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2007年10月28日

収穫の秋

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今日はおばあちゃんちで柿とみかん採りをました。

 
 
木登りって楽しいですよね?

柿の木は折れやすくて、危険なんです。
1度折れないだろうと思っていた比較的太い枝が折れた時には、木から落ちるんじゃないかと言う恐怖をほんの少し感じました。

僕が高所恐怖症を克服(?)したのは高校生の時でした。

バーレーンとサウジアラビアの国境にかかる橋がすごく高く、クラゲが泳ぐ海を見下ろせませんでした。
家族で旅行に行ったスペインでも、姉がプールに向かって飛び降りられた場所から飛び降りる勇気が出せませんでした。
その他にも展望台からは下の方を見られなかったし、高層ビルの窓からでも下の方は見たくなかったんです。

でも、高校の時に気づいたら、全然大丈夫になってたんです。
文化祭の後夜祭の大道具の設置のためにステージの上に上がらなくてはいけなかったんですが、みんなが恐がっている中で全然平気でした。

恐怖する対象がなかったんだと思います。
落ちても着地できて、無傷でいられると思えたんだと思います。

レースのウェットコンディションでもそうなんですが、人より速く走れれば得意な気がしちゃうんです。
だから、あの時みんなが平気だったら自分の高所恐怖症はそのままだったかもしれません。
雨が降ったときに人より遅かったら苦手だと思い込んでいたかもしれません。

もうすぐマカオGPですが、あのレースウィークはその得意という自信(、意識?)が揺らぐし、苦手なんじゃないか?と1つのミスがきっかけで思えてくるんですよね。

だから、面白いし、ドライバーとしての力があらゆる部分で試されるんです。

マッサがモナコで遅いのは、本人がストリートが得意だと思えてないからだと思うんですよね…。
彼は速いときは自信に溢れてるし、遅い時はなんだか小さくなっちゃってますからね。

僕も自信を取り戻せば、どこでも速く走れるんですけどね。

木登りのようにうまくいくか?
来年の今ごろにはわかっているんでしょうね。

2007年10月27日

midnight TOKYO

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長い、長い1日でした。

 
 
生憎の空模様の下、イタコで1日カートに乗り、うちに帰って急いで夕飯。

仕事の待ち合わせをしていた全日空ホテルへ。

ホテルからクルマを運転していかなきゃいけないということで、電車移動。
貯まっていたケータイメールの返信をしているうちに六本木一丁目駅に到着。

地上に出るも、意味不明な場所。
全日空ホテルには何度か行ったことがあるものの、完全に裏側と呼べるような場所に出てしまったために、本当にどっちに行けばいいの!?

と思って姉にSOSコールをしながら歩いていたら、首都高を発見。
アークヒルズの中で軽く迷子になりつつも、待ち合わせの21時40分ジャストにロビーに到着。
待ち合わせていたジャーナリストL氏とすぐに合流。

地上階に移動して、一緒に大黒P.A.に行く記者さんたちを待つ。
大勢(20人くらい?全員外人。)で3台のクルマに分かれて移動。

僕は最新版オデッセイの運転手。
 
 
初めての大黒パーキング。

なんだか、物凄い音量で音楽がかかっている。
集まっているクルマじゃなくて、音量にビビッた。(笑)

着いてしばらくして友達から電話がかかってきたが、間違いなくクラブにいると思われた。(仕事って言っても信じてもらえない。笑)

スゴクうるさかったので、PA自体が音楽を流しているのかと思ったら、スピーカー満載のハイエースによる迷惑行為だったらしくて、1時間くらいしてから警察の注意の放送(?)が流れた。

まぁ、全然無視されてましたけど。

ちなみに選曲のセンスは割りと良くて、R&B、SOULの大御所系アーティストのメドレーだった。

で、面白かったのは、そいつに対抗して大音量合戦みたいなのが始まった時。
ライバルはアメ車。

しかし、ハイルーフのハイエースに軍配が上がったらしくて、アメ車の方は以後大人しかった。(笑)
 
 
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今回は外人オーナーのGTR集団の取材と言うのがメインだったのですが、ナショナル ジオグラフィック(カタカナの違和感アリすぎですね。)の取材班なんかもいて、映画などにも登場したストリートドリフトとか、ストリートレースみたいのが撮りたかったみたいで、パーキングから見下ろせる道で4、5台のチェイサーの集団がドリフトし始めたら、GTRなんかそっちのけでドリフトの画ばっかり撮ってました。(笑)
 
 
それにしても、警察、取り締まれよ。
 
 

どうして、あんなに堂々とドリフトしていいんだ?
しかも、他の交通もなんで平然と走ってるんだ?
なんで、警察が来ないんだ?

