぱりアウト側もチェックしておかないと…いいスタートをきったクルマに開いたスペースを突かれるケースが最近多いので、そっちのケアもしないと結局自分の順位が下がってしまいます。

TVではわからなかったのですが、後方ではコバライネンとデビッドソンが意味不明な場所にいますね、。
こんなにイン側に行ってしまってから、わざわざみなさんが譲ってくれるのを待って1コーナーをちゃんと回ったんですね。
タクマよろしく、インからそのまま行ってしまったら爆笑だったんですが…ペナルティーの対象になったでしょうね。(苦笑)

こうやってみるとライコネンは自力ではクルサードしか抜いてないんですかね?
トゥルーリ、コバライネンは自滅ですからねー。

トヨタは本当にスタートに苦労してますね…これで3戦連続スムーズではないスタートです。


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ハイドフェルドがニコを抜けたのはラッキーでした。
ニコがコメントしているようにフィジケラが"安全なブレーキング"をしていたものの抜くスペースがなく、行き場がなくなっているところにアウトからスピードに乗ったニックがやってきたんですから、しょうがないです。
ニックは思い切りがいいですよね…接触をものともせず、という走りでカッコよかったです。

チームの作戦で正攻法だったクビカのタイヤ選択とは逆のリスクの大きなスーパーソフト→ソフトだったので、チームメートに負けてしまいました。
結果的にセーフティーカーが出なかったので、BMWチームとしては、フツウにマクラーレン、フェラーリの後ろを狙って予選をアタックしていれば、フィジケラが頑張っていたとは言え、いつもどおり4位、5位に入れた可能性が高かったと思います。
でも、それでは優勝のチャンスがありませんから、攻めの姿勢を貫いたという感じでしょうか?
今年のBMWの戦い方は一貫していますから、意外に早く優勝とかしてしまうかもしれません。


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ほとんどテレビに映らなかったので、一体どんなレースだったのかわかりませんが、リザルトから見る限り今回の殊勲賞はフィジケラでしょう。

モナコ-カナダは大得意の連戦ですから、次のモントリオールのレースでもBMWとの戦いが見られそうです。
今回は完敗だったコバライネンがどこまで食い下がれるかも見物ですね。

また、ついにブリアトーレからも賞賛のコメントが出ましたので、これで来年も乗れるかもしれません。(笑)


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こちらもほとんど映らなかったですね、。
マッサ。
モナコはダメですね。

でも、キミのミスもあってしっかりと表彰台を確保したあたりに今年のチャンピオンを取れる予感がします。
今回はマクラーレンとはレースしない作戦で、正解だったと思います。
1分離されてももらえるポイントは同じなので、マクラーレンの2台が最後まで飛ばしていただけに、次のカナダに向けてエンジンを温存できたことはかなり意味があると思います。


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先程も書きましたが、クビカは多分4位になれたレースでした。
ベストラップも16秒0で3番目だったわけだし、予選から「トップチームの正攻法」で戦っていればマッサを苦しめられたかもしれません。(ニックにも同じことが言えます…タイヤが逆順だったら彼もかなりいいベストタイムを記録できたはずです。)

ストリート大得意系ドライバーなので、来年は表彰台に立てるかな?


今日はあまりも眠いので、ここら辺で一旦やめときます…。

2007年05月28日

僕のゼッケンは2。

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F1の伝統の一戦、モナコGPが終わりました。

結果はアロンソがモナコGP12年ぶりの連覇達成とのことだったのですが、セーフティーカーが1度も入らず、4位までがグリッド順のままという、面白みに欠けるレースでした。
同じ展開でも、ハミルトンがポールだったらもっと興奮できただろうけど…。

世界中のメディアがハミルトンの初優勝inモナコを願っていたのでしょうが、ロン デニスはそうは思っていなかったようで、ハミルトン自身が勝つチャンスは最初からなかったとでも言いたげなコメントをしています。
逆に言うと彼はPPを取る以外に優勝はないというのをわかっていて、5周分も余計に燃料を積んだ状態でセクター1のベストタイムをコンマ3秒更新する渾身のアタックをするも、M.ウェバーに引っ掛かってタイムロスし報われませんでした。


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以下がハミルトンのフラストレーションが垣間見えるQ&Aです。

Q. (Kevin Garside – The Daily Telegraph) Lewis, for the first time this season you looked disappointed with second place today. It seems the pattern developing is that you are always heavier in the third qualifying session which gives the world champion, Fernando, the best shot at pole. Is this hampering you? Do you feel frustrated?

(今日は予選2番手だったけど、今年初めてがっかりしてるように見えました。Q.3ではいつもワールドチャンピオンのアロンソより重い状態で走り、彼がPPを取るチャンスが大きいというのがパターンになってきてるようだけど…この作戦はアナタの足枷になっていると思いませんか?こういう状況にイライラしませんか?)

LH: At the end of the day, I am a rookie. I am in my first season in Formula One and I have finished second in only my first Monaco Grand Prix so I really can't complain, but to see that I am of a similar pace to Fernando is a positive for me. But it is something I have to live with. I've got number two on my car. I am the number two driver.

(まぁ、何を言っても最終的に僕はルーキーなんだ。僕はF1での最初のシーズンを送っていて、初めてのモナコGPで2位になれたんだから、本当に言うことなしなんだけど…でも、フェルナンドと同じようなペースで走れたというのはポジティブなことさ。でもね、まぁ、アナタが言ってるようなことは僕がどうこうできることじゃないから、それに従うしかないんだよ。僕のクルマのゼッケンは2なんだからね。僕はナンバー2ドライバーということさ。)


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なんとか、うまく(マクラーレン流に)コメントしようとしているものの、本音は隠しきれませんね。(意図的でしょうけど。)

この男、モナコマイスター当確とでも言えますね。(笑)

これまでの全てのレースでチームメートより長い第1スティントだったわけですが、全てはワールドチャンピオンのチームメートの体裁を守るためだったんですか!>ロン デニスさん

