素晴らしき地下茎の世界
地下茎なのか、はっきりとわかりませんが、おそらく地下茎です。
というのも、この写真に写っているメインの根っこから、さらに細いモジャモジャした感じの根が出てましたから、きっとそっちが植物学(?)的な根っこなんだと思います。
まぁ、とにかく。
コイツのせいでドクダミを根絶できないんじゃないか?
と、考えたわけです。
ただドクダミを引っ張ると根っこが切れちゃって、根っこは地中に残ってしまう。
でも、まさか、こんなに素晴らしい地下茎の世界に出会えるとは思いませんでした。
人生に例えられるような、哲学的な説得力のあるかのような構造というか繋がり。
本当に感動したし、考えさせられました。
これがセーフティーネットじゃないのか?
みたいな。(笑)
うまくいくと、50~60cm級の根っこが現れます。
この難しさや僕が感じた感動はドクダミまたは地下茎の世界をもつ植物と戦った人にしかわからないものだと思いますので、ぜひドクダミを見かけたら根気よくチャレンジしてください♪
根気をもってしても倒せないのがコイツです。
笹系。
本当に抜けない。
どんだけの根を張ってるのか、次回見てみましょー
コメント
除草剤のラウンドアップを筆で葉っぱに塗ってみてください かなりの確率で根っこまで根絶できます
投稿者: 除草係 | 2007年10月02日 12:46
雑草、と云いますが、ドクダミがあってはいけないのですか?季節の期とに手入れをするだけではいけないのでしょうか。暗い緑の葉のあいだに咲くドクダミの白い花は案外可憐です。
根絶する必要性、を教えて下さい。
除草剤は、目標物だけでなく、周囲に生息する生き物にも影響を与えることが多いので、出来れば控えて欲しいです。
投稿者: koura | 2007年10月03日 01:50
>除草係さん
「助走係」?
「女装係」!?
と変換で笑えました。
ラウンドアップ、知ってます!
母に進言してみます。(笑)
>kouraさん
そーですねー
僕もドクダミの花は可憐だと思います。
まぁ、通路なので踏んづけるのがイヤですね、僕は。
でも、母に委託されている業務なので。
というのが、その理由ですね。(苦笑)
根絶する必要性は、次に同じ作業をやらないで済むようにするためです、もちろん。
…腰も疲れますし、。
除草剤の使用は慎重にします。
投稿者: Hideto | 2007年10月03日 22:32