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今日はイタコMSPでカートに乗ってきました。
暑くて死んじゃうだろうなぁ…と思ってたら、意外にカラッとしてて、最高に気持ちがいい日でした。
ということで、午前中はのんびりと仲間のみなさんの走行をチェックしただけで走行しませんでした。(笑)
今日は人数が多かったので、午後もそんなに走れなかったけど、実は腰の辺りの背中の筋肉を引っ張ってしまって痛めていたので、大事をとって…と思っていたので、丁度良かったです。
帰りに佐倉I.C.から近くのお店でオススメの一品だった穴子天定食をいただきました。
こんなに大きい穴子は初めてでした!
でも、味付けが極めてジャパニーズで、本当に美味しかった。
ご飯が進む、進む!!
ということで、お腹がポッコリと膨らむほど食べてしまいました。
と言っても、お昼が軽かったので、カロリー計算的にはセーフな筈です。(笑)
確か、深谷って言う名前のお店だったと思います。(?)
多分↓の辺りです。(??)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.72058333&lon=140.22713889&sc=5
通りかかったら、行ってみてください。
ザリガニとかもありました、。
きざみ山葵で食べる冷奴も新鮮な美味しさでした。
24歳のバースデーをオシムジャパンが勝利でお祝いしてくれました。(笑)
エビスサーキットでの撮影は、クルマの不具合により5分未満で終了しました。
…タイヤ交換、カメラの設置などで準備に1時間はかかったので、、、
サイアク!です!!!
でも、しょうがないですよね。
そういうことも人生に1度くらいはありますよ。(笑)
おかげで日本代表の試合に余裕で間に合ったわけですから、感謝しないといけません。
そうそう、日曜日は筑波でバイトなので、二本松から遥々移動して来ました。
(スカイラインの高速での走行は非常に快適なのですが、履いてるタイヤが悪いらしく、ロードノイズが半端じゃなくうるさかったです。→磐越道から常磐道に入ってから50kmくらいは信じられないくらい荒い舗装面なんでね、今までそんなに気にならなかったけど。)
せっかくいいホテルに泊まったのに、日本戦のためにだけ時間を使ってしまいました。
しかも、翌朝4時50分出発というスケジュールだったので、試合が終わってから興奮冷めやらぬ中ソソクサと寝に入りました。
が、やっぱり寝られるわけもなく。
時を駆ける少女を最後まで見ました。(笑)
…面白かったです。(笑)
AEONで買った夕食も、まぁ、フツウに美味しかったです。
サッカーのせいで全然味なんか気になりませんでしたが。
因みに赤飯は安岡秀徒の好物ですね。
朝食用に半分残しました。
そして、翌朝、
日本人だね~
と言われました。
食事に関しては、かなりな日本人だと思います。(笑)
サッカーについては、とりあえず勝ったからいいようなものの。
ストレス溜まりました。
負けないように戦うのはトーナメントでは当たり前なのかもしれないけど、PKになる前に勝負をつけらなかったのは本当に残念でした。
オーストラリアのプレッシャーの前に日本の中盤が(オフェンス面で)機能しなかったのは、ワールドカップの時を思い出させました。
カッコ悪いな。
初めて来たエビスサーキットには軽いカルチャーショックを受けました。
この斜めのスタンド。
福島の「粋」でしょうか?(笑)
座ってる人たちがドンドン下のほうに寄ってちゃうだろうし、そもそも支える柱におかしな方向からの力が加わりますよね?
違法建築でしょうけど、許可なんてないのか???
まぁ、本当にスゴイとこでした!
ラクダとか、オオカミとか見ましたよ。
白ワニとかも見たかったなぁ♪(笑)
何か、海外の日本ドキュメンタリーの題材になりそうな感じが強烈にありました。
日本人の知らない日本を海外メディアが報じてる、ってよくあるじゃないですか?
そんな感じがかなりありました。
社長のD1チャンピオンの川久保さんは松浦孝亮さんな感じが、これまた強烈にありました。(笑)
喋り方、ファッション、匂いまで似てました(爆)
なんというか、異文化に触れたい都会の方は海外旅行だと思って行ってみるといいかもしれません。(???)