ルイスはそんなにコンペティティブなんですか!?>フェルナンドさん

本当に驚きです。
何しろ相手がアロンソなんだから。
"皇帝ミハエル"に引導を渡した若き天才のアロンソ。
アグレッシブなステアリングワークにシーズンを見越した戦いができる冷静な頭脳、バトルも頭脳的巧さ、とにかく抜群の状況判断能力に加えて持っている速さで現代世界最高のドライバーと思われているフェルナンド アロンソがハンデがないとルーキーに負けちゃう!?っていうんだから…もうどうしたらいいんでしょうか?(泣笑)


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思えば彼に敗れたチームメートたち…A.プレマ、A.スーティル、N.ロスベルグは立派なプロフェッショナルドライバーになってるし(しかも、2人は現役F1ドライバー)、
敗れたライバルでF1ドライバーになっているのも…R.クビカ、N.ピケ、J.ロシター…これぐらいしか思い浮かばないけど、ツワモノがたくさんいる。

アロンソは新世代の旗手と言われていたけど、彼は飛び級してステップアップしてきたし、その世代を代表する選手としてステップアップしてきたようには見えなかったのに対して、ハミルトンはカート時代から常に世界で最もコンペティティブなシリーズに出続けていて、カートの最高峰FSAとフォーミュラ初年度、ユーロF3の初年度しか負けていない。
彼を2シーズン以上負かした男は現在DTMに出ているJ.グリーンしかいないかもしれない???

考えれば考えるほど恐ろしいドライバーだ。
自分も自分よりも年下のハミルトンやロスベルグ、クビカが自分よりも上のカテゴリーで優勝争いをするのをカート時代に見てプレッシャーを感じたけど、彼と直接対決するチャンスはなかった。
彼と直接対決して負けていった選手はたくさんいるけれど、誰がこんな凄すぎるヤツ相手に戦っていると思っていただろうか?

でも、彼だって常に成長しているから負けているJ.グリーンより先にF1にステップアップしてこられたんだよね。

今更ながらハミルトンに酔った。
こんな感じで今日はお終いにします。

2007年05月24日

あれから3ヶ月

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ついに届きました…

ニュートリエントタイミング

参照→ http://blog.hidetoyasuoka.com/2007/02/post_82.html

ということで、新しいデザインのタオルやステッカーなどともにご到着!

この日をどれだけ待ったことか…ということはないです。
4月以来毎日欠かさず、ホエイプロテインを飲んでいますからね♪

久しぶりに自分を登場させてみたのですが(態々母に写真を撮ってもらいました。)、僕のカラダの変化はわかりづらい、かな?

これでも「心の旅」で1ヶ月間トレーニングを休んでいた9月からは、体重+3kg、体脂肪率-10%以上という劇的な変化があったんですよ。
トレーニングはして当たり前なので、あまり書きたくないんですが、けっこう頑張ってますねー。(笑)

因みに去年のシーズン中は体脂肪率は「心の旅」の時より低かったのですが、体重は変わりませんでしたから、筋肉が重くなった=大きくなったということです。


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正面からの方がわかりやすいか???


でも、こうやってトレーニングしてると、1日でもプロテインを飲まないと翌日トレーニングしてる時にカラダさんが

『タンパク質もらってねーぞー!』
とか、
『毎日もらえると思ってたのに急に止められたって知らねーよ(怒)』

とかって、文句ばかり言って全然がんばってくれないのがわかるようになるんですよ。

しかも、プロテインにも種類があるんですが、ガゼインよりホエイの時の方が喜んでくれます。
※喜んでくれる時はもっとキレイな言葉です。(笑)

そんなことがわかるようになったカラダさん。
じゃなくて、そのカラダさんの声が聞こえるようになった僕なので、今回届いたニュートリエントタイミングを使うのが凄く楽しみです。

今はまだ使いかけのホエイプロテインがあるので、それがなくなったら使おうと思っていますが、待ちきれず6月になったら使っちゃうかも知れないです。

量的には1ヶ月分なので、比較できるようデータを蓄積中です。

ハードに追い込んでいるアスリート向けのプロテインなので、ニュートリエントタイミングの力を存分に発揮してもらうためにもスケジュールをきっちりと管理して、みっちりとハードトレーニングで自分を今まで以上に追い込めたら、と思います。

プロテインはウイダー!

2007年05月23日

もてぎに行って来ました。

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実は、ゲートが開く前に到着するようなスケジュールでもてぎに行って来ました。(笑)


土曜日に行ったんですが、ゲートが開く前に来ているたくさんのファンの方々に感動しました。

僕はパスを受け取る関係で7時頃についたのですが、すでに並んでいるクルマが20台くらいいました。
ちょっと離れたところに停まって待っていたのですが、あっという間に列が伸びてきて脱出不能になりそうになって後退した時に↑の写真を撮りましたが、このあと結局対向車線側に避難しなくてはならないほどに列が伸びていきました。

みなさんそんなに早く行って何をなさっているんでしょうか?
場所取りとか?
渋滞を避けるとか??(Fポンのイベントって渋滞するんですか!?)


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お昼はBrick Yardっていうメインスタンドの方のお店に初めて入りました。

…メニューが偏りすぎてて、逆に悩みました。

パドックのレストランならその時の気分とか必要性に合わせてメニューを決められるんですが、種類がないんです。(困)
ほとんど同じものの中から1つのメニューを選ぶのは優柔不断な僕にとっては難易度の高いタスクです。(笑)

お昼を食べるために態々パドックを出ると言うのも新鮮な感覚でしたね。


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ピットウォークの時にさり気なく雄飛ちゃんのクルマの写真をこのブログのために撮りました。
黄色がなんだかカワイイです。


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ルボーセのピットはパーテーションが綺麗でした。
メカニックが変わるとピットの雰囲気も一変します。
ことしのチーフはかなり几帳面なようです。


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そのルボーセが今年の1月か2月にもてぎに引っ越したので、新しい、社屋?工場?ガレージ?を見に行きました。

新築ってこんなにサッパリとしてるんですね。
カッコイイですねー


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そして、この広さ。
筑波時代にはとても考えられなかったスペースです。
当然建物の中も広々としていました。

掃除が大変そうです。(笑)


パドックでは顔馴染みのF3ファン(?)の方に会えて良かったです。
話せなかった方もけっこういますが、またの機会で。

レースの方はサーキットの特性もあってあまりオーバーテークシーンが見られなくて、面白くなかったかな。
でも、やっぱり今年はレベルが高いですね。
F305世代最終年、ルーキー豊作年の翌年ということで、表彰台に上がるのはもちろんトップ5に入るのも大変そう。

日曜日にロベルトが優勝したとのことで良かったです。
彼はダラーラ職人ですよ…(笑)

あと、ロニーが不運を嘆いていましたが、こちらも素晴らしいレースを展開したようで本山さんをコース上で抜いて5位入賞と言うことで今シーズンは初優勝できるかな?

