2ラップ目~フィニッシュ。(笑)
こんなにお客さんがスタンドに入って、スタンドが潰れないんだろうか?と心配になるくらい人が入ってます。
ワールドチャンピオン効果はどの国でも絶大なんですね。
日本はワールドチャンピオンに近づいた人すらいないのに、鈴鹿は毎年20万人近く人が集まってるのはスゴイですよね...今でこそ上海やクアラランプールと言ったそう遠くない場所でレースが開催されいていますが、昔はオーストラリアが最寄だったんですよね?
「1年に1回のお祭り」色が強くなっちゃいますよね。
レースがほぼスタートで決したということで、今日は残りのレースで興味深かったことだけを取り上げようと思います。
↑その第1弾。
溜め息ついちゃいましたよ。
おめぇ~ 追突すんなよー、と。(笑)
全ての始まりはフィジケラのコースアウトだったんですが、コースアウトしといて抜かれたタクマを強引に抜き返す悪足掻き。
ああいう動きの後にはアクシデントが起こるもんなんですよ。(強引でしたから。)
だからブルツさんは予測して、左足をブレーキペダルの上でスタンバイさせておかないと。
結果的に、
フィジケラ強引にタクマのインを奪う→立ち上がりで膨らんでタクマのフロントウィングの翼端板をフィジケラの右リアタイヤが掠める→タクマ、立ち上がりなのに減速→ラルフ左に避けながら減速→ブルツ避けるだけで減速が遅れて追突
という流れになりました。
※週末は2日連続5時起床のハードスケジュールだったため、金曜日にはここまでしか書けず、更新を断念しました。
もうレースから1週間以上経った上に、他のレースを複数見てしまったので、記憶が曖昧なのですが、楽しみにして下さっている方がたくさんいらっしゃるようなので、頑張って完走を目指します。(笑)
ということで、レースがスタートする前にトゥルーリさんのクルマに異変が起きたのを思い出しました。
燃圧が下がるトラブルということだったのですが、ピットスタート時にはエンジン回転を上げることでスタートできましたので、気合があればなんとかなったって言う話ですね。(笑)
前のレースではスタートでオイルを撒き散らしていましたので、今回はそれを防ぐためにオイルを減らしちゃったのかな?なんて思いましたが、別の箇所でした。
でも、次のモナコであんな風にオイル撒くクルマがいたらペナルティーにするべきですよね…アクシデントの元ですから。
写真はエイドリアンを抜いていくシーンなんですが、トヨタはトップチームに対して1年落ち、スパイカーは3年落ちのクルマに見えてしまって…エアロパーツの進化のスピードは風洞の進化・増設とともに加速度を増していますので、時代に乗り遅れるとあっという間にこういう状況になっちゃうのが今のF1なんですね。
スパイカーの真っ直ぐなリアウィングを見ているとGP2のクルマを走らせた方が速いんじゃないか?と一瞬疑っちゃいます。(苦笑)
そうそう、スタート前といえば、↑この人ですね。
現役の時にこんな笑顔を見せたことはなかったんじゃないかな…スタッフとの再会を喜んでいるいい写真ですが、サングラスがとても変です。(笑)
そして、右のメカニックも妙に見覚えがあります…イギリスに走っていた時に見掛けたのかなぁ…?
今回はフェラーリの話になるとマッサしか取り上げられなかったので、早々にリタイアしたキミの写真を載せます。
というのも、これは3、4ラップ目にアロンソに抜かれそうになった原因の瞬間の写真だと思われるからです。
ハンドリングが良くなかったんでしょうね、コーナーのエントリーでミス(ワイドに行き過ぎて汚れた路面を走ってしまって)って結局クリップにつけていません。
トラブルでリタイアとなりましたが、走っていてもハミルトンについていけたのか疑わしいです。
あとノーズコーンのゼッケンの上の部分にコックピット冷却用と思われるダクトが新しくつけられています。
ドライバーの冷却だけでなく、ステアリングを含むコンピューターやセンサー類の冷却用のものと思われます。
もう1つ、フェラーリと言えば、このシーンですね。
給油口から燃料が溢れて、高温のエギゾーストパイプに触れて引火しました。
マッサは気づかなかったと言っていましたが、ピットアウト(車線変更?合流?)の時に右のミラーを見ていたら安全運転義務違反ですよね。(笑)
昔、シューマッハも同じような状況になって優勝したような記憶が…A1リンク?
まぁ、クルマはカーボンでできていて可燃物はないので、ガソリンが燃えきってお終いでしたが、見ている人はヒヤヒヤしますね。
安全が100%確保できるなら、エンターテーニングでいいと思います。
フジテレビで言ってた「炎のスターティンググリッド」ならぬ、「炎のピットアウト」とかになりそうです。
ピット繋がりでは、こちらのニックも危なかったですね。
もしあれで、タイヤがピットロードで外れて誰かに当たっていたら、場合によっては大怪我になりますからね。
でも、あのミスはなぜ起きたのでしょうか?
右フロントタイヤ担当メカニックは、クルマがジャッキアップされている状態でナットを締めたという合図である手を上げていました。
でも実際はその時にナットが締まっていなかったので、クルマが地面に下ろされてしまい、それから締めようとするもののクルマの重さがタイヤにかかっているので、作業ができず。
ロリポップマンは100%給油に視線が集中していて、左手前で作業しだしたメカニックの姿が目に入らず。
2人のミスが重なって起きたようですが、そもそも工具のトラブルだったとか、メカニックが回転方向を切り替えるのを忘れたとか、ミスしたとかが発端かも知れないです。
それにしても、なんで誰もニックを押し戻そうとしなかったんでしょうね~?
本当にかわいそうでした。
アクシデントの目玉はこのピットアウト後のHONDAの同士討ちだった感じがします…、。
あぁ、バトン…みたいな。(苦笑)
しかもレース後のコメントの言い訳がカッコ悪い。
『イン側の縁石に乗ってしまって、アウト側に弾かれてしまったんだ』
弾かれるとわかっていて乗ったはずなんですが。(怒)
バリチェロが大したダメージなく走り続けられて、命拾いしました。
クルマが遅くてフラストレーションの溜まる日々なんだと思います。
レース中2位は確実という状況で、ここまで攻めるルーキーチャンピオンシップリーダー。
勝ちたいという気持ちが伝わってきます。
ルーキーみたいなもんのクビカも新設シケインを攻めます。
信頼できるドライバー2人が異なる作戦を選び、どっちかが勝てるだろう!ぐらいの気持ちなのか、スタート前、余裕の笑顔のロン デニス。
対して、ブリアトーレさんは最近仏頂面なことが多いですねー。
本当に給油リグのトラブルだったのか怪しいと→ http://eflog.exblog.jp/5393254 に書いてありました。
先日GP2の放送でもゲストでお見かけした船田F1速報編集長のブログです。
すごくいい人です。(笑)
表彰台で一番笑えた写真。
シャッターのタイミングでアロンソが物凄い落ち込んでるように見えます。
ライバルにいじめられても動じないチームメートにいじめられて、凹んでますね~。(笑)
武器(シャンパン)を持たない女の子と優勝チームのスタッフが常にいじめられる表彰台。
反撃用に小さくてもいいので、何か用意してあげたいですねー
フェラーリチームの記念撮影でお別れです。
キミはすでに帰路についていて不在です。
残ってチームメートの連勝を祝福する気にはなれないんですね。
チームの勝利なので、僕なら祝福します。