スペインG.P.レビュー(本編、。)
今回は長いインターバルのあとのヨーロッパラウンド開幕戦ということで、ここまで1勝1分1敗という感じでやりあってきたフェラーリとマクラーレンの対決に注目が集まりました。
また3番手チームとしてのポジションを確保しているBMWの後ろのポジション争いにも注目していました。
シーズン開幕から3レースはほとんどクルマを開発できないフライアウェイレースだったので、ここにきてどこがどんだけ開発のタマを持っているのか?その精度は?ということの1つの目安になるからです。
結果としては、フェラーリとマクラーレンはほぼイーブン。
BMWは相変わらず速いけど、信頼性不足。
ルノーは少しスピードアップしたけど、ポジションはそれほど変わらず。
レッドブルがバーレーンの勢いを持続していたけど、やっぱり信頼性不足。
ウィリアムズはニコは全戦ポイント圏内で走れそうだ。でも、ブルツはやっぱりレース下手。
トヨタはますますトゥルーリが目立ってきた。今回は2台ともメカニカルトラブル…信頼性不足?
スーパーアグリは大幅にスピードアップ。
ホンダもルノーと同程度の前進。とりあえず予選で15位以内には入れそう。
トロロッソはドライバーの活躍次第では…という進歩。
スパイカーは一歩トロロッソのお尻に近づいた。
…という感じでしょうか。
開発をタイムに換算できたレートとしては、マクラーレンとスーパーアグリがトップだったという感じですね。
次点が、フェラーリ、レッドブル。
その次がBMW、ルノー、ウィリアムズ、ホンダ、トヨタ、スパイカー。
ラストがトロロッソ。
うーん…またしてもレース部分に入らず。
でも、大分長いのでここれ辺で一旦切り上げましょう。(笑)
コメント
レースに対するコメント期待してたんだがw
>ホンダもルノーと同程度の前進。とりあえず予選で15位以内には入れそう。
HONDAが今までどれだけ下にいたってことかと思うと笑えてきたwww
投稿者: ぐっさん | 2007年05月17日 02:38
今回は気合が入りすぎたわ。
ちょっとやりすぎたね。
明日レースのことを書いて、スペインGPについてはお終いにしたんだけど...。
HONDAは今やスパイカーとトロロッソがライバルというか同ポイントのチームだからね。(笑)
今シーズン中に復活して表彰台を争えるようになると俺はHONDAを信じてるんだけどね...バトンがバリチェロに負け続けてるようだと先は長いかな。
来年、エイドリアンじゃダメかな?(笑)
速いよね。
投稿者: Hideto | 2007年05月18日 00:03