なんというか、パドックを離れていて会えなかった人たちにたくさん会えただけでも行った価値がありました。

そして、もちろんモチベーションアップ↑↑↑(笑)

2007年05月22日

2ラップ目~フィニッシュ。(笑)

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もう金曜日だから、いい加減終わらせなくては...。

こんなにお客さんがスタンドに入って、スタンドが潰れないんだろうか?と心配になるくらい人が入ってます。
ワールドチャンピオン効果はどの国でも絶大なんですね。
日本はワールドチャンピオンに近づいた人すらいないのに、鈴鹿は毎年20万人近く人が集まってるのはスゴイですよね...今でこそ上海やクアラランプールと言ったそう遠くない場所でレースが開催されいていますが、昔はオーストラリアが最寄だったんですよね?
「1年に1回のお祭り」色が強くなっちゃいますよね。


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レースがほぼスタートで決したということで、今日は残りのレースで興味深かったことだけを取り上げようと思います。

↑その第1弾。

溜め息ついちゃいましたよ。
おめぇ~ 追突すんなよー、と。(笑)

全ての始まりはフィジケラのコースアウトだったんですが、コースアウトしといて抜かれたタクマを強引に抜き返す悪足掻き。
ああいう動きの後にはアクシデントが起こるもんなんですよ。(強引でしたから。)

だからブルツさんは予測して、左足をブレーキペダルの上でスタンバイさせておかないと。

結果的に、
フィジケラ強引にタクマのインを奪う→立ち上がりで膨らんでタクマのフロントウィングの翼端板をフィジケラの右リアタイヤが掠める→タクマ、立ち上がりなのに減速→ラルフ左に避けながら減速→ブルツ避けるだけで減速が遅れて追突
という流れになりました。


※週末は2日連続5時起床のハードスケジュールだったため、金曜日にはここまでしか書けず、更新を断念しました。
もうレースから1週間以上経った上に、他のレースを複数見てしまったので、記憶が曖昧なのですが、楽しみにして下さっている方がたくさんいらっしゃるようなので、頑張って完走を目指します。(笑)


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ということで、レースがスタートする前にトゥルーリさんのクルマに異変が起きたのを思い出しました。

燃圧が下がるトラブルということだったのですが、ピットスタート時にはエンジン回転を上げることでスタートできましたので、気合があればなんとかなったって言う話ですね。(笑)

前のレースではスタートでオイルを撒き散らしていましたので、今回はそれを防ぐためにオイルを減らしちゃったのかな?なんて思いましたが、別の箇所でした。
でも、次のモナコであんな風にオイル撒くクルマがいたらペナルティーにするべきですよね…アクシデントの元ですから。

写真はエイドリアンを抜いていくシーンなんですが、トヨタはトップチームに対して1年落ち、スパイカーは3年落ちのクルマに見えてしまって…エアロパーツの進化のスピードは風洞の進化・増設とともに加速度を増していますので、時代に乗り遅れるとあっという間にこういう状況になっちゃうのが今のF1なんですね。
スパイカーの真っ直ぐなリアウィングを見ているとGP2のクルマを走らせた方が速いんじゃないか?と一瞬疑っちゃいます。(苦笑)


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そうそう、スタート前といえば、↑この人ですね。
現役の時にこんな笑顔を見せたことはなかったんじゃないかな…スタッフとの再会を喜んでいるいい写真ですが、サングラスがとても変です。(笑)

そして、右のメカニックも妙に見覚えがあります…イギリスに走っていた時に見掛けたのかなぁ…?


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今回はフェラーリの話になるとマッサしか取り上げられなかったので、早々にリタイアしたキミの写真を載せます。
というのも、これは3、4ラップ目にアロンソに抜かれそうになった原因の瞬間の写真だと思われるからです。
ハンドリングが良くなかったんでしょうね、コーナーのエントリーでミス(ワイドに行き過ぎて汚れた路面を走ってしまって)って結局クリップにつけていません。
トラブルでリタイアとなりましたが、走っていてもハミルトンについていけたのか疑わしいです。

あとノーズコーンのゼッケンの上の部分にコックピット冷却用と思われるダクトが新しくつけられています。
ドライバーの冷却だけでなく、ステアリングを含むコンピューターやセンサー類の冷却用のものと思われます。


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もう1つ、フェラーリと言えば、このシーンですね。
給油口から燃料が溢れて、高温のエギゾーストパイプに触れて引火しました。
マッサは気づかなかったと言っていましたが、ピットアウト(車線変更?合流?)の時に右のミラーを見ていたら安全運転義務違反ですよね。(笑)
昔、シューマッハも同じような状況になって優勝したような記憶が…A1リンク?

まぁ、クルマはカーボンでできていて可燃物はないので、ガソリンが燃えきってお終いでしたが、見ている人はヒヤヒヤしますね。

安全が100%確保できるなら、エンターテーニングでいいと思います。
フジテレビで言ってた「炎のスターティンググリッド」ならぬ、「炎のピットアウト」とかになりそうです。


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ピット繋がりでは、こちらのニックも危なかったですね。
もしあれで、タイヤがピットロードで外れて誰かに当たっていたら、場合によっては大怪我になりますからね。

でも、あのミスはなぜ起きたのでしょうか?
右フロントタイヤ担当メカニックは、クルマがジャッキアップされている状態でナットを締めたという合図である手を上げていました。
でも実際はその時にナットが締まっていなかったので、クルマが地面に下ろされてしまい、それから締めようとするもののクルマの重さがタイヤにかかっているので、作業ができず。
ロリポップマンは100%給油に視線が集中していて、左手前で作業しだしたメカニックの姿が目に入らず。
2人のミスが重なって起きたようですが、そもそも工具のトラブルだったとか、メカニックが回転方向を切り替えるのを忘れたとか、ミスしたとかが発端かも知れないです。

それにしても、なんで誰もニックを押し戻そうとしなかったんでしょうね~?

