キッズカート
気づいたら朝から終わって帰るまで1度もトイレに行ってない。
そんな日でした…。(笑)
今回のキッズカートは身長110cm~130cmの主に小学校低学年、中学年の子供たちにキッズ専用カートを体験してもらいました。
身長以外の条件は、靴を履いていることのみ!
(年齢制限もあったかな?5歳以上???)
みんなにはヘルメットもグローブも装着しないで、カートを体験してもらうことができました。
その分、スタッフにかかる負担と責任は重く…
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…始まる前にはこんなテンション。(苦笑)
カートに括りつけたロープで子供たちが暴走しないように、危険な状況が発生しないように、ひたすら引っ張られ…コーナーを曲がりきれなかった子のカートは持ち上げて方向転換してあげて…しかも、子供がパニックにならないように1対1のコミュニケーションを取れなくてはいけませんでした。
ですから、スタッフのみなさんは、本当に頑張りました。
と、いうのも。
僕は午前中はひたすらカートの修理、メンテナンスに追われてしまったからです。
本来ならば、僕が先生としてまず子供たちに安全に関わる基礎的なことを教えることになっていたのですが、その段階が機能しなくなってしまったんです。
結局、事故やトラブルもなく、スタッフのみなさんにもケガなどなく無事にイベントを終われました。
約100人の子供たちにエンジンで動く乗り物を体験してもらえたことは、本当に嬉しいことでした。
クルマが大好きという子も多くて、嬉しかったです。
そして、女の子の方が運転が上手い。
ということも判明しました。
きっと女性ドライバーがあまり活躍できないのは、男社会的な風潮と、何よりもフィジカルの能力の違いが大きく、実はゲームなどフィジカルが関係ないものでは、女性のほうが優れた運転技術を発揮するのかもしれません。
そんなことで、どんどん速くなるレーシングカーですが、(フィジカルの負担が小さい)ワンメークレースなどの入門クラスにより多くの女性ドライバーにチャレンジしてもらいたいと思いました。
そうすると、モータースポーツに興味をもってくれる人も企業もグッと増えると思います。
キッズカートを通じて女性ドライバーが、日本のモータースポーツ発展のkeyになるのかも!と気づくなんて予想外でした。
イベントに携わったみなさま、お疲れ様でした!
追伸
打ち上げが非常に楽しかったです。(笑)
テンションの高い人に囲まれると、お酒を飲んでなくてもテンションが上がって楽しい~♪