オーディション-結果

一番速かったのですが、選ばれませんでした。
僅か20分間の走行でしたが、メチャメチャ楽しかったです。
1コーナー手前では290km/h弱出てました!
クルマはすごく安定していて、想像していた以上にドライブしやすかったし、何よりもステアリング、シフトレバー、ペダルなどの操作系の位置とかフィーリングがとても良くて、スムーズにクルマに馴染むことができて、すぐにそこそこのペースを見つけることができました。

これは参加者全員参加のオリエンテーションが行われたクリスタルルームに置かれたボードですが、お金をケチってない感じがカレラカップぽくてイイですよね。
どのチームもアドバイザー的なドライバーがいて、土屋武士さん、佐々木孝太さん、澤圭太さんなどを見かけました。

リアエンジンって本当にリアに載ってるんですね。
なんとなくもう少し前の方にあるんだと思ってました。

今回は参考タイムとレクチャー用のドライビング撮影のために講師の影山正美さんと高木真一さんも走行しました。
実際にコース脇で走りを少し見ることができ、確かに参考になりました。
それにしてもなぜ選ばれなかったのでしょう。
走りも1年以上レーシングカーから離れてるドライバーの初めてのハコにしちゃかなり良かったと思うし、 パーソナリティーもアピールできたと思うし、言いたいことは言ったし。
明確な選考基準を聞いておくべきだったのかな。
落ちた原因は年齢的なものもあったのかな?と思います。
あとはランオフエリアが広大な富士なのをいいことに何度かコース外を走らせていただいたんで(笑)、そこら辺が厳しく評価された可能性はあるかと思います。
悔しいです。
とても悔しいです。

今回の突っ込みどころです。
首都高速を100km/hで堂々と走っちゃダメでしょ!!
と。(笑)