本当にかわいそうでした。


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アクシデントの目玉はこのピットアウト後のHONDAの同士討ちだった感じがします…、。

あぁ、バトン…みたいな。(苦笑)

しかもレース後のコメントの言い訳がカッコ悪い。
『イン側の縁石に乗ってしまって、アウト側に弾かれてしまったんだ』

弾かれるとわかっていて乗ったはずなんですが。(怒)

バリチェロが大したダメージなく走り続けられて、命拾いしました。

クルマが遅くてフラストレーションの溜まる日々なんだと思います。


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レース中2位は確実という状況で、ここまで攻めるルーキーチャンピオンシップリーダー。
勝ちたいという気持ちが伝わってきます。


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ルーキーみたいなもんのクビカも新設シケインを攻めます。


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信頼できるドライバー2人が異なる作戦を選び、どっちかが勝てるだろう!ぐらいの気持ちなのか、スタート前、余裕の笑顔のロン デニス。

対して、ブリアトーレさんは最近仏頂面なことが多いですねー。


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本当に給油リグのトラブルだったのか怪しいと→ http://eflog.exblog.jp/5393254 に書いてありました。

先日GP2の放送でもゲストでお見かけした船田F1速報編集長のブログです。
すごくいい人です。(笑)


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表彰台で一番笑えた写真。

シャッターのタイミングでアロンソが物凄い落ち込んでるように見えます。
ライバルにいじめられても動じないチームメートにいじめられて、凹んでますね~。(笑)


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武器(シャンパン)を持たない女の子と優勝チームのスタッフが常にいじめられる表彰台。
反撃用に小さくてもいいので、何か用意してあげたいですねー


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フェラーリチームの記念撮影でお別れです。

キミはすでに帰路についていて不在です。
残ってチームメートの連勝を祝福する気にはなれないんですね。
チームの勝利なので、僕なら祝福します。

2007年05月17日

...レース編?

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スタートの解説だけで終わってしまう気が今からしてます...。(苦笑)

と言うのも、今回のカタルニアのレースは、あの波乱の展開となったセパンのレースと同じ順番でトップ4が並んだ上に、またしてもスタート~1、2コーナーの駆け引きが勝敗を決するレースとなったので、やっぱりスタートが面白かったんですよ、今回も。(笑)

今回も連続写真がドーンと(無駄にたくさん)ありますので、それにちょこちょこと自分の考えを書いていきます。


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まずスタート自体は、セパンとは逆にフェラーリの2台がレコードライン上の有利な側のスタートだったものの、ライトへの反応はマクラーレンの2人に劣っていたように見えました。
(2人揃ってということなので、スタートシステムの作動時間に0.05秒くらいの差があるのかも知れないです。)

加速はイーブンだったので、やっぱり今のところスタートに関してはマクラーレンの方に若干アドバンテージがあるようです。


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その後、アロンソは1コーナーまでの加速競争ではなく、すぐにマッサのスリップに入る選択をしました。
1コーナーまでの距離があるサーキットなので、その方がオーバーテークできる可能性が高いという読みだったと思われます。
並んでいっても、どうせブロックされるので、賢い判断(というか作戦)でした。

そもそもP.P.狙いの予選だったようなので、何としてもオープニングラップをトップで終えたかったんだと思います。


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そして、スピードに乗った状態でマッサをアウトからオーバーテークしてブレーキングポイントを迎えます。

ここでマッサはまたしてもアウトに寄せるのが遅い。
なんで少しでも綺麗な場所を走ろうとしないのか?
なんで、よりアロンソにプレッシャーのかかるラインを選ばないのか?
やっぱり、僕にはよくわかりません。(苦笑)


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アロンソは少しでも前に出ようと思いっきりブレーキングを遅らせ、しかも高い進入速度でコーナーに入りました。
イン側のマッサもギリギリまでブレーキングを遅らせ、何とか自分もインに並んだ状態でコーナリング状態に入ることに成功しました。
今回はブレーキングポイントがほぼ完璧でした。


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スリップを使い、ブレーキングを遅らせ、しかも高い進入速度。
この写真の2列目以降でスタートした選手達との差が、その事実捉えていますね。

3番手争いでは、ブレーキング競争で「あっけなく」ライコネンがハミルトンに敗れています。
ライコネンってブレーキングで勝負することを嫌うドライバーですね。(オーバーテークする時もいくつも前のコーナーからクロスラインで貯金して、貯金して...そして楽に抜くと言うのが彼の理想というか、彼にとってのオーバーテークみたいです。)

「あっけなく」と言うのも、ハミルトンがそんなにブレーキングを遅らせたワケじゃないのは、前の2台との差でわかります。
トップの写真の段階ではライコネンの方が僅かながらも前にいるように見えますので、ブレーキングでがんばっちゃう、という手もあるにはあったんですが。(前にスペースがあるし。ただ、そうすると前で2台が絡んだ場合に対処できない可能性が大きくなってしまうので、そういう冷静な判断だった可能性は大いにありますね。)


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そして、こういう状態でエイペックスに差し掛かるのですが...
2台で回れたら凄かったんですが...