とか言う質問ばかりされましたが、僕も同じことを事情がわかっている人に聞きたかったです。
 
結局、ホテルに戻る時間までずっとやってました。
信じられない。

その間にGTRをまじめに取材しているグループはベイブリッジを渡った反対側の倉庫街へ。
明るさが足りないんじゃないかと心配しましたが、夜のストリートの雰囲気がcoolらしいです。(笑)

こちらはいつもよりもハイスピードだったのですが、僕とカメラマンたちの息が合って、スムーズに撮影が進みました。

R34、33、32のGTRが揃っていたのですが、カッコよかったなぁ…お金かけすぎな感は否めませんでしたが。(笑)
 
 
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そんな感じでみなさんをホテルまで送り届けたのが3時半くらい。

僕は帰りの足がなかったので、オデッセイで帰宅。

取材中にも薄々気づいていたんだけど、異様に足回りのセッティングのレベルが高い。

履いていたヨコハマのタイヤのウェットグリップも素晴らしかったのですが、それよりもクルマのハンドリングの完成度の高さが、タイヤのグリップを引き出している感じが本当に素晴らしかったです。

買い物の時に、キーレスエントリーが本当に便利だと感心しちゃいました。
(そのせいでクルマを返す時にカギをポケットに入れたままにして、クルマが走り去ってしまうと言う事件もありました。苦笑)

それと勝手にブレーキを踏んでくれるクルマも初めてでしたが、こちらもよくできていて、追突防止には大きな効果がありそうです。

まぁ、そんなにテストしたんかい!?
って感じですけど、せっかく気に入ったクルマだったので、存分にテストさせていただきました。(笑)

ちなみにクルマは、オデッセイのAbsoluteというスペックで、サーキットでも乗れちゃうなぁ~
って思ってたら、マジで道上さんがインプレッションしてました。(汗)

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/michigami/absolute/
 
 
加減速の際にクルマが重たい感じがするという点を除けば、本当に◎なクルマでした。
 
 
ということで、深夜の仕事でヘロヘロでしたが、クルマが元気付けてくれて無事に帰宅できました。

不思議とお腹も空かなかったので、そろそろ就寝です。(笑)
 
 
 
 
 

あ、あとAbsolute限定色という色もかなり良かったですよ。
一見ブラックなんですが、実はダークブルーな感じ。

母も、フツウじゃない、と言って気に入ってました。(笑)

2007年10月25日

風邪治りました。

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やっとブログの更新が波に乗ってきたと思ったら、あんだけ長引いてた風邪が治ってしまいました。(笑)

 
明日カートに行くので、なんとしてもそれまでには治したかったんです!
 
 
正確には昨日治りましたことを、今日確認しました。
→昨日ようやく体調が回復。
 そして、フツウに牛乳とか飲んだのにお腹が大丈夫だった◎
 牛乳LOVEですから、牛乳が飲めない日が続いたというだけで大きなストレスでした。(笑)
 
 
ということで、昨日と今日で7時間半トレーニングしました。
 
 
だって、
  だって、
    体重が2kgも落ちちゃったんですよ~(涙)
 
 
今まで頑張ってきたのに…

筋力的にはそれほど落ちてないんでしょうけど、通じてた神経が通じてない。(涙)
だから、うまく筋肉を一つ一つコントロールできない。(涙)
 
 

で。
 
 
 
 
 
 

うぉぉぉぉぉぉーー!!
取り返してやるぅぅぅっ!!!!
 
 

ってことで、気分的にはリハビリって感じで燃えてます。(笑)
 
 
リハビリはしんどい。
だけど、元の自分以上の自分になれたときに達成感があるはず。
 
 
ってことで、明日のカート。
全身の筋肉が1つ1つ痛んでる状態で乗って来ます。

まぁ、乗ればなんとかなるもんなんですよ♪(笑)
 
 
 
 
 

因みに次に公開される過去日記はカート大会の模様になります。
と、意味もなく告知してみました、。

2007年10月20日

応援に行って来ました v(^o^)v

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いろんな友達の応援にもてぎに行きました。

 
 
迷った末に富士ラウンドはパスしたので、春のもてぎ以来のレースウィークエンドでした。

もちろん自分のシート探しのためというのがもてぎに行った理由ですが、仲の良いドライバーの応援というのも大きな理由です。

その目玉(?)がF3チャンピオンのかかったロベルトの応援だったのですが…いざコックピットに収まったらあんなにレースをenjoyしている彼でも緊張してしまったみたいで、。

得意のスタートで大失敗。
       ↓
挽回しようとしてリスクを犯す。
       ↓
スピンして最後尾に落ちる。
       ↓
有利な状況にあった大嶋がチャンピオン確定。

というなんとも残念な流れになってしまいました。
 
 
でも、その分というか、雄飛ちゃんが今季初表彰台の2位に上がりました。

彼は本当に速さがある選手なので、最後の最後にF3でも結果が残せて良かったと思います。

しかも、彼らしいアグレッシブでファイティングスピリット溢れる走りが結果に結びついたので、来年以降が益々楽しみですね~♪
 
 
その他では今季ベストリザルトの5位目前だった宏紀ちゃんが、ラスト3ラップのところでロベルトと接触して自滅。

伊沢はスピードのなかったホンダ勢最上位でフィニッシュ。
フォーテックからの出場となるマカオGPに期待します。

Fポンの方ではロニーがスタートで失敗したせいでチャンピオンの可能性がなくなってしまい、これまた残念。
M選手のブロックに対して大いに疑問アリ。

と言った感じでした。(苦笑)
 
 
 
また、今年からアメリカに渡った武藤くん(さん)にも会えたし、ちょっと話もできました。

…アメリカ行きてぇ~!

、みたいな。(笑)
 
 
 
あと、あと、なんとイギリスにいる時に僕を開眼させてくれたインストラクターのNAKにもパドックでバッタリ!
ちょうど当時イギリスまで取材に来て下った某ジャーナリストとNAKの話題になっている時に登場してメチャメチャ焦りました。(笑)

現在、閉眼してる僕をまた復活させていただかないと。
、と。


来年に向けては、やりたいはともかく、やれそうなカテゴリーは見えてきた感じだと思います。


この前のカートレースに続き、今度はマカオGPの日にハコの草レースに出ることになりそうです。
前回は御報告なしでしたが、これからはどんなレースでも走ることになったら御報告いたします。(笑)

2007年10月16日

風邪引きました。

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今日はトレーニングお休みして、これから病院に行くことにしました。

1週間以上前に感染して、だいぶ粘ったんですが、ちょっと予定がつまりすぎ?

明日が休館日だから休みたくないんだけど、今の感じだと確実に高熱になる予感がする。
喉も痛いし、運動はきっとまずい。

なんとかして、明日中に完全体ヤスオカヒデトに戻そう。


ということで、行ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
帰宅後、セーフモードで自分を再起動してから、溜まりに溜まっている最近のブログの更新をやります、。

2007年10月15日

早速EVOLEX!

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社長直々にMYスターレットのために選んでいただいたEVOLEXのエンジンオイルが届きました♪

 
 
早速オイル交換!
 
 
 
って、大自然の中でオイル交換してる感じですね…(^^ゞ
 

まぁ、茨城県内某所ですが、許可は取ってますし、環境には充分に配慮して作業していただきました。
 
 
わかる人にはわかる場所ですので、当日居合わせていない方でわかる方は当ててみて下さい☆
 
 
 
 
 
ってことで、EVOLEXのオイルなんですが、現状、SUPERでGREATなQualityを感じております。

というのは、エンジン音がかなりスムーズになりましたし、実際に負担も小さそう(つまり馬力アップ?)に感じます。

今まで使ってたオイルが悪いんじゃないの~?
 
という方は、テストしてほしいオイルを送ってください。(笑)
 
 
僕が割りと縁のある某大手の割とお高いオイルよりもフィーリングはいいですよ◎
 
 
 
 
でも、社長によると適材適所、じゃないけど、クルマにあったオイルというのがあるらしいんです。

だから、EVOLEXのオイルは“ブレンド”するらしいんですよ!
 
そんなこと、聞いたことなかったのでビックリしましたが、違う種類のオイルをブレンドすることでそのクルマ(エンジンやミッション)にピッタリのオイルが配合できてしまうらしいんです。

そんな社長がワザワザ送ってきてくれたオイルなので、スターレットちゃんが今までになく好調なのは当たり前なのかもしれません、。
 
 
でも、より良いオイルを求めている方は、一度試してみる価値は充分にあると思います。

何しろ、原油高騰↑ガソリン価格高騰↑↑↑な時代ですから、少しでも燃費よくしたいですよね~

2007年10月14日

バイト、休憩中

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初めて飲んだんだけど、ナタデココがもうちょっと大きめでもいいんじゃない?
 
あと、どうしてナタデココがほぼ均等に分布(?)してるの?

ともあれ、おいしいですねー


チビチビ飲んじゃってます。(笑)

2007年10月08日

I'm a racer I want to win!!

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ちょっと本気で楽しめちゃったカートレースがありました。
 
※L.ハミルトンの言葉を引用させていただきました。



場所は、決勝が始まってすぐにエンジンが焼きついてしまった全日本の時以来の新東京サーキット。

茂原スポーツランド(現 茂原ツインサーキット)育ちだった僕にとって新東京は、アウェー。
全日本で走るようになるまでは、速く走るコツを掴めなかったコースでした。

7年ぶり。

…なのに、サーキットレイアウト、看板が若干変わった以外違いがわからない、。
うーん、何か変わったのだろうか???
 
 
 
今回のレースは新興オイルメーカーのEVOLEXチームからのお誘いで走ることになり、絶対優勝したい!という社長の意気込みもあり、第2ドライバーには雄飛ちゃん(関口雄飛)を招聘。(笑)

どんなレースだか全然わかんなかったんだけど、とりあえず、この2人なら絶対勝てますから。
と宣言。(笑)

そもそもは“キャンギャル耐久”のみのエントリーだったのが、急遽、同日行われる謎の3時間耐久にもエントリーすることとなり、一緒に全日本を戦っていた松本くん(松本高幸)が3人目のドライバーとして3時間耐久レースのみEVOLEXチームに加わった。

これは結果的には◎で、まず第一に雄飛ちゃんも自分も走りたくなかったフリー走行を先陣切って走ってくれた。(笑)

しかも、INGINGチームというチームがいらっしゃって、ロニーに横溝さん、※M社長に確かヤマハSL全国大会で優勝しているドライバーという布陣。

※山口県 柳井でカートした時にM社長には負けた記憶があります。もちろんカートの個体差が…という言い訳をさせていただきます。(笑)

まぁ、そんなワケで戦力として計算できる松本くんがいてくれて本当に助かりました。
 
 
 
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タイスケ(タイムスケジュール)からレギュレーションから、クラス分けから何も知らなかった僕たちですので、レースが始まる前から色々ありました。

フリー走行は30分間だったと思います。
前述したように、唯一準備万端だった松本くんが最初に乗ってくれました。

路面は完全ウェットで、雨もザーザー降ってました。

朝コースに着いた時には雨が降ってなくて、コースを歩いていたボンバーさん(ボンバー山本さん)と一書にコースの下見をしました。
 
他車と同様に雨対策を施したエンジン周りの影響でエンジンが吹けないということで、さっさと帰ってきました。
もうずぶ濡れでしたので、エンジンが吹けるようになったと確認してすぐに帰って来ました。

続いて雄飛ちゃんがコースイン。
ヘアピンでいきなりコースアウト。(笑)

セッティングはしなくていっかー?(要するにそんなに悪くない。)
ってことで、そそくさとピットイン。

やっと準備ができた、レインスーツにゴム製のオーバーシューズ、ゴム手袋と、完全防水仕様の僕がコースイン。
想像以上の水嵩にテンションが下がりかけますが、1つ目のヘアピンでタイヤがロックするとエンジンが死んでしまうことがわかり、あ。何気にこのカート面白いかも~♪とテンション↑

で、雄飛ちゃんと同じようにコースアウト。
モナコヘアピン、グリップしねぇ~~(汗)
みたいな。

まぁ、トラフィックが凄いとは言え、タイムを出しておきたかったので、数周周回。
ピットイン。

みんなが走行している中、EVOLEXチームの面々は余裕というか、濡れたくないというかで、走行終了。(笑)

雨対策バッチリの僕がT.T.(タイムトライアル)を走ることに。
クリアっぽいラップが、1ラップ目にあって、そのタイムで4位でした。

が。
トップから1.5秒差!?
ありえねぇ~↓↓↓

ってことで、早速原因探し。
と思ったら、上位はみんなハイグリップタイヤだったというオチ。

え?
ハイグリップいいの??
なんで俺らはSLタイヤなの???

な、展開でヤマはないものの唯一パドックにあったハイグリップタイヤをおねだり。(出走しているカートのメンテナンスは全日本でお世話になったビレパシが担当していました。)

でも、タイヤがついてるホイールがハブ用のものだったということで、雄飛ちゃんがお世話になっていた遊びで来ていたYさんにハブをおねだり。

決勝スタート時刻が迫る中、Yさんが全日本メカニックの腕前で猛烈な勢いでタイヤ交換。
ビレパシのS社長に教えてもらったセッティングの変更も施し、ギリギリでグリッドに。(笑)

超懐かしいスタート前のドラミ(ドライバーズミーティング)。
カートレースではスタート前に競技長のもとにスタート準備を整えたドライバー達が集まる。
ヘルメットをかぶったドライバーが大量に腕組とかしながら立っているので、けっこう笑える。

※4輪(サーキット)のレースでは、事前にブリーフィングルームで着席してドラミが行われる。
 
 
 
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レースの第1ドライバーはそのまま僕。
スタートとともに2位に浮上。
ハイグリップタイヤすげーグリップするし!(2年くらい前に新しいタイヤが登場したらしくて、F3ウェットと同様にウェットタイヤとは思えない凄い剛性感。)

トップはインギングチームのロニー。
ペース的にはこちらに分がありそうなものの、周回遅れがジャンジャン現れて中々tail to noseになれない。
なって、横に並んだと思ったらそのままコース外に押し出される。(笑)

ロニーめ、本当に飛ばしてしまうぞ。
と思ったんだけど、これまた当時とは形の異なるフロントフェアリングがどれくらい外れやすいのか知らないからリスクが犯せない。(冷静)

そうこうしているうちに、20周くらい走ったのかな?
ロニーが4台の周回遅れに一気に追いついちゃってる隙に、コース外からまとめて5台オーバーテーク。(爆)

オフロードも余裕で走れちゃうのはスバルの汎用エンジンのおかげ。
インドライブな上に、チェーンが完全に覆われている設計。

チェーンが外れる心配がなければ、オフロードもガンガン走れちゃう♪というワケです。
 
 
ということで、そこからは独走。(2位に10秒差くらい?)
ガソリンの残りの量を見ながら走行。
40分くらい走って、雄飛に交代。(ピットは3分間停車義務のため落ち着いて給油。)

1周遅れにまでなったインギングチームをいじめる雄飛ちゃん。(笑)
40分くらい走行。

松本くんに交代。

30分も経たない感じのところでエンジントラブルの悲劇。

とりあえず、ドライバー安岡に交代。
エンジンがかからない。
なんとか始動させて、走り出したものの低~中回転域で吹けない。

2周走ったところでピットインの合図。

あーリタイアだな…↓

と思ってピットに戻ったら。
 
 
なんか凄い。

スペアエンジンみたいなモノが待ってる。
メカニックも3人集合してるし!?

ってことで、お遊びレースじゃなかったんだ!と気づきました。
ルマンってこんな感じなんだろうなぁ…とか思いながら修理を待つ。
1000機に1機のトラブルらしい。

汎用エンジンが壊れるのか???
的な顔の面々。(笑)
 
 
 
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物凄い勢いでピットアウトしてみたものの、順位は電光掲示板に表示されない7位以下まで落ちていました。
モチベーションの急激な低下は避けられず…と言った感じではあったのですが、しばらくするとロニーがピットアウトするのが目に入り、

バトルだー♪

と追い上げ開始。(笑)


周回遅れだけど、そんなの関係ねー

バトル♪バトル♪バトル♪

でも、電光掲示板に我がゼッケン15が表示されたら、バトルなんかしてる場合じゃない。
 

周回数の差はみるみるなくなり、最終的には4位まで挽回してゴールしました。
 
トップのインギングチームから3ラップ差。
無線でトラブルが連絡できる体制だったら勝てたかもしれません、。
ピットインして3分間停車。
エンジンがかからなかったあの時間が敗因でしたね。

あの、ルマンのような体制でピット側が最初からスタンバイできていたらなぁ…。(笑)
ということで、耐久レースでは無線がかなり大事なんでしょうねー。
 
 
 
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ということで、4位ですが表彰されました。

真ん中の緑のレーシングスーツが松本くんです。
TONYKARTというカート界の3台メーカーの1つのワークススーツです。
テンションの低そうな僕が着ているのは2001年にヨーロッパ選手権で着ていたBIRELのワークススーツです。
 
 
 
この表彰から30分後くらいには、90分耐久のフリー走行が始まりました。(他のチームで走る松本くんとはお別れです。)

EVOLEXチームは女の子がフリー走行を全部走りました。
夏場から練習してきたとだけあって、思っていたよりもしっかりと安全に走っていました。

しかも、気合が入りまくっていて、こちらが疲れてしまうんじゃないかと心配しているのに、残り時間を伝えると、

えーっ!
もう8分しかないんですか!?

と、20分以上走ったとは思えないコメント。(笑)

タイムは早くないけど、雄飛と俺でぶっちぎれば何とかなるだろうというペースは確認。
しかも、体力的にも20分間の走行は問題なさそう。


僕は大きなシートで長時間走ったせいで腰というか背中がかなり痛かったし、3時間の方で随分走ったので、T.T.と第一ドライバーは雄飛ちゃんが担当。

余裕でポールを取ってくるかと思ったら、今回のレースは速い人が多そう。
3時間耐久の方はインギングチームのドライバーの他にもMAX折戸さんや山西さんという有名ドライバーがいたんだけど、90分の方はカーターがいたらしくて、雄飛ちゃんをもってしても3位。

クリアラップを取るのが難しかったとは言え、予想外のハイレベル?

んなワケねー
ということで、早速原因探し…

ハイ、タイヤ交換です。(笑)

どーしてうちのチームにはヤマがないタイヤがつけられているのか?(雨が上がったので90分の方はドライタイヤでした。)

マジでー?

とか何とか言いながらも、右フロントタイヤだけはいいのが見つかりました。
しかし、ナックルタイプのホイールにくっついています。

ということで、スタート時間が迫る中、今度はタイヤ組み換えです。
メカニックの大将(ニックネーム)が一瞬でタイヤの組み換え、交換をしてくれている間に、僕はウェットセットをできるだけドライセットに戻します。

腕で負けるわけがないという自信があると、全て道具のせいというか、原因がそっちにあるとわかるので非常にシンプルでいいですね。(笑)
 
 
ということで、レーススタート。

雄飛ちゃんスタートで2位に上がり、一時トップに立つものの上位3台は大混戦。
フツウにカートレースの迫力あるバトルをすっかり暗くなって照明で照らされたコースで見せてくれました。

そのバトルから抜け出せたのはスタートから15~20分くらい経過してから。
キャンギャルへの交代時間終了ギリギリを狙って雄飛ちゃんにピットインの合図。
これで大幅にタイムを稼いで、

いよいよキャンギャル’sバトル!
本当に彼女達の負けん気はスゴイ!

あー、そーゆー世界なんだろうね~

と思ってたら、キャンギャルタイムラスト5分に差し掛かったところで、1コーナーの闇の中から炎が上がっている!?

雄飛と爆笑。

でも、ヤバくない?
って気づいて一瞬慌てるも、EVOLEXチームの子は無事に帰ってきた。

幸い大きなケガはなかったようで、いろいろと競技長に話して、キャンギャルタイムは終了。
1周前の順位で第2ドライバーに交代してレース再開。
レースは2ヒート制とする。
ということになった。

うちのチームとしては得することだらけ。(笑)

ということで、ドライバーは僕に交代。
順位的には3位に落ちたものの、スピン、コースアウトなしで走りきった彼女のがんばりに応えなくては。
        ↓
どういうわけか、僕が先頭だった。(抜かれてから1周以上走ってなかったっけ???)
 
 
運良くトップでバトンを受けられた上にSCスタートということで、スタートからスイスイ逃げさせていただいていたのですが、4周目ぐらいに目の前で周回遅れにスピンされてしまい、一気に2位以下に追いつかれてしまいました。

照明の関係で3時間耐久よりも少し短いコースを使ったのですが、何気にそのショートカットのコーナーが難しい。
暗くて路面はよく見えないし、次のモナコヘアピンまで変なリズムになってしまいました。

ということで、後ろの方から追い上げてきた子供?が同一周回だった3台のクルマと違うゼッケンだったのでアッサリと道を譲り、優勝を狙います。

今、思い返すと背中が痛かったとは言え、もうちょっとバトルするべきでした。
多分軽かったんだと思いますが、直線が尋常じゃなく速くて、ゴチャゴチャやってぶつけられたら大変、なんてつまんないこと考えないで、思いっきり遊んじゃえばよかったです。

でも、まぁ、コンサバ作戦のおかげで総合優勝。

EVOLEX社長の懐に優勝賞金10万円が転がり込んだということもあって(?)大喜び。

女の子も大喜び。

僕も絶対勝てると言って3時間耐久で負けたあとだっただけにホッとしました。
 
クルマでも何でもオイルのことは面倒みてもらえることになりました↑↑↑
 
 
それにしてもチェッカー時刻は19時過ぎですよ!
表彰式と簡単な立食のあとサーキットをあとにしたのは21時過ぎ?

長い1日でしたが、久しぶりに本気でバトルできちゃったりなんかしてかなり楽しい1日でした。
 
 
 
 
EVOLEXチームで走ったキャンギャル…名前を覚えてなかった(聞いてなかった?)のですが、なんとかブログを見つけました。
http://ameblo.jp/mayumayu-nla-aln/day-20071008.html


ロニーのファンサイトの方のブログに超美しい写真(3時間耐久)が載ってます。
http://ronniem.exblog.jp/6570581/

2007年10月07日

目指せバカキング?

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ジムで知り合ったクルマ好きの“ジム友”にお台場で開催されたイベントに連れて行ってもらいました。

 
 
どんなイベントか詳細は聞いていなかったのですが、相当にイッテるクルマが大集合していました。
(Zだけで500台くらいいたらしいです。)


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まぁ、トップの画像のクルマはこんな感じです。

充分にバカ(良い意味で?)ですよね~
 
 
 
でも、世の中、上には上がいるんですよねー
 
 
 
 
 
 
 
 
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…。
 
 
 
油圧で車高が上がるんですかね?
 
 
 
 
 
確かに、アメリカンなんですけど、。(笑)
 
 
 
 
 
 
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こんなGTのスープラみたいなのもいたり。
 
 
 
 
 
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BMWのロゴが、。
 
 
 
ギャル ウケ間違いなし!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、栄えあるキングofバカに輝いたのは…
 
 
 
 
 
 
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コレで車検通るんですかー!!!?
 
 
 
てか、パワステ壊れたら御終いじゃん。(毒)
 
 
 
 
 
ねー。
世の中、上には上がいる。
 
 
 
 
 
 
お蔭様で中国GPライブで見られなかったけど、おんなじくらいentertainingなクルマたちと出会えて、それはそれで楽しかったです。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ですが。

この時です。
 
 
 
 
 
2週間以上治らない風邪に感染したのは。
 
 
 
 
 
 
早く治れー

2007年10月06日

キッズカート

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今日は浦安市主催、26回目を迎える『浦安スポーツフェア』でキッズカート体験コーナーの先生をしてきました。

 
 
気づいたら朝から終わって帰るまで1度もトイレに行ってない。
そんな日でした…。(笑)
 
 
今回のキッズカートは身長110cm~130cmの主に小学校低学年、中学年の子供たちにキッズ専用カートを体験してもらいました。

身長以外の条件は、靴を履いていることのみ!
(年齢制限もあったかな?5歳以上???)

みんなにはヘルメットもグローブも装着しないで、カートを体験してもらうことができました。

その分、スタッフにかかる負担と責任は重く…
 
 
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…始まる前にはこんなテンション。(苦笑)
 
 
 
カートに括りつけたロープで子供たちが暴走しないように、危険な状況が発生しないように、ひたすら引っ張られ…コーナーを曲がりきれなかった子のカートは持ち上げて方向転換してあげて…しかも、子供がパニックにならないように1対1のコミュニケーションを取れなくてはいけませんでした。


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ですから、スタッフのみなさんは、本当に頑張りました。
 
 
と、いうのも。

僕は午前中はひたすらカートの修理、メンテナンスに追われてしまったからです。
 
 
本来ならば、僕が先生としてまず子供たちに安全に関わる基礎的なことを教えることになっていたのですが、その段階が機能しなくなってしまったんです。
 
 
 
 
 
結局、事故やトラブルもなく、スタッフのみなさんにもケガなどなく無事にイベントを終われました。

約100人の子供たちにエンジンで動く乗り物を体験してもらえたことは、本当に嬉しいことでした。
クルマが大好きという子も多くて、嬉しかったです。

そして、女の子の方が運転が上手い。
ということも判明しました。

きっと女性ドライバーがあまり活躍できないのは、男社会的な風潮と、何よりもフィジカルの能力の違いが大きく、実はゲームなどフィジカルが関係ないものでは、女性のほうが優れた運転技術を発揮するのかもしれません。
 
 
そんなことで、どんどん速くなるレーシングカーですが、(フィジカルの負担が小さい)ワンメークレースなどの入門クラスにより多くの女性ドライバーにチャレンジしてもらいたいと思いました。

そうすると、モータースポーツに興味をもってくれる人も企業もグッと増えると思います。


キッズカートを通じて女性ドライバーが、日本のモータースポーツ発展のkeyになるのかも!と気づくなんて予想外でした。
 
 
 
イベントに携わったみなさま、お疲れ様でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
追伸
打ち上げが非常に楽しかったです。(笑)
テンションの高い人に囲まれると、お酒を飲んでなくてもテンションが上がって楽しい~♪

2007年10月01日

2ヵ月半待ち

RIMG1892.JPG

図書館でリクエストを出していた本の番がやっと回ってきました。

…27人目で約2ヵ月半待ちました。
 
 
で、僕は2日で返しました。
 
 
 
 
つまらなくて途中で読むのを止めてしまったとか言うわけじゃなくて、次に待ってる人もいるんだろうと思って。

でも、話題になった本なのに面白くなかったと感じたのは事実です。
 
 
一般的な人が信じられないような事実を述べている本だからか、信じてもらおうと必死になりすぎていて非常にしつこい。くどい。


そして、内容少ない。

述べられていたのは、
・ペットボトルリサイクルの嘘
・ダイオキシンの危険性の嘘
・地球温暖化の嘘
・温暖化による海水面上昇の嘘
・環境ホルモンの嘘
・紙リサイクルの嘘

この程度だったかな…?

これで本1冊になってしまった。

まぁ、とにかくしつこいから長くなっただけで、内容としては週刊誌の特集ページに充分収まる感じ。
 
 
 
 
正直期待していただけに読んでいてイライラした。
こんな本であれだけメディアに登場できてしまうなんて…本当に日本のメディアはどうかしている。

と、作者はもとより出版社や作者や本を紹介していたメディアを疑ってしまう。
 
 
それぞれの嘘についての説明も納得できないものも多くて、そもそも事実が書かれているのか、ただ作者の個人的な見解が書かれているのか?という感じ。(読んでいる限り後者の感じ。)


ただ、最後に書いてあった、環境問題の解決というか、スピードを遅らせるためにどうすればいいか?については僕と同じ考えでした。


省エネを頑張る。


そこまで便利にする必要があるの?

と思えることがいくつもあります。

僕が一番手っ取り早く多くの化石燃料の消費、二酸化炭素排出をストップできるのは、コンビニと自動販売機だと思います。

夜中とか、休日に誰もいないところで煌々と光と熱を放っている自動販売機。
無駄以外の何物でもないと思います。

そして、コンビニも同じです。
便利なのはわかります。

でも、半径200m以内に複数店は無駄でしょう!

都会で、半径500mで1店くらいじゃ不便すぎます???
 
 
僕には理解できません。

だって家に冷蔵庫がない人って、ほとんどいない。
なのに、コンビニも自動販売機の必要ってことは冷蔵庫3台!?

さすがに冷蔵庫をシェアするのは難しいでしょうから、自宅に1つ。
あとはいつも利用する小売店から必要なものを補充していく感じじゃダメですか?

夜中に何かほしくなるのを見越して、昼間に買い物しておけませんか?
 
 
 
 
 
 
 
オフィシャルブログにしては、ちょっと熱くなっちゃいましたね。
こういうことでコンビニとか自販機を大量に設置してる企業や飲料メーカーからスポンサーしてもらえなくなるのかな…?

とも思いましたが、本音をアピールしないと相手の本音も聞けないと思い、そのままアップすることにしました。
 
 
 
 
人と地球に優しく生きたいです。
 
 
 
 
※いろいろあって再アップに時間がかかってしまいました。
すいません。