新しい日産スカイラインに乗って、白河に来ました。
雨の東北道を突っ走ってやって参りましたが、着いたのは9時過ぎ…。
でも、高速道路を走るのには快適なクルマでした。
写真は明日にでも…クールなブルーです。
ってことで、ネタが溜まりまくっていたのでブログを大量更新するべくPCも持ってきたんですが、なんと明日6時半出発でエビスサーキットに向かいます。
エビスサーキット、初めてですが、なんだか面白そうな場所です。
今回は仕事なので、あんまり自由に行動できないと思いますが、初めて行く場所なので楽しめるでしょう。
明日はエビスサーキットから筑波に行きます。
日曜日は筑波で仕事です。
明日の夜に溜まってるネタを更新できれば…と思っていますが、日曜日は5時台に起きる事になりそうなので、そんなに時間がないかもしれません…パソコン持ってこなければ良かったかも、。
てか、今日からドイツGPですね!?
フリー走行の結果と木曜、金曜のプレスコンファレンスチェックしなきゃ!
ということで、1週間も更新してませんが、体調は良好です。
更にトレーニングの厳しさに拍車をかけてみたせいで、大分疲れていますが、今週末で疲れは取れるでしょう!!
それでは~♪
今日は母校の応援に行って参りました。
台風を含む悪天候のせいで、3回も日程が変わり、しかも、時間も第一試合から第三試合に変更になったことで、試合開始には間に合いませんでした。
でも、着いた時にはかなり盛り上がっていました。
それもそのはず、我母校の薬園台が3回裏の攻撃中で、同点に追いついたタイミングだったからです。
結局、エラーでの失点など、惜しい失点が続いて試合には負けてしまいました。
うちの高校はそんなにスポーツが強いわけじゃないので、毎年1回戦に行かなくては…というプレッシャーがあるのですが、今年のチームは例年になく強かったと思います。
それでも負けてしまったのは、相手の力が上回っていたからなんでしょう。
うちと当たる前の試合も次の試合もコールド勝ちしてたから、けっこう強いチームだったみたいです。
確かに、変なミスをしないチームだったので、良く練習してるなとは思ったんですが。
勝負なので、勝ち負けがついてしまうのはしょうがない。
それでも、うちのチームも最後まで諦めずによくがんばっていた。
7,8,9回を無失点に抑えたあたりに部員達の負けん気を感じました。
そういう意味で、自分が求めていた刺激があってレーシングドライバー安岡秀徒としては、良かったです。
ただねー、応援でも負けてしまっていた感じがするのが残念だったかな。
パイレーツオブカリビアンの曲とかカッコ良かったんだけど、声が出てないから迫力に駆けるんだよなー
母が当てた試写会に行ってきました~♪
僕は試写会とか当たらない人なので、今回のレミーはどうしても見たかったので母に応募を依頼しました。(笑)
そして、見事成功。
母、強運です。
それにしても、なんなんですか、このちっこいスクリーン。
そして、高さの差がほとんどない椅子。
一般の映画館の大画面と素晴らしい音響、そして見やすくて快適なシートに慣れてしまっているので、これは…と思いましたが、映画が面白かったので最後まで左右に動いてスペースを見つけてがんばって見ました。
期待していたんだけど、期待していた以上に面白かったかな?
オススメです。
女性誌の試写会に応募していたので、女子高生だらけでした。
男女比1:9な感じでした。(苦笑)
このメモ帳欲しい人あげます。
2コあります。(笑)
修理中だったスターレットをお迎えに行きました。
今回は、10万キロ突破記念のタイミングベルト交換、補機類のベルト交換、クラッチ交換などをしました。
補機類のベルトは幅が狭くなっていてヤバかったです。
石があったのか、エンジン載せ換えの時にアクシデントが合ったのか、プーリーが欠けていたそうです。
ということで、ブレーキパッドの時と同じで「寸止め」だったようです。(苦笑)
今回はカート仲間ということで、東浦和のガレージタイシューさんのお世話になりました。
ポリマー加工をサービスでやってくれたのですが、
ス、スゴイ!!
雨の中を走ってもクルマが汚れない!
イッツァミラク~ル♪(ミッキー風)
ストレスが溜まっていた富士からの帰りに寄ったのですが、めちゃハッピーな気分で帰宅できました◎
これからも大事に乗ります!