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2人(特にアロンソ)の素晴らしいマシンコントロールでほんの少しだけ接触するだけで、2台は走り続けることが出来ました。

また、お互いを信頼していなければ、できないようなclose racingだったと思います。


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記者会見でアロンソは自分の方が前にいたので...とマッサを非難しかけたのですが、色々と考えを巡らせたのでしょう、コメントを2台とも走り続けることが出来て本当にラッキーだった、というニュアンスのものに変えていきました。

マッサの方はというと、自分はイン側にいたので、リスクを取ったのはアロンソの方で自分としてはリスクはあったけど当然のことをしたまで、とキッパリと言い放ちました。

お?
チャンピオンに近づいてる男の予感。と。(笑)


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僕からすると、アロンソはベストを尽くしたと思います。
その後のレースの展開からしても、スタートで前に出なければ、マッサの前に出て、母国の大観衆の前で勝利することは出来なかったでしょう。
アロンソも過去2年間のミハエルとの対決で、スタート以外で勝負できるポイントはないと知っていました。

best effortをして、敗れたのだから仕方ないです。
と思うのですが、シーズン全体を組み立ててレースをしている彼からすると、瞬間的にオーバーテークは無理と判断して、2位狙いじゃダメだったのか?と思ってしまいます。


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ダメだったんですよ、きっと彼は冷静に判断してましたからね。
ハミルトンなんですよ。(多分)
彼の燃料積載量を知っていたはずで、彼がライコネンをパスするのはミラーを見ていて大体わかっていたはず。
2位に落ちたらピットでハミルトンに抜かれて、最高でも3位フィニッシュになってしまう。
地元で勝ちたかったという思いもあったとは思いますが、ハミルトン(とライコネン)の脅威の方が大きかったんだと思います。


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それで、リスクを背負って勝負に出たんですよ。
いやぁ、流石チャンピオン。
いつも唸らせてくれます、この男。

アウトから勝負に出ることが前提ならGP2の若手スペイン人ドライバーに、アウト側のラインのお掃除を入念にやってもらえば良かったんですよね~
そしたら、もっとグリップがあってギリギリの部分でオーバーステアがでないで何とか踏ん張れたかもしれませんよー

非現実的すぎですけど。(笑)


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じゃなかったらもっとブレーキングを遅らせて、とにかく完全にマッサのフロントタイヤよりも自分のリアタイヤが前に出る状況を作るしかなかったですね。
あれ以上ブレーキングを遅らせられたとも思えないんですが。

2台で並んでいけるだけのスペースがある1コーナーのサーキットだったら良かったんですけどね...ヨーロッパでそういうサーキットはあまりないですね。


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やっとトップ4台以外の話ですが、5枚上の写真まで戻ってください。
ライコネンのブレーキングが想像以上に早かったもんで、クビカくん追突しかけてます。

いい迷惑ですよ!
って声が聞こえてきそうな、オーバーラン。(4枚上)

ただもしかして、ちょっと1コーナーのブレーキングイキ過ぎな傾向があるかもしれないです。
あの表彰台に立ったモンツァでのレースでも、かなりブレーキロックさせてたし。
でも、今回はロックさせなかった。
あの時に学んだんですね、フラットスポットで1スティント走るつらさを。

それにしても、チャンピオンはコースアウトから復帰するまでの間も最速のライン取りですねー。
1コーナーでコースアウトして、ポジションを2つしか落とさないなんて奇跡だよなー...


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ということで、ニックにごっつぁんで~す♪と抜かれていきます。(悲)


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後方ではスタートに失敗したコバライネンがディフェンスに大童という感じですね。
クルサードとの間に挟まれたフィジケラが行き場を失って、減速してるし。

クルサードはスタートの加速であっさりと彼をパスしていた模様で、余裕で7位までポジションアップして1コーナーへ入っていきました。

流石。


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デビッドソンはどういうわけか、トップの写真の段階ですでに最下位。
またスタート失敗したんですかね?
本人は何もコメントしていないし、チームからも特に批判的なコメントは見られず。
ルノーだったら、こうも同じミスを繰り返されたらフラビオぶち切れてるだろうに。


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コースアウトしたアロンソがニックの目の前に復帰。
クビカは運良く自分のスターティングポジションを取り返すことが出来ました。

ごっつぁんっす♪


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1コーナーから続いたルノーの2台とニコの大バトルが1周続きました。(1コーナーのブレーキングから3台横並びのまま5コーナーまで3台で争っていました。)

結局7コーナーでフィジケラが姿勢を乱して脱落...一種のタービュランスの影響だと思われます。


その後ろではHONDAの2台とタクマのバトルが盛り上がってますねー。
タクマはなんでバトンに抜かれたんだろう?


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1コーナーの攻防を別角度から。

フェラーリのリアカウルにもフィンがつきました。
リアウィングもフェラーリの方が複雑な形。

仕掛けた側がマッサなら、彼の非が問われてもおかしくはないですね。


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...うーん.........。(今宮さん風)


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けっこう高速でグラベルを走ったんで、マッサとの接触によるダメージよりもグラベル走行で傷めたマシンの下面のダメージの方がタイムやハンドリングに大きく影響したんじゃないかな?


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こんな風にクルマが宙に浮くと更にダンパーなどを壊す可能性も大きかった。
これで後ろのライコネンと接触しなかったのは両ドライバーの腕がいいからですねー。


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ニコとエイドリアンはコーナーで大外狩りを試みました。
ニコは、こう言った思い切りのいいドライビングをしている時はミスもないし、◎です。


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タクマはロケットスタートならず。
1ラップ目の攻防でフィジケラを仕留めてほしかったけど、ああいう走りをフィジコがするとはなぁ...切羽詰まってるんだろうなぁ...とタクマも思ったらしくて一瞬で引きましたね。(笑)


ということで、やっぱり今日はスタートのお話だけでした。
ちょっと疲れました。(笑)

2007年05月16日

アレルギー?

なんなんでしょう?

