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久々、富士スピードウェイ

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K4-GPというお遊びレースに出ることになって、富士スピードウェイにやってきました。


 
 
大蛇の仕事をいっしょにやった方に誘われて参加することになったK4-GPというレース。

軽自動車で1000kmの耐久レースをやるというとんでもない企画。

楽しそうだ!

ということで、そのレースに出場するために必要なK4-GPオリジナルライセンスを取るために講習会に出なくてはいけません。

それで、わざわざ御殿場までやってきたのです。


が、結果的には半日以上時間を無駄にしました。(出場を取りやめてから書いてます。)


ものすごーく、ダラダラとした講習会に3時間も付き合って、ウンザリ。
主催者もテキトーな部分が多すぎて信用できない。
ロールバーなしでOKな車輌レギュレーションが危険すぎる。
自動車免許なしでもOKな参加者のレギュレーションが危険すぎる。

ということで、レースで出るのは辞めました。

今年初レースになるところだったのにな…。

少しだけ参加した以上、怪我人など出ないことを祈ります。


 
 
 
 
 
日本の草レースってこれでいいのでしょうか?

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コメント

K4Gpには、お友達のお知り合いの方達がチ-ムで参加するので観に行こうかと思っています。今はまだ、草レースでなければ参加できないらしいのですが、それについてはまた別の話なので、割愛します。
以前、とある草スプリントにお手伝いに行った時、朝のミーティングでいきなり「時間が余ってるから周回数を5周増やしましょう。同じ金額で沢山走れるなら良いですよね」と主催者から云われたことがあります。耳を疑いましたが、反対したのはミドルフォーミュラ参戦経験のあるMさんだけでした。他に反対がなかったので、結局Mさんも了承されました。
Mさんのクルマは増えた残り4周目に入ったところで、マシントラブルでリタイヤしました。そのときは、レースのクルマを仕上げるってそんなにシビアなんだ?って思いました。まぁそれはともかく、勝ちにこだわる公認レースと、走りを楽しむ草レース、と区別はしていても走ることに関しては同じです。
草レースのほうが、リスクも逆に高いのは確かです。素人が走るんだから、と単純に軽く考えている主催者が多いように思います。安全基準やモラルハザードの徹底を強く希望したいです。

僕は、この時、日本の草レースの中の草レースに初めて触れたんだと思います。

欧米でもこれくらいいい加減な草レースがあるのかもしれません。

でも、参加者の中には自分がどの程度のリスクを犯しているのか、理解できていない人がいると思われます。
それが問題だろう、と思いました。

参加台数も多いし、場所は世界でも最も安全なサーキットの1つであろう富士スピードウェイです。
そう僕が聞いたら、現実の5分の1以下のリスクも感じないと思います。

何かが起きてからでは遅いので、主催者には主催者としての責任と自覚をしっかりともってもらいたいと思います。

誓約書を書かせるだけではダメという裁判所の判断が出ているわけですし、もっと真剣に「危険」について認識してもらいたいですよね…。

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