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お湯のありがたみ

実家にいる期間にcold showerのことについて書くなんて、思いもよらなかったけど、今日湯沸かし器が働かなくて、何年ぶりかに冷たいシャワーを浴びました。

今日はトレーニングがランニングの日だったので、珍しく家のお風呂に入る日だったんですが、そんな日に限ってトラブルが起きるものなんですよね。
汗だくの状態で完全素っ裸の状態になっていたので、それからもう1度服を着て…なんてことは考えられなかったので、2分間くらい試行錯誤してお湯が出なかったので、カラダと気持ちが熱いうちに水で浴びようと思いました。(笑)

ほんっと冷たく感じますね、水シャワー。
小中学校の体育のプールの授業の時も、どんなに暑い日でもあの水シャワーは冷たく感じました。

イタリアにいるときにボイラーが壊れたことがあって、その時は持っていた一番おきな鍋でお湯を(ガスレンジで)沸かしてお風呂に入りました。
“追い焚き用”にと準備しておいた鍋一杯分の熱湯を足した時には、火傷するくらい熱くなって大慌てでバスタブから飛び出たのが懐かしいです。(笑)

でも、そんなお風呂の季節でもないし、そこまでしませんよね、実家じゃ。
言葉通じますし。(笑)

ちょうど連休の初日に壊れたんだよなぁ…カルダイア(イタリア語でボイラー)。(笑)
懐かしい。

そんなことで、日本で、しかも何もかも恵まれている環境において、お湯のありがたみを感じさせていただきました。(笑)

神様、ありがとうございます。

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