今日走りに行って、帰って来てお風呂から出たら、スンゴイ鼻水が出て止まらないんですが。

しかも、くしゃみも。

近隣の住民にとってくしゃみは軽い騒音ですよね。
申し訳ないです。

今夜からまた薬飲みます...。

スペインG.P.レビュー(本編、。)

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マッサの2戦連続ポールtoウィンで終わったスペインG.P.レビューの本編に入ります。(笑)

今回は長いインターバルのあとのヨーロッパラウンド開幕戦ということで、ここまで1勝1分1敗という感じでやりあってきたフェラーリとマクラーレンの対決に注目が集まりました。
また3番手チームとしてのポジションを確保しているBMWの後ろのポジション争いにも注目していました。
シーズン開幕から3レースはほとんどクルマを開発できないフライアウェイレースだったので、ここにきてどこがどんだけ開発のタマを持っているのか?その精度は?ということの1つの目安になるからです。


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結果としては、フェラーリとマクラーレンはほぼイーブン。


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BMWは相変わらず速いけど、信頼性不足。


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ルノーは少しスピードアップしたけど、ポジションはそれほど変わらず。


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レッドブルがバーレーンの勢いを持続していたけど、やっぱり信頼性不足。


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ウィリアムズはニコは全戦ポイント圏内で走れそうだ。でも、ブルツはやっぱりレース下手。


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トヨタはますますトゥルーリが目立ってきた。今回は2台ともメカニカルトラブル…信頼性不足?


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スーパーアグリは大幅にスピードアップ。


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ホンダもルノーと同程度の前進。とりあえず予選で15位以内には入れそう。


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トロロッソはドライバーの活躍次第では…という進歩。


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スパイカーは一歩トロロッソのお尻に近づいた。

…という感じでしょうか。

開発をタイムに換算できたレートとしては、マクラーレンとスーパーアグリがトップだったという感じですね。
次点が、フェラーリ、レッドブル。
その次がBMW、ルノー、ウィリアムズ、ホンダ、トヨタ、スパイカー。
ラストがトロロッソ。


うーん…またしてもレース部分に入らず。
でも、大分長いのでここれ辺で一旦切り上げましょう。(笑)

2007年05月15日

期待通りの盛り上がり

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ヨーロッパラウンド開幕戦スペインG.P.をレビューします。

まずは、なんと言ってもスーパーアグリの初ポイント獲得ですね!

4週間のインターバルで各チームが必死になってクルマの開発を進めた、その成果を出すレースで、入賞に値するレースペースを見せ、そしてポイントゲットしました。

本当にこの小さなチームにとっては優勝に値する1ポイントだと思いますが、今回から投入された新しいギアボックスの効果が非常に大きかったと思います。
実際に旧ギアボックスと比較して何がどうなったのかはわかりませんが、おそらく「シームレス化」、「軽量化」、「小型化」、「低重心化」が図られたんだと思います。
ギアボックスはエンジンよりも後方にあるため、クルマのセンターから離れた場所にある重量物ですので、「軽量化」、「低重心化」や重心位置をできるだけ前方にもっていくことができれば、カーバランスには大きく貢献することが考えられます。
また、「シームレス化」が進むことによって、1ラップ辺りではコンマ1~2秒のタイムアップにしかならなくても、レース中ずっとその効果が持続されるので、レースペースアップへの貢献はかなり大きいと思います。


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加えて、今回は新ギアボックスとリアセクションの空力パーツを同時に開発していたということなので、低速から高速まで様々なコーナーが配置されたバルセロナで、ドライバーがクルマのハンドリングバランスについて「良い」とコメントしていたのは、正にこの開発が当たり、しかも、4日間のテストでファインチューニングもできたということだったんだと思います。

ただ、そういう良い状態で臨んだレースでやっとポイントゲットという状況なので、これからも連続して入賞争いに絡めるとは思えないです。
それでも、今後も今回のようにクルマのアップデートをまとめて1レースにもってくることで、何度か今回のようなスピードを発揮するレースはあると思いますし、アグリさんやHONDAのスタッフ、両ドライバーの頭の中には「日本GPで大勝負」という思惑があるんだと思います。(それが、タクマの大得意な鈴鹿でないのが、残念でなりません。)


ちょっと長くなってしまいますが、もう少しこの初ポイント獲得について…。(笑)

ぜひ書きたいのは、佐藤琢磨についてです。
F3時代から僕は全然好きじゃなかったし、評価していなかったんですが、決して過小評価していたとは今でも思っていません。(笑)
でも、昨年、そして今年の4レースと素晴らしい活躍をしていると思います。
すでに30歳になったタクマですが、確実に成長しています。(特にレースでの強さが印象的です。)

CS放送ではマッサの著しい成長とかって言ってましたが、タクマも同じですね。
エースドライバーの自覚が彼らを成長させているんだと思います。
日本のプロ野球でも横浜の4番を任されるようになって安定して力を発揮している村田選手が同じ例だと思います。


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やっぱりエースなんで、しっかり勝負するというか、一か八かの勝負で、ライバルやチームメートを負かそうとしたり、ホームランを狙ったりしないんですよ。
そして、その姿勢が少しずつ選手を成長させてるような気がします。

あのクラッシュキングだったタクマが…と思いますし、自分もFTの時は同じ意識だったな…と思います。
(村田選手は三振多かったですし、マッサもアリエナイ系のミスが多かったです。)

ただエースだという自負がマイナスに働く選手もいるでしょうから、結局は監督とのコンビネーションなんですよね。
僕自身を含めて4人は、そういう環境を与えられて成長するタイプだったんだと思います。


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でも、その前のクラッシュキングだったり、三振王だったときにつけた力が発揮されているということだと思うので、僕もしっかりと勝負をする人間的な(精神)状態を作ってTDPにお世話になった2シーズンにつけた力を発揮したいと思います。

また、シルバーストーンでのタクマのミス(グリッドにつく前にストール)を例にFTRSの合宿ではトヨタF1の関係者が彼を酷評していました。
タクマはそれを見返すだけの活躍をしていると思うので、僕もそんな風に成長したいと思いました。


…と、いうことで…本日はここまで!
一旦〆ます!!(苦笑)


注) 僕はベイスターズファンではありません。
千葉県民たるものロッテを応援しない人は増税、と友達が言ってたので僕も賛同しています。(笑)

2007年05月14日

武Gと再会

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FT時代のチームメートだった武田雄一さんがバイクの全日本に復帰したので、応援に行ってきました。