K4-GPというお遊びレースに出ることになって、富士スピードウェイにやってきました。
大蛇の仕事をいっしょにやった方に誘われて参加することになったK4-GPというレース。
軽自動車で1000kmの耐久レースをやるというとんでもない企画。
楽しそうだ!
ということで、そのレースに出場するために必要なK4-GPオリジナルライセンスを取るために講習会に出なくてはいけません。
それで、わざわざ御殿場までやってきたのです。
が、結果的には半日以上時間を無駄にしました。(出場を取りやめてから書いてます。)
ものすごーく、ダラダラとした講習会に3時間も付き合って、ウンザリ。
主催者もテキトーな部分が多すぎて信用できない。
ロールバーなしでOKな車輌レギュレーションが危険すぎる。
自動車免許なしでもOKな参加者のレギュレーションが危険すぎる。
ということで、レースで出るのは辞めました。
今年初レースになるところだったのにな…。
少しだけ参加した以上、怪我人など出ないことを祈ります。
日本の草レースってこれでいいのでしょうか?
おろち。
平仮名で書くとかわいい感じがします。
今日は光岡自動車の話題のクルマ、というか、自称?他称?スーパーカーの大蛇の取材の手伝いをしました。
いつもは箱根方面での仕事が多いので、ショールームが葛西だった今回は信じられないくらい嬉しかったです。
だって3時間くらい睡眠時間が違うもん、ヤですよ、遠いのは。(笑)
うちから10分未満でついちゃう場所だったのですが、そこにMITSUOKAの看板があることに気づいていませんでした。
フロントエンドはP.ダンブレックが宙を舞ったメルセデスのルマン カーぽい感じがしました。
押し潰されている感が強くて、あんまりカッコイイとは言えない気がします。
リアはカッコイイでしょ?
ちょっとお尻が上向きな気もするけど、バランスも取れてるし、何となくハチっぽいテールランプもボディーカラーとのマッチングがいいのもあってかこの写真よりカッコ良く見えた。
このサイドの感じなんか、スーパーカーって感じですよねー
写真だとわかりづらいんですが、このクルマの塗装は美しかったですよ。
パール系のアイボリーなんですが、手作業なのに色ムラはゼロ。
それもそのはずで、実はボディーはドア以外は1枚のFRP…ラジコンと同じなんです。(!)
ドアはスチールなので、しっかりしていていい感じです。
オリジナルのホイールもシンプルですが、エクステリアとのバランスは悪くなかったです。
…タイヤは19インチです。デカっ。
・フロントウィンドウは国産車では1番寝ているそうです。
・窓から顔は出せません。(笑)
・ヘッドライトの形状に注目です。
牛4頭分の牛革を使用しているというインテリア…高級車の匂いがしました。(笑)
因みに、スーパーカーなので、サイドステップがバカみたいに広くて、乗り降りは大変です。
エンジン、ミッションはトヨタ ハリアーのものなのですが、インパネ、ATのギアスティック、センターコンソールもそっくりそのまま移植されているので、全くもって牛革とマッチしません。
スーパーカーでATです。
メーターは180km/hまでしかないです。
トヨタのものを除くと見た目はソコソコいいと思いますが、それでもやっぱり造りが安っぽいところがありました。
あ、あと収納スペースはほとんどありません。
ラゲッジスペースと呼べる場所は…ない、かな?
一応エンジンの後ろにちょっとしたスペースはあるんですが、熱の関係で生鮮食品はおけませんな。
ということで、日々乗れるクルマ(光岡のコンセプトは「街乗りできるスーパーカー」らしいです。)にしたのに、用途が限られていると思います。
…一人なら、助手席にいいスペースがあります。(笑)
エンジンカバーですが、ダクトはデザインのみです。
中にはトヨタのV6です。
ブレーキ関係はホンダのレジェンドのものらしいです。
乗り心地は完全に普通のセダンでした。
なんでしょうか、ウィンダム、カムリな感じと言えばわかるかな?
