光の彼方へ
今日は卒然として永逝なされた『F1に乗せる会』関西支部長のお通夜でした。
雪が舞う大阪→神戸に行き、雪が歩く自分に積る中向かったお寺。
そして、喪主の奥様、涙が止まらない長男、おそらく今でもお父さんの死を理解できていない2人の下の子どもたち。
そんな家族のみんなと話しても、そして、目の前にあったひつぎと彼の写真を見ても、僕には彼がなくなったことが信じられません。
奥様から連絡をもらって、信じられなくて、
信じられないままに神戸に向かったんですが、やっぱり今でも信じられません。
あまりにも突然のこと。
そして、今年レースに応援に来てもらえるのを当然のことのように想像していたこと。
ずっと、引退するまで見守っていただけると思っていたこと。
多分、これらの思いのせいで今でも信じられないでいるんだと思います。
御霊前で手を合わせて焼香したときには、涙が出てきましたが、目を開けて目の前に飾られている写真を見たら、やっぱり死んでいるワケなんてない。
と、涙は消えました。
きっとこれからも僕のレースをどこかで応援してくれていると思います。
悔しいことに、神戸のみんなが応援に来てくれたレースでは完走がなかったんです。
…レース後に笑顔で話ができなかったのが、惜しいです。
彼の気持ちに応えられるよう、一生懸命頑張ります。