2004年シーズンが終わって、最終戦以来会ってなかったんです。
武Gがルボーセの忘年会にアクシデントで来れなくなってしまって、。(笑)

あの年は僕がチャンピオンになったワケですが、武田さんが陰の立役者でした。
僕は走りやその他の部分で宏紀(嵯峨)を一生懸命引っ張ろうとしていたんですが、実は、開幕の時からセッティングに関しては武田さんが3人の中で1番貢献していたと思います。
走りの面でも僕が遅い場所が速いのが武田さんだったので、弱点の発見と修正に多大なる貢献をしてくれていました。

武田さんがPPを取った岡山の決勝がドライだったら、彼にとっては全く別のシーズンになったと思いますが、そこら辺は「運」を持ち合わせていなかったということだと思います。

そんな武田さんですが、チームでは尊敬の念をもって「タケジー」と呼んでいました。
ダントツの最年長でしたから。(笑)


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その武Gが、全日本ロードレースに復帰!、のニュースを知ったのはトーチュウの紙面でした。
これは、応援に行かなきゃ!とすぐに思いました。

そして、筑波に行ったワケですが、
パドック割りはわからないし、4輪と違ってバイクのパドックの入り乱れようと言ったら…。(笑)
多分、パドックの狭い筑波だからということもあったんだと思いますが、Bパドまで行ったり来たりしているうちに偶然会えなかったらきっと会えなかったと思うくらいで、最後までどこがピットなのかわかりませんでした。(苦笑)

武Gももうすぐ三十路。(笑)
でも、あんまり変わったという印象はなかったかなー。
元気そうだったけど、タイムや順位的にはあんまり調子も良くなさそう…。

ボチボチですか?

って聞いたら、

そうだね~

と、レース前に関わらず、相変わらず、リラックス系。(笑)


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レースは前の選手が3人脱落するラッキーな展開で4位に入り、ベテランの味を出してました…が、こちらとしては、表彰台には上がってくれ。と思っていたのは言うまでもありません。(笑)

とても丁寧なライディングを見ていて、彼のドライビングに通じるものがあるなと思いました。
僕はもっと荒削りな走りが好き(MOTO GPのT.エリアス大好きです。)なので、多分2輪に転向したら加賀山選手ばりにケガをしまくるか、死んじゃうと思います。(笑)

優勝はチームグリーン(要するにカワサキワークス)の高橋選手という僕の全く知らない選手でしたが、カワサキは好きなので、まぁ、良かったという感じ。


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この日は初めてMONOというクラスのレースも見たけど、42番の選手がトップ独走態勢に入った途端になぜか中団まで脱落、その後猛烈な勢いで追い上げて、ラストギリギリでトップに立つという完全に一人舞台のレースを見せてくれました。
仮面ライダーみたいなカラーリングのバイクに、僕の大嫌いな42番というゼッケンが強く印象に残りました。
単気筒ということで、どんな音で走るんだろう?と楽しみにしていたのですが、割と静かで大人しい感じの音でした。


その他では国内に復帰したノリックや、柳川選手、そして鈴鹿の2&4でファンになった秋吉選手、同い年で同じくウイダーのサポートを受けることで知り合った森脇尚護くんが出場するJSB1000クラスを楽しみにしたんですが、こちらは赤旗が2回も出てスケジュールが1時間以上も押してしまう、間延びしたレースに。
2回目の赤旗の原因が尚護くんの転倒(しかも目の前)だったので、かなり心配でしたが、それにしてもレース再開までの時間の長いこと、長いこと。(彼は肺挫傷とのこと。)


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3度のスタートで全てトップに立ったノリックは流石と思ったけど、スタートを見ていたわけじゃないので、何とも言えず。
秋吉選手とノリックがブレーキングのチキンレースというか意地の張り合いを何度も目の前でやってくれて嬉しかったんだけど、そのせいで早々とトップに立って逃げを打っていた柳川選手はぶっちぎり。(苦笑)

あれじゃあ、もう世界じゃ勝ちを争えないな、という感じを受けてしまい、ちょっと残念でした。
逆にそのノリックとのバカ対決を繰り広げていた秋吉選手はなんで若いときにチャンスをもらえなかったんだろう?と不思議になりました。(チャンスもらってないですよね?知らないんですが。)

チームグリーンは2クラス制覇で、手書きの応援感謝看板が出されていました。(なんで写真撮らなかったんだ>俺。)


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最後に行われた250ccクラスが始まる頃にはすっかり夕方になっていましたが、それでもまだまだお客さんはたくさん残っていました。
若い選手の活躍は目立たないもののベテランの頑張りがあってか、かなりお客さんが入っていました。
朝、寄った守谷S.A.では今までに見たことのないほどのバイクを1度に見ましたし、これだけの人気があれば、また次のスター選手も育ってくるだろうと思えました。


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その250ccクラスですが、スタートでポジションを落とした125ccのワールドチャンピオン(になりましたよね?)宇井がトップに立つとあっという間に2位以下を置き去りにしてしまいました。


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ですが、スタートでポジションを落とした(?)#4の高橋巧(17歳)がジワジワと追い上げ、ラスト数ラップは激しい2位争いが展開され、ゴール時のタイムは同タイムというエンターテイニングなレースをして最後まで観客を楽しませてくれました。

1つでも上のポジションでゴールしたいという執念と若さが感じられるいいライディングでした。


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表彰式では3回くらい125ccの世界チャンピオンになったという感じがする坂田和人さんが、完全にMC兼プレゼンターに成り下がっていて(?)残念でした。

2輪の世界はキツイなと思いました…世界チャンピオンにMCやらせちゃうなんてね、ヒドイ。
イタリアやスペインでは今でもヒーローだろうに…。

ということで、長い1日でした。
暖かくなくて、あまり晴れてもなかったのに、たっぷり日焼けしてしまいました。

鈴鹿8耐が楽しみ♪という感じです。

2007年05月13日

10万km

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今日筑波に行った帰り、県8(船橋-取手線)を走っている時に、愛車のメーターが10万kmになりました☆

と言っても、昨年僕が乗り始めたときには7万8000kmだったので、僕は2万2000kmしか走ってません。
というか、1年で2万2000kmも走ったらしいです!(驚)


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信号のタイミングが合わなくて、ノーフラッシュで撮れたのは10,001kmの時でした…残念、こっちの方がカッコイイのに。


でも、実はこのクルマ大変な目に遭ってるんですよ。
…ブログをアップする時間がなかったので、流しちゃったのですが…


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これ、2006年7月16日(日)の朝、トムスの工場の一角です。
何やら大変なことになってる、って感じはしませんか?

