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ラスト2分間の攻防

QF2.jpg

セッション開始が遅れてくれたおかげで、なんとか間に合いました。

 
 
それにしても凄いアタック合戦でした。

残り10分でセッションが再開されてから赤旗が出なかったことで、どのドライバーにもある程度平等にチャンスがあったと言えるんじゃないかと思います。

トップを争うドライバーにとって、スリップが取れなかったり、渋滞に捕まってしまうのも実力不足と言えると思います。

ジャービスがセッション中盤に12秒5を出した時には、2位以下にコンマ5秒の差があり、これで決まりかな?と思ったら大間違い!

…結局9位のロベルトまでが、12秒5までタイムを伸ばしたし、ちょうど彼までがトップから1秒以内というタイム。

優勝の可能性も実質彼までか?
とは言え、セッション中盤にクラッシュしたASMのルーキーのヒュルケンベルグなど、有力チームからエントリーしているドライバーにはまだ挽回するチャンスが残されているような気がします。

去年のように日本人フロントローとはいきませんでしたが、3グリッドダウンのペナルティーを受ける可夢偉を含めてトップ10に3人日本人が入ったんだから立派ですよね。

特にいい流れを維持している塚越くんには期待できそうです。
(今年の鬱憤を晴らしているような気がします。苦笑)


それでは、

出かけなくては!

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コメント

可夢偉君、来期はトヨタのサードドライバーなんですね。去年は、日本勢に期待させられた後にがっかり、だったので、今年は逆パターンを期待したいです。
現地で見たかったなあ。来年こそ(ライコネン、チームオーナーなんだから、来てくれないかしら。引退するまでは無いかな)。

>magdaさん

超遅レス、すいません。

可夢偉くんについては既定路線ですね。
僕的には今年はかなりビミョーでしたけど。
来年ダメだったら平手くんみたいに強制帰国させられちゃうのかな…?と心配ですが、彼は特別扱いされて更にもう1年チャンスが与えられる気がします。

グロージャン、ルノーの3rdドライバーに決まりましたけど、シート空かなさそう…モンタニーな運命にならないといいんですが、フランス人でルノーだし。

ライコネンは密かに来るかもしれませんよ?
マカオで走ったことないんだから、興味はあるんじゃないかと思います。

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