midnight TOKYO
生憎の空模様の下、イタコで1日カートに乗り、うちに帰って急いで夕飯。
仕事の待ち合わせをしていた全日空ホテルへ。
ホテルからクルマを運転していかなきゃいけないということで、電車移動。
貯まっていたケータイメールの返信をしているうちに六本木一丁目駅に到着。
地上に出るも、意味不明な場所。
全日空ホテルには何度か行ったことがあるものの、完全に裏側と呼べるような場所に出てしまったために、本当にどっちに行けばいいの!?
と思って姉にSOSコールをしながら歩いていたら、首都高を発見。
アークヒルズの中で軽く迷子になりつつも、待ち合わせの21時40分ジャストにロビーに到着。
待ち合わせていたジャーナリストL氏とすぐに合流。
地上階に移動して、一緒に大黒P.A.に行く記者さんたちを待つ。
大勢(20人くらい?全員外人。)で3台のクルマに分かれて移動。
僕は最新版オデッセイの運転手。
初めての大黒パーキング。
なんだか、物凄い音量で音楽がかかっている。
集まっているクルマじゃなくて、音量にビビッた。(笑)
着いてしばらくして友達から電話がかかってきたが、間違いなくクラブにいると思われた。(仕事って言っても信じてもらえない。笑)
スゴクうるさかったので、PA自体が音楽を流しているのかと思ったら、スピーカー満載のハイエースによる迷惑行為だったらしくて、1時間くらいしてから警察の注意の放送(?)が流れた。
まぁ、全然無視されてましたけど。
ちなみに選曲のセンスは割りと良くて、R&B、SOULの大御所系アーティストのメドレーだった。
で、面白かったのは、そいつに対抗して大音量合戦みたいなのが始まった時。
ライバルはアメ車。
しかし、ハイルーフのハイエースに軍配が上がったらしくて、アメ車の方は以後大人しかった。(笑)
今回は外人オーナーのGTR集団の取材と言うのがメインだったのですが、ナショナル ジオグラフィック(カタカナの違和感アリすぎですね。)の取材班なんかもいて、映画などにも登場したストリートドリフトとか、ストリートレースみたいのが撮りたかったみたいで、パーキングから見下ろせる道で4、5台のチェイサーの集団がドリフトし始めたら、GTRなんかそっちのけでドリフトの画ばっかり撮ってました。(笑)
それにしても、警察、取り締まれよ。
どうして、あんなに堂々とドリフトしていいんだ?
しかも、他の交通もなんで平然と走ってるんだ?
なんで、警察が来ないんだ?
とか言う質問ばかりされましたが、僕も同じことを事情がわかっている人に聞きたかったです。
結局、ホテルに戻る時間までずっとやってました。
信じられない。
その間にGTRをまじめに取材しているグループはベイブリッジを渡った反対側の倉庫街へ。
明るさが足りないんじゃないかと心配しましたが、夜のストリートの雰囲気がcoolらしいです。(笑)
こちらはいつもよりもハイスピードだったのですが、僕とカメラマンたちの息が合って、スムーズに撮影が進みました。
R34、33、32のGTRが揃っていたのですが、カッコよかったなぁ…お金かけすぎな感は否めませんでしたが。(笑)
![]()
そんな感じでみなさんをホテルまで送り届けたのが3時半くらい。
僕は帰りの足がなかったので、オデッセイで帰宅。
取材中にも薄々気づいていたんだけど、異様に足回りのセッティングのレベルが高い。
履いていたヨコハマのタイヤのウェットグリップも素晴らしかったのですが、それよりもクルマのハンドリングの完成度の高さが、タイヤのグリップを引き出している感じが本当に素晴らしかったです。
買い物の時に、キーレスエントリーが本当に便利だと感心しちゃいました。
(そのせいでクルマを返す時にカギをポケットに入れたままにして、クルマが走り去ってしまうと言う事件もありました。苦笑)
それと勝手にブレーキを踏んでくれるクルマも初めてでしたが、こちらもよくできていて、追突防止には大きな効果がありそうです。
まぁ、そんなにテストしたんかい!?
って感じですけど、せっかく気に入ったクルマだったので、存分にテストさせていただきました。(笑)
ちなみにクルマは、オデッセイのAbsoluteというスペックで、サーキットでも乗れちゃうなぁ~
って思ってたら、マジで道上さんがインプレッションしてました。(汗)
→ http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/michigami/absolute/
加減速の際にクルマが重たい感じがするという点を除けば、本当に◎なクルマでした。
ということで、深夜の仕事でヘロヘロでしたが、クルマが元気付けてくれて無事に帰宅できました。
不思議とお腹も空かなかったので、そろそろ就寝です。(笑)
あ、あとAbsolute限定色という色もかなり良かったですよ。
一見ブラックなんですが、実はダークブルーな感じ。
母も、フツウじゃない、と言って気に入ってました。(笑)