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僕の担当メカニックだったオザワさんとキタイさんにエンジンを載せ変えてもらったんです…乗り始めて1ヶ月少々でエンジンを焼き付かせてしまいまして…。
普通乗用車でも壊れるんだな、ということを身をもって経験したワケです。(苦笑)

本当にこの時は休日返上で仕事してもらっちゃって、レースで恩返しと思っていたのですが、それもできず。
今のところ、焼肉だけで済ませてしまっています…ので、スターレットを長生きさせて2人の作業に感謝の気持ちを捧げ続けようと思います。


因みに載せ換えたエンジンの走行距離はマイナス約2万km。
12万kmになったときにお祝いしてあげなきゃな。

あ、あとナンバーも今は地元の習志野ナンバーになってますので、「・・81」を見かけても僕じゃないです、。(笑)

2007年05月04日

必死本家の必死ウィング登場

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ノーコメントで。(笑)

※もっと大きな画像、別角度の画像があったらアップデートします。


別角度、ありました。(21:00更新)
   ↓

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「象耳ウィング」だそうです。

本家なりに必死なんでしょう。

2007年05月02日

2日連続

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"Rosberg destroys car in Barcelona"なんて言う見出しだったもんだから、飛びついちゃいました。
ディストロイ=破壊、ですからね。(笑)

ウィリアムズ、2日連続クラッシュ。
そして、日記2日連続更新です。(笑)


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けっこー、壊れましたね。


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これe-bayで売れるかしらね?


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こ、これはまずいよなぁ…いい値がつきそうだけど…

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コバライネン@バーレーンテスト以来のビッグシャントですね。

こういうの見ると今でも去年の鈴鹿の木端微塵事件を思い出す。(苦笑)
…うぅぅ。


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そして、オサレなバトンさんのシューズ。

F1本当に楽しい。
本当に早く乗りたい。

そのためにも本当にF3乗りたい。

2007年05月01日

4週間は長すぎる。

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ジャーン!
マクラーレンのニューフロントウィング(テスト中)です!

4週間ものインターバルで各チームが開発に必死になっています。

F1中毒の患者としては、こんなに長いインターバルに耐えられる筈がないです。(笑)

各チームとも新しいパーツをガンガンテストしているバルセロナのテストが始まったので、ちょっと覗いてみましょう!


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マクラーレンのニューウィングにはメディアも飛びついたみたいで、こんなアップの写真がありました。
カーボンってカッコイイ♪って改めて思わされました。

強度の不安、そしてフロントノーズ上の気流に悪影響がありそうな気もするんですが、先週行った直線テストでは好結果が得られたそうです。

多分、ノーズが細いマクラーレンは元々ノーズでダウンフォースを稼ごうとしていないので、OKだったんでしょう。
フェラーリみたいな太いノーズだと上手くいかないかもしれません。

ノーズのマウントもカッコイイですね。(トップ画像参照)


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この日の「マクラーレン代表」だったデ ラ ロサは従来のフロントウィングもテストしていました。

それにしてもドライバーのサイド辺りのデザインが複雑ですねー。


…そして、背景になってるルノーと言い、アンテナ長すぎ。(笑)


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個人的にニューパーツより何より驚きだった、ヴァン デ ガルデのテスト参加。

とりあえず、お金はスパイカーに払ったので、乗る。ということでしょうか?
…裁判にもお金がかかるだろうに、。(苦笑)


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ギアボックスが新しくなったスーパーアグリは、タクマがフェラーリとマクラーレンの間に割って入る2番手タイムを記録。
予選シュミレーションだったらしいのですが、ヨーロッパラウンドでも期待できそうです。


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トップタイムはぶっちぎりでライコネンでした。
テスト初日から走るとは…やる気が出てきたのか?チームの指示に従っただけか?


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ウィリアムズは中嶋一貴くんがまたまたテストを担当。


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走りはこんな感じ。

『Kazukiはクラッシュしなくて素晴らしい!』と首脳陣に言わせていましたが、ついにやっちゃったみたいです。
210km/hのコーナーでコースアウトして、バリアにドッカーン!したそうですが、本人にケガなどはなかったとのことで良かったですね。
クラッシュの原因がドライバーズエラーじゃなければ、さらに良いのですが。
ただ、ニコの走行がキャンセルになってしまった上に急遽パーツを空輸するそうです。


エアロのアップデートはなし?
ウィリアムズはシンプルで良い。(笑)


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何度見てもフロントサスペンションが異様なトヨタはマクラーレンとBMWの間。

カメラの位置になんか変なものが乗っかってる、。


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最多ラップ。
当然です。

132ラップも計測したバリチェロ。
よく頑張りました。(笑)

タイムはBMWとルノーの間でした。

どーだったんですかね?
良くなる兆候はあったんですかね?

気になります。


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今どき、ステアリングをグリップの形にするのは当たり前なのかな?

僕もFTの時に御褒美でやってもらえる予定だったんだけどなぁ…気がついたらシーズン終わってました。(涙)

今回も信頼性不足なのか周回数がやや少なめの74ラップ。


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レギュラー2人がボロボロでウキウキ♪としか伝えられていないピケJr.。
でも実際、2人より速いの???
と、実力を疑問視してる人も少なからず、いるのでは?

そんなことはさておき、ミラーのステーの形状が変わっているような気がしません?
そして、モノコックの従来のミラーがあった場所付近から見苦しい棒が生えています。
ノーズの頭の形状が少し変わっているようにも見えます。

がんばれルノー。


あ、アンテナ、写真に納まってませんっっ!