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まだ中華を食べていませんが、

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…走行は始まりました。

結果から申し上げますと、去年の延長線上にいます。
辛口評になってしまいますが、今シーズン宏紀の成績は自力での表彰台が2回あり、それなりの成長を期待していたのですが、今日の走行に関して言えば宏紀は宏紀であり、ストリートとの相性は良くないドライビングのままでした。

もちろん昨年の経験が生きて、走行時間を失うクラッシュは避けられましたが、他車との不可解な接触もあり、やはり“ヨーロッパのレース”を経験していない彼にとっては、マカオGP独特の雰囲気の中での走行そのものが難しいものになってしまっていると感じました。

今シーズンの流れを追っていないだけにアドバイスをするにも慎重になりましたが、自分としては彼のペースが秒単位で上がるために必要なアドバイスを2、3点に絞って話をしました。
クルマのことについては坪松さんが事前に準備してきたシナリオ通り進めているので、明日の朝の走行で覚醒してくれればトップから1.5~2秒落ちまではいけると思っています。

そこまでタイムが上がってくると、予選までに彼が感じているクルマの問題を解決する方向でセッティングをいじれるかもしれません。

といった具合です。


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ピットにはヘルメットも登場して、レースらしくなってきました。

ちなみにアライヘルメット装着者はカーボンが使われているGP6(定価20万?)を購入しなくてはいけなかったそうで、皆嘆いていましたが、アライヘルメットの価格の安い日本で走っていて良かったとの声もありました。


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今年もフジテレビの取材が来ていました。
またたくさん映っちゃいそうな予感…というか、常にドライバーの横にいるからしょうがないです。


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久しぶりにセルフタイマーを使って自分の写真も撮ってみました。
今日久しぶりに会った関係者には太った?なんて言われましたが、太ったとしたらこの3日間で、ということです、。(笑)

最近はプロテインを飲む量を少し増やしたせいか、カラダが全体的に少しデカくなった気がします。
 
 
 
話をマカオGPに戻すと、今年は例年になくレベルが高いです。
トップはもちろん毎年高レベルなんですが、今年はドライバーの層が厚くてトップ15に実力のあるドライバーが犇(ひし)めいていて、タイム差もかなり小さいです。

みんながポールポジションを目指して走る明日の予選がどうなるのかとても楽しみです。
というのも今年はここまで赤旗が2回しか出ていなくて、多くの選手がクレバーに走っているので、明日の予選が赤旗祭りになる可能性があります。
そうなると運も重要になってきますが、何よりピットの位置が重要になると思われトムス、ART、カーリンが益々有利に、そしてピットエンド近くのPrema Powerのコレッティ君はやや不利かなと思います。

そんな層の厚いフィールドで僕の目を引いたのがイギリスF3をルーキーで制したリッチャルドとユーロF3でチャンピオンのビアンキの陰に隠れていた同じくルーキーのボッタス。

二人ともマカオ初走行ながら、ペースに乗るのが早い。


明日が楽しみです。

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コメント

応援してます¥¥
頑張ってくださいい(笑)

P.S
早く帰っておいで~(ハート)


スーパーたくやより

ありがとうございます。

いろいろ大変だと思うけど、1週間がんばってくれ♪

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