4週間は長すぎる。
F1中毒の患者としては、こんなに長いインターバルに耐えられる筈がないです。(笑)
各チームとも新しいパーツをガンガンテストしているバルセロナのテストが始まったので、ちょっと覗いてみましょう!
マクラーレンのニューウィングにはメディアも飛びついたみたいで、こんなアップの写真がありました。
カーボンってカッコイイ♪って改めて思わされました。
強度の不安、そしてフロントノーズ上の気流に悪影響がありそうな気もするんですが、先週行った直線テストでは好結果が得られたそうです。
多分、ノーズが細いマクラーレンは元々ノーズでダウンフォースを稼ごうとしていないので、OKだったんでしょう。
フェラーリみたいな太いノーズだと上手くいかないかもしれません。
ノーズのマウントもカッコイイですね。(トップ画像参照)
この日の「マクラーレン代表」だったデ ラ ロサは従来のフロントウィングもテストしていました。
それにしてもドライバーのサイド辺りのデザインが複雑ですねー。
…そして、背景になってるルノーと言い、アンテナ長すぎ。(笑)
個人的にニューパーツより何より驚きだった、ヴァン デ ガルデのテスト参加。
とりあえず、お金はスパイカーに払ったので、乗る。ということでしょうか?
…裁判にもお金がかかるだろうに、。(苦笑)
ギアボックスが新しくなったスーパーアグリは、タクマがフェラーリとマクラーレンの間に割って入る2番手タイムを記録。
予選シュミレーションだったらしいのですが、ヨーロッパラウンドでも期待できそうです。
トップタイムはぶっちぎりでライコネンでした。
テスト初日から走るとは…やる気が出てきたのか?チームの指示に従っただけか?
ウィリアムズは中嶋一貴くんがまたまたテストを担当。
走りはこんな感じ。
『Kazukiはクラッシュしなくて素晴らしい!』と首脳陣に言わせていましたが、ついにやっちゃったみたいです。
210km/hのコーナーでコースアウトして、バリアにドッカーン!したそうですが、本人にケガなどはなかったとのことで良かったですね。
クラッシュの原因がドライバーズエラーじゃなければ、さらに良いのですが。
ただ、ニコの走行がキャンセルになってしまった上に急遽パーツを空輸するそうです。
エアロのアップデートはなし?
ウィリアムズはシンプルで良い。(笑)
何度見てもフロントサスペンションが異様なトヨタはマクラーレンとBMWの間。
カメラの位置になんか変なものが乗っかってる、。
最多ラップ。
当然です。
132ラップも計測したバリチェロ。
よく頑張りました。(笑)
タイムはBMWとルノーの間でした。
どーだったんですかね?
良くなる兆候はあったんですかね?
気になります。
今どき、ステアリングをグリップの形にするのは当たり前なのかな?
僕もFTの時に御褒美でやってもらえる予定だったんだけどなぁ…気がついたらシーズン終わってました。(涙)
今回も信頼性不足なのか周回数がやや少なめの74ラップ。
レギュラー2人がボロボロでウキウキ♪としか伝えられていないピケJr.。
でも実際、2人より速いの???
と、実力を疑問視してる人も少なからず、いるのでは?
そんなことはさておき、ミラーのステーの形状が変わっているような気がしません?
そして、モノコックの従来のミラーがあった場所付近から見苦しい棒が生えています。
ノーズの頭の形状が少し変わっているようにも見えます。
がんばれルノー。
あ、アンテナ、写真に納まってませんっっ!
コメント
必死ウィングもここまできたか・・・。
投稿者: ぐっさん | 2007年05月02日 05:25
スーパーアグリのフロントウィングの必死さも中々だと思わない?
投稿者: Hideto | 2007年05月02日 23:24
SAFの場合、金銭面の必死さが目立っちゃって、
マシンの必死さが陰に隠れているw
投稿者: ぐっさん | 2007年05月03日 01:18