音も静かです。
…蛇眼。
結論的には、見た目と贅沢な牛革はスーパーカー。
その他は非スーパーカーでした。
やっとキミがフェラーリに乗っているように見えるようになってきました。
連続開催ではなくて、気が抜けてしまって遅くなったというワケではないです。
なんというか、「うーん...」というレースでしたね。
とりあえず、キミ ライコネンが絶好調であることは間違いないようです。
感情が表に出てくるようになったことからもわかるように、充実した日々なんだと思います。
ヨーロッパラウンドの連戦を連勝でスタートできたんだから、チャンピオンの希望がグッと大きくなっているはずです。
予選のミスもPP欲しさの「必死ミス(笑)」だし、勝利への執念が感じられる状態になってます。
でも、だからと言ってこのまま連勝街道を突っ走ることになるとは限りません。(マッサが連勝した時に比べるとその可能性は大きいように思いますが、。)
次のニュル(ニュルブルクリンク)に関しては、昨年の劇的な結末が記憶に新しい感じですが、今年は速さで押してキミが勝てる可能性もけっこうあるように思います。
しかし、3連勝して乗り込んでもハンガロリンクではマクラーレンに勝てないでしょう。
やっぱり小さいコーナーの旋回速度はマクラーレンが頭一つ抜けてるように見えます。
それでも、例えばシルバーストーンのセクター3のタイムを見てみると、アロンソが速かったんですが、それはハミルトンに対しても速くて、ライコネンもアロンソに迫る速さを見せてるんですよね…タイヤの状況などが異なるとは言え決勝ではキミが全セクタートップタイムでした。
プライオリー、ブルックランズ、ラフィールドの3つのコーナーだけなのに、どれも簡単なコーナーではなく、ドライバーの力量とクルマのセットアップの完成度がタイムに反映されたんだと思います。
ということで、うまくいけばキミはマクラーレンと戦える可能性があるように思えるんですが、ハンガロリンクのサーキットを思い浮かべるとシルバーストーンのセクター3のように立ち上がり重視のライン取りができるコーナーが少ないんですよね。
ということで、シルバーストーンのようにブレーキングとトラクションで旋回のロスを取り返すことができないんじゃないかと思うんです。
となると、3連勝は必要になるんですが、ハンガロリンクには基本的に別物のクルマを持っていくので、安易にシルバーストーンの走りを参考にしてはいけません。(笑)
でも、同じく低速のモナコで完敗してるので、クルマ的に負けてる分をキミが取り返せるか?ということになるんだと思います。(モナコもクラッシュしなければね…そこそこ戦えたはずなんで。)
で、ハンガロリンクさえ乗り越えれば、あとはフェラーリ有利と思えるサーキットが続きます。
それでも、マクラーレンの2人(特にポイントリーダーの方)は安定しているので、キミがチャンピオンになるためには、そういうサーキットでマッサが確実に2位に入ってくれることが必要でしょう。
ということで、シーズンが折り返したと思った途端に後半のポイント勘定を始めてしまいました。(笑)
悪い時にどんだけ悪くなるかわからなかったマッサと比べて、キミの方が速いフェラーリは予想がしやすくていいですね~
もちろん、僕はマッサの方にがんばってもらいたいんですよ。
でも、今のキミは☆絶☆好☆調☆なので、正直しんどいと思われます。。。
レースについてはほとんど触れてませんが、今日はお終いにします。(謝)
友達から急に電話がかかってきて、どうしてもやれと言われて『脳内メーカー』っていうのをやってみた。
知らなかったんだけど、世間では話題沸騰しているらしくて、全然サイトに繋がらなくて、ムカついた。(笑)
しかも、この結果。
とにかくサイトが重かったんで、この結果がどれだけ悪いのかわからなかったんだけど、相当に悪いらしい。
でも、後日テキトーに友達の名前を入れてたら、頭の中が『悪』で埋められてる人もいた。(笑)
まぁ、面白いので、話のネタにやってみてはどうでしょうか?
→ http://maker.usoko.net/nounai
まぁ、この結果の自分が言うのもナンですが、けっこう当たってるかと思います。(爆)
連続開催はこちらももたもたしてられませんね!
ということで、フランスGPの残り。(笑)
まぁ、まずは怪我人が出なくて良かったですねー。(↑)
エイドリアンの作業を待っていてイライラしちゃったんでしょうか?
スパイカーのチーム首脳も原因が理解できないらしくて、お怒りです。(苦笑)
アルバースって、精神的にかなり追い込まれてるんだと思います。
去年までのチームメートだったモンテイロにも押され気味ではあったと思いますが、今年はルーキー相手に完敗ですからね…去年の自分状態ですよ。(爆)
イギリスで走っていた時のマネージャーさんがドライバーは「なまもの」、うん?「いきもの」だったかな???ってよく言ってました。
同じ人でも本当に些細なことでがらっとパフォーマンスが変化しちゃうんだということです。
僕もそれは去年、一昨年で強く感じました。
やっぱりノリノリでイケイケな時は、物事うまくいくし、自然に速く走れるんです。
でも、気になることがあったり、テンションがあげられなかったり、変なプレッシャーがあったりして精神状態が良好に保てないと全然いいパフォーマンスが出せないんですよ。(努力してるのに、。)
アルバースを見ていると、現状、物事はどんどん悪い方向に進んでるように見えますよね…マネージメントと決別というのもいいニュースではないですし…。
プライベートではスパイカー社の社長の娘と結婚したとか…逆政略結婚!?(苦笑)
まぁ、そんなことで、あのオレンジとブラックのユニークなヘルメットもF1では今年で見納めの可能性が日に日に増しています。
HONDAのバトンについて補足をしたくなっちゃいました。
→ベストラップ、ハミルトンのコンマ2秒落ちの6位だったんですね!!
スゴイ!
どおりでニコをあんなに楽に逆転してブッちぎれたワケです。
で、調べてみたら、やっぱりウィリアムズの2台は直線番長ランキング1-2でした。(笑)
ハミルトンがライコネンを抜き返せなかった原因です。
スタートで1コーナーまでにキレイに抜かれたんで、絶対ヘアピンまでにスリップに入って仕掛けてくるんだろうなぁ…と思っていたのですが…この2コーナーの段階で近づきすぎたみたいです。(ライコネンが故意的に仕掛けた技ではなく、たまたま車重による限界スピードの差が生じたんだと思います。)
で、ハミルトンは失速というか、アクセルを戻さざるを得なくて逆にディフェンスする羽目になってしまったようです。(もったいない!)
本日のおまけ
これ、確実にマシンにシャンパンがかかってると思うんですが…
1.ベタベタになって掃除が大変になる。
2.蟻んことか大量に来たらもっと大変になる。
3.そのせいで監督に怒られる。
とかってことはないんでしょうか?
おまけ2
2005年のユーロF3のASMのチームメート同士のツーショット。
エイドリアンの馬鹿でかい手が懐かし~
今、僕は避暑地に来ています。
…と言っても、うちの中の和室ですが。(笑)
屋根からの熱がMAXの僕の部屋よりも3℃くらいは涼しい気がします。
で、和室の外には一応お庭があります。
毎日小鳥たちが遊びに来ていて、静かになることが少ない感じです。
そんなところにどこからか、こんなにかわいい子がやってきました。
中に興味津々です。(笑)
最高の「癒し」でした。
シューマッハ引退後のフェラーリ。
新しいドライバーラインアップで初めての1-2フィニッシュ!
意外というか、おそらくどっちが前でも違和感はあったのでしょうが、ライコネン-マッサの1-2フィニッシュは新鮮でした。
※今回は1-2フィニッシュということで、ドライバーも2人ちゃんと写ってます。…マッサのスニーカーがダサい気がしませんか?(笑)
キミも実はジーンズの裾を折り返しちゃったりしてかわいい系ファッションです。(笑)
んな、どーでもいいことは置いといて、本題!本題!!
正直今回のライコネンの優勝はラッキーだったなぁ…と思います。
スタートで軽いハミルトンを抜けたのはラッキーだったし、第2スティントでマッサがバリチェロを先頭にした長いトラフィックに引っ掛かってくれたのもラッキーでした。
でも、彼自身がシルバーストーンテストを終えてコメントしていたように、今回は勝てるスピードがあると自信をもってレースウィークに突入し、予選で自分より前でフィニッシュしたライバル達よりも重かったことを考えれば予選もまずまず納得のできる順位とタイムだったと思います。(タイム的には、トップ3はそれぞれあとコンマ何秒か削れるようなミスをしていたとコメントしています。)
レースペースも良かったので、ハミルトンに抜き返されなかったし、結果的にマッサを逆転することができました。
ランキング上位4人が8レースを終えて2勝ずつということになりましたが、現状(特に予選で)コンスタントに速さを発揮できているとは言えないライコネンがチャンピオンシップのカギを握るドライバーなんだと思いました。
シルバーストーンはマニクールと同じくらい得意なサーキットだと思うので、一気に連勝する可能性も充分にありそうです。
PPから2位になったマッサは逆にアンラッキーでした。
スタートを決めて順調にライコネンとの差を広げていったところ、特に1回目のピットストップを終えてトップに立ったときには、これはもう決まったかな?と思ったのですが、1周が短いマニクールで周回遅れの集団に出くわして思わぬ展開になってしまいました。
でも、しっかりと速さは証明できたし、流れとしてはよかったので、いい仕事をしたと思います。
今のポイントシステムだと、2位2回は優勝1回と3位回分のポイントになるわけですから、チームメートに逆転で負けたとは言え、シリーズを考えれば上々の結果と思えます。
ポイントリーダーのハミルトンはしっかりと今回も表彰台に立って、開幕以来全戦表彰台を継続中…抜群の安定感です。
スタートで抜かれてしまったのは、汚れているサイドだった上にシステムの問題なのでしょうがない感じでした。(キミのスタートが凄く良かったのもありますね。)
唯一、彼を表彰台圏外に追いやるチャンスがあったのは、復帰初戦で快走したクビカだったのですが、アッサリと抜かれてしまいました…カート時代から同じ手を喰らってるような…まだまだ速さ以外の部分では成長の余地がかなりあります。(笑)
って、このオーバーテークシーンにしても如何にも簡単そうに見えてしまうのは、ハミルトンの判断力とブレーキング能力があってこそなんですよね。
本当にスゴイヤツだ。
それにしても、このバトルは面白かったですねー。
ハイドフェルドってバーレーンで見せたオフェンス、そして今回見せたディフェンスと完璧でした。
知らぬ間にファイタータイプになってたんですね~(笑)
アロンソが抜けないんだから、抜けなかったんでしょうが、あのオーバーテークできたシーンのようなクロスラインをなぜもっと早く取らなかったんでしょう?
ヘアピンで確実に差が詰まっているのに、あの180°コーナーを彼のレコードラインであるインベタの小回りラインで走ってしまうから、どうしてもアウトから立ち上がり重視でトラクションをしっかりかけて立ち上がっていくハイドフェルドに離されてしまっていました。
やっぱり追われる立場になってバトルの勘も鈍ったということなんでしょうか?
ちょっと心配です。
フィジケラはアロンソとの1回目の攻防では1度ブロックしたものの、2回目のアロンソの攻撃ではイン側のラインを比較的簡単に譲ってしまいました。
タイヤのグレイニングがあったから…と言い訳してましたが、ペースが速い相手には必要以上に抵抗しないフィジコらしさというか彼の哲学が出てました。
その分、最終的なポジションがかかった最後のスティントでは小技を織り交ぜながら最後まで抵抗し、6位のポジションを守りました。
第2スティントでアロンソのペースが落ちたから2回目のチャンスが巡ってきたようなもんなので、ハッキリ言って1回目の攻防から全開でディフェンスしてほしかったです。
チャンピオンチーム、ルノーのエースドライバーなんですから。
それにしてもアロンソ。
せっかくフレッシュのソフトタイヤでスタートしたんだから、ポジションもっと上げないと。
と。
なんかTVじゃ、流石ですね~みたいなことになってたけど、オープニングラップで自力では1台も抜けなかったですからね。
ガッカリです。
アロンソの1周目、めっちゃ楽しみにしてたんで、本当にブーイングしたいくらいでした。(苦笑)
と言っても、前のトヨタエンジンの2台のストレートスピード伸びすぎ!?ってくらい速かったですね、。
バトンはスタートでラルフの前に出られたのが大きかったですが、力強いレースペースでしたね。
僕的には、ウィリアムズのニコの前に自力で出られたということは、今後もコンスタントにポイントを争える力があるということです。
これで、トロロッソ、スパイカーのゼロ軍団ともお別れです。(笑)
今日はこんな感じで。
酒じゃー!!
(爆)