もうイギリスGPだしっっっ!!
ということで、フランスGPの残り。(笑)
まぁ、まずは怪我人が出なくて良かったですねー。(↑)
エイドリアンの作業を待っていてイライラしちゃったんでしょうか?
スパイカーのチーム首脳も原因が理解できないらしくて、お怒りです。(苦笑)
アルバースって、精神的にかなり追い込まれてるんだと思います。
去年までのチームメートだったモンテイロにも押され気味ではあったと思いますが、今年はルーキー相手に完敗ですからね…去年の自分状態ですよ。(爆)
イギリスで走っていた時のマネージャーさんがドライバーは「なまもの」、うん?「いきもの」だったかな???ってよく言ってました。
同じ人でも本当に些細なことでがらっとパフォーマンスが変化しちゃうんだということです。
僕もそれは去年、一昨年で強く感じました。
やっぱりノリノリでイケイケな時は、物事うまくいくし、自然に速く走れるんです。
でも、気になることがあったり、テンションがあげられなかったり、変なプレッシャーがあったりして精神状態が良好に保てないと全然いいパフォーマンスが出せないんですよ。(努力してるのに、。)
アルバースを見ていると、現状、物事はどんどん悪い方向に進んでるように見えますよね…マネージメントと決別というのもいいニュースではないですし…。
プライベートではスパイカー社の社長の娘と結婚したとか…逆政略結婚!?(苦笑)
まぁ、そんなことで、あのオレンジとブラックのユニークなヘルメットもF1では今年で見納めの可能性が日に日に増しています。
HONDAのバトンについて補足をしたくなっちゃいました。
→ベストラップ、ハミルトンのコンマ2秒落ちの6位だったんですね!!
スゴイ!
どおりでニコをあんなに楽に逆転してブッちぎれたワケです。
で、調べてみたら、やっぱりウィリアムズの2台は直線番長ランキング1-2でした。(笑)
ハミルトンがライコネンを抜き返せなかった原因です。
スタートで1コーナーまでにキレイに抜かれたんで、絶対ヘアピンまでにスリップに入って仕掛けてくるんだろうなぁ…と思っていたのですが…この2コーナーの段階で近づきすぎたみたいです。(ライコネンが故意的に仕掛けた技ではなく、たまたま車重による限界スピードの差が生じたんだと思います。)
で、ハミルトンは失速というか、アクセルを戻さざるを得なくて逆にディフェンスする羽目になってしまったようです。(もったいない!)
本日のおまけ
これ、確実にマシンにシャンパンがかかってると思うんですが…
1.ベタベタになって掃除が大変になる。
2.蟻んことか大量に来たらもっと大変になる。
3.そのせいで監督に怒られる。
とかってことはないんでしょうか?
おまけ2
2005年のユーロF3のASMのチームメート同士のツーショット。
エイドリアンの馬鹿でかい手が懐かし~