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インディアナポリスって楽しそう♪

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今回のレースで1番輝いていたのは、エイドリアンではないでしょうか?(PR? 笑)

今回のアメリカGP。
トップ2人の争いも、まぁまぁ面白かったけど、トロロッソのリウッツィーが頭を押さえた中段の数珠繋ぎバトルがけっこう長く放送されていました。

2ストップ作戦で周りのクルマより多少軽かったとは言え、エイドリアン・スーティル頑張りました。
あの集団で走れるんだぁ…と関心しました。
1ストップ作戦だったチームメートがあっという間にテレビに映らないほどビリを独走していたのに対し、エイドリアンは2回目のピットストップまでトロロッソ、スーパーアグリ、HONDAといいレースをしていました。
モナコ、モントリオールとμの低いストリートサーキットで、2戦連続ドライビングエラーでリタイアしていたので、今回はいい走りを見せて有力チームの興味をキープしてほしいと思っていたので、いいタイミングでいいアピールができて本当に移籍が期待できるかもしれませんね。
でも、もう1年スパイカーで勉強、というのも彼にとってはいいと思います。


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エイドリアンを綺麗にオーバーテークしたと思ったら、コースをはみ出してスピンしてしまったタクマ選手。
序盤にフィジケラがコースアウトした時と同じ感じだったので、本人がコメントしている様に風の影響が出やすいコーナーだったのかもしれません。
突風みたいな風が吹くと、あっという間にクルマのバランスが崩れてしまって、それを抑えようとしている間にコースをはみ出してしまって…という感じで、諦めのよかったフィジケラがフロントを逃がしたのと違って頑張っちゃったせいでリアからスピン状態でコースアウトしてしまったのが良くなかったですね。(結果的にです。自分がそこまで冷静に精度の高い判断ができたかはわかりませんが、今回勉強させてもらったので今後に活かせます。)

消化できなかったドライブスルーペナルティーが次のフランスGPでの10グリッド降格となってしまったことは痛すぎますが、逆にそれが幸運を呼んでくれることを願いたいですね。


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そのフィジケラですが、コースアウトしたあとのリカバリーで魅せてくれました。(完全にタクマに1ポイントを献上したスペインGPと同じ展開で今回はベッテルに1ポイントをプレゼントしましたね。苦笑)

特に本人も満足している感じだった左の5コーナーの進入で前を走る、ブルツ、リウッツィーにブロックラインを取らせて、自分はアウトから高い進入速度でかぶせて、次の右コーナーのインを取るという走りには高得点をあげたいです。(笑)

また、リウッツィーは後ろでブルツがそうやって抜かれるのを見て、右コーナーでクロスラインを取る作戦に出て抵抗を試みていましたね。
ああいう頭の回転の早さは流石はカートの世界チャンピオンです。


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それに対して酷かったですね、A.ブルツさん。
確かにリウッツィーの直線番長ぶりは数字的にも凄かったみたいなんですが、オンボード映像を見ている限り1コーナーで抜けたんじゃないかと思うんですよね…少し相手を学習すれば。
テストドライバーで実戦から離れていたからでしょうか、やたらともらい事故やらアクシデントが多い今年のブルツですが、今回はスリップストリームから出るのが早過ぎましたね。
それで抜けるならいいんですが、抜けないんだからもっと近づくしかないでしょう!
タクマがアロンソを抜いた時くらいの間隔でも、安全圏だと僕は思うので、今回の彼のあまりの心臓の小ささに驚きました。
だって、早めにリウッツィーを抜いていれば最終的に1ポイント獲得したベッテルは充分射程圏内でしたからね。
誠に残念というか、見ていてフラストレーションが溜まりました。(苦笑)


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ちょっとレベルが低かったという意味ではこの2人のバトルもちょっと…でした。
このブレーキングをミスったシーンは危なかったですし、逆に最終的にトゥルーリが前に出たシーンでもウェバーにラインを残してあげてなかったり…7,8,9コーナーをサイドbyサイドで走ったフィジケラ×バトンのようなクリーンなバトルが見たいんですよね。

予選番長の2人ともがポイントゲットできて良かったですね。


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前回と同じような争いになったオープニングラップの1コーナーのバトル。
今回はアロンソが無事に曲がりきってくれたおかげで、2人のマッチレースが見られました。

この1ラップ目にしても第2スティントのサイドbyサイドになったシーンにしても、ハミルトンってブレーキングポイントがパーフェクトなんですよねー。
なんなんでしょうか?
僕には(まだ)無理です。
イン側のラインでブレーキング競争をするシュミレーションをフリー走行中にやっているのか???

アロンソは巧さ、速さでは(まだ)勝っているようなんですが、バトルに関してはまだ勝機が見出せていない感じがします。

これからも毎レースの如く2人のギリギリの争いが見られるといいですね!


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ファステストラップを記録したキミがフェリペに終盤迫りましたね~
マッサの小さなミスでワンチャンスならぬ、0.3チャンスがあったんですが、やっぱり積極さが感じられなかったですね。
ただ、状況を考えると2人で争うよりも前を追わないといけない状態なので、そういうことも考えていたんでしょう。
マッサも3位は確実に取りますよ。とアピールできました。

タイヤの状況なども影響していたようなんですが、キミがスタートでポジションを守れていればもっとマクラーレンの近くでフィニッシュできたように思います。(ということで、キミ復活近し?)


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この争いは面白かったです。
コース上でのハイドフェルドとライコネンのバトルにピットレーンからコバライネンが乱入してきた感じでした。
今回のコバライネンのパフォーマンスは何だったんでしょうねー?
カナダの4位入賞で一気に流れをひっくり返した感じですよね。
なってったって北米連戦ランキングは堂々の3位ですからね!
誰も気づいてない気がしますけど、マジでブレイクしかけてる気がします。(笑)


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なんか、彼が騒がれているのは気に入らないです。
嫉妬でしょうか?
カート時代から速いと思ったことがないんですよね…抜群の体制ではありましたが。

ということで、今回の史上最年少ポイントゲットってのも当然だろ!(怒)
という感じです。(笑)

実際8位までポイントがもらえるようになったのは最近だし、今のBMWのポジションを考えたらトップ6に入れなきゃダメじゃないですか!?
クビカのデビューレースはスピン何回かしてたけど、とりあえず速かったですよ。
それが全然、目立たなかったですよね、1コーナーのコースアウトしか。

突出した能力ではないと、改めて確認できたと思います。

にしても、19歳でF1に乗れるなんてなんて幸せ者だよ…。(涙)


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またしても、またしても、いい走り、いいレースが結果に結びつきませんでした。
ニコ、カワイソス。(笑)

流石に今回はめっちゃ悔しがってました。
いいんじゃないですか、若いんだから!

先日のWGPのレースでエンジンが焼き付いて転倒したライダーがバイクに蹴りを入れまくってましたからね、そういうイメージダウンに繋がる悔しさの表現ではなかったので良かったと思います。

トヨタエンジンも何気に壊れるよなぁ~

今年中に表彰台に立たせて上げたいですね。(僕のブログ見てくれている人に特にニコファンはいないみたいですけど?)

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