千葉!ロッテ!!マリーンズ!!!
勝ちました。
勝てばなんでもいい。
しかも、相手は2位のソフトバンク。
と言っても、こちらは勝ち頭の成瀬が先発だったので、勝てる日に行ったという言い方もできます。
でも、大変でしたよ。
成瀬が全然ストライク取れなくて…何球投げるつもりなんだ?
っていうくらい、各打者を退けるのに球数を要していました。
3回にはノーアウトから4連打で同点に追いつかれ、ビッグイニングになっちゃうんだろうなぁ…ってめっちゃ不安になってたら、ノーアウト満塁からその後の3人はアッサリ料理。
要所を押さえればいいという、完投型のピッチャーになりつつあるようでした。
4回にロッテの攻撃が繋がった時は気持ちよかったなー
ソフトバンクの先発のスタンドリッジはけっこう調子が良さそうだったので、1-1の同点が長く続くとまずいなぁ…と思ってたんですよ。
そしたら、この回は各バッターがファウルで粘る、粘る。
そして、粘り勝ちの単打。
そうやって一挙に4点も取っちゃうんだから、打線の集中力はスゴかった。
4回までに2時間くらいかかった試合は、その後は1時間半くらいで試合終了まで淡々と進んでいきました。
それでも、ビッグサプライズが7回にありました。
成瀬がマウンドを降りて、次にアナウンスされたのが、渡辺俊介(サブマリン投法でお馴染みの#31)だったんです。
なんと4年ぶりの中継ぎ当番。
そんな日に見に行けたなんて、最高にラッキー♪
若手の押さえの荻野も見られたし、CSに向けて、少し楽観的になれました。
それでも短期決戦になると、大事なのは先に失点しない先発ピッチャー。
ソフトバンクはそこがなぁ…層が厚い。
つもり第1戦で勝ったとして、第2戦、第3戦で勝てるのか?
ということになる。
そういう意味では、逆に日ハムには勝てる気もするんだけど、試合が終盤までもつれると不利。
つまり、マリーンズは他の2チームに比べてなんというか、特徴が薄い?
集中打で試合を決める力が1番とでも言えばいいのかな?
4位以下に対して差があるので、メジャーのチームに倣って、CSに向けて戦力を整える戦い方もアリなんじゃないかと思う今日このごろです。(笑)
それにしても、初めての外野、ホーム応援席。
あの一体感は堪んないです。
マリーンズへの愛が溢れていました。
テレビで毎日応援するのもいいけど、やっぱり時々は現場に応援に行かなきゃダメだな…と思いました。
気温も丁度よくて、本当にイイ感じでした♪
あとは里崎あたりがホームランを打ち込んでくれれば、最高だったんだけどなぁ~ (笑)
みなさん、ロッテの応援よろしくお願いします
コメント
先日はお疲れ様でした!&解説ありがとうございました。レースもそうだけど、予備知識なしの生観戦はいろいろ理解に手間取るんですよね。その証拠に、お互いマリーンズ初心者の秀徒ママと私の会話は、かなり意味不明でした...(笑)
マリーンズは確かに、強烈な印象は無いかも。一番有名なのは(素人にとってですが)監督のバレンタインだし。
でも、あの応援の中に身を置いてみて、「いい感じで愛されてるなあ!」と実感しました。都民だけど、これから応援することにします。
またいつか観に行きましょう!
投稿者: magda | 2007年09月24日 15:37