10分の4
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リスボアでモルタラ、ブエミ、可夢偉、グロージャン、塚越、ロベルトが絡んだようです。
ロベルトは生き残って13位で1周目を終えましたが、塚越くんは20位から驚異的な追い上げで9位までポジションを回復させました。
ファステストラップもぶっちぎりで塚越くんでした。
素晴らしい!
因みにスタートではアスマーがトップに立ち、リスボアのブレーキ勝負でもジャービスを抑えました。
大嶋が3位に上がり、4位にジェイクス、5位には15位スタートのバード。
同じくブルーノ セナもオープニングラップに10ポジション上げました。
SCが3周入って、レースが再開したのは5周目。
6周目にジャービスがストレートでアスマーを楽々オーバーテイク。
トムスの2台は大嶋がレース後のインタビューでも話していたように、ストレートスピードでメルセデス勢に対してアドバンテージがあるようです。
7周目に7位、8位だったヒュルケンベルグ、セナがクラッシュ。
最終的には最終コーナーでムストネンがクラッシュして、8周終了時に赤旗でレース成立となりました。
最初にも書きましたが、塚越くんの追い上げのペースが際立っていました。
グロージャンが後方に沈んだこともあり、優勝候補筆頭と言えそうです。
このレースを終えた段階では、
本命 ジャービス
対抗 アスマー、大嶋、塚越
穴 ロベルト、グロージャン
大穴 ブエミ、モルタラ、可夢偉
という感じだと思います。
レースは長いので、早いペースで走れる上記の9人にチャンスが訪れる可能性が高いと思います。
しかし、5位でフィニッシュしたバードなど、ノリノリ系ドライバーが運を手にすれば、一気に優勝に向かっていくかもしれません。
何れにしろ、最近強さが目立っていたASM勢が皆下位スタートになったことで、誰にもチャンスがあるような感じがします。
このまま日本勢で表彰台独占というのも、